※謎時空だけど、なんかまあ変なトラップかかったんだな〜くらい適当に考えてください。
※捏造たんまりこめてます!本家にはない設定あります。我が家だけです!
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「何これ……」
呆然と立ち尽くす2人の少女。ハニー・B・ラブリーとかつて光の戦士と呼ばれたノアだった。
辺りは眩しいくらい輝く白い部屋に囲まれている。永遠と続く道かと思ったら以外にも壁があり、伝って歩くと、それなりに大きくはあるが、まるで部屋の中のようだった。
「ん〜…なんか急に閉じ込められたね」
「はぁ……とりあえずぶっ壊した方が早いわね」
ハニー・Bはレギュレーターを赤く光らせる。獣(とは言えど蜂だが)の魂を召喚しようとするがノアにすかさず止められた。
「だめ!」
「ちょっ……」
「私が何とかするから」
目を潤ませハニー・Bを見上げる。まるで子犬のように(ノアはミコッテ族なので猫なのだが) ハニー・Bはさすがにそんな目で見つめられて止められては無茶はしなかった。はぁ、とため息をつくと「分かったわよ」と諦めた。それにホッと胸を撫で下ろすと今度はキリッとした顔でノアは愛用している暗黒剣を構え、声を出し振り上げ壁に叩きつけたが、ギィンと重い金属音が大きく響き、跳ね返す。
「おわぁ!? 」
「ちょっと!? 」
まさか反動で後ろに倒れるとは思っておらず2人とも大層驚いた。倒れたノアを心配し駆け寄るハニー・B。 すると突然ウィーンと機械音が聞こえてきた。音のした方、2人の背後を向くと、そこには先程まで無かったはずの黒く小さいサイドテーブルの様な台がポツンとあった。何あれ、とハニー・Bはそれに近寄る。
そして台の上にあったのは小さなピンク色の液体が入っている小瓶と1枚のメモ。そこには、
【どちらかがこの液体を飲まないと空間から出られません】と書かれていた。
ハニー・Bは眉間にシワを寄せる。何とか立ち上がったノアも傍に寄り、紙に目を通す。
「可愛い小瓶……」
「でも怪しすぎるわよ」
「ん〜…でも、これ飲めば出れるんでしょ」
ノアは小瓶を手に取り、まじまじと見つめる。ハニー・Bは紙を見つめ悩んでいた。
(仮にこれが媚薬なら別にノアに飲ませてもいいけれど、毒だったら対処しようがないわね……)
ハニー・Bはハッと思わず横を見た。なぜなら隣からゴクゴクと喉を鳴らす音が聞こえてきたのだ。
「はぁ!? 」
「ぷはーっ、甘くて美味しかった〜」
「ちょっ、バカじゃないの!? 」
ノアの手に持っている小瓶は既に空になっていた。何も考えず飲み干したノアの様子に呆れ果てていた。向う見ずな性格だとは薄々思っていたがまさかここまでとは。ハニー・Bが唖然としているとノアは「まあ何とかなるでしょ〜」と呑気に構えていた。
「あ、アンタ……それ毒だったらどうするのよ」
「ん〜…まあその時はBちゃんだけ出れれば良くない? 」
「っ……本当に、バカじゃないの!? アンタを待ってる人達がいるんでしょ!考え無しに何でもかんでも行動しないの! 」
「それみんなによく言われる〜」
へへへと笑って誤魔化すノア。呆れてものも言えないハニー・B、2人はどこか遠くでガチャっと鍵の音を聞いた。
「……鍵?もしかしたら探せば出口があるかもしれない。さっさと出……」
ドサッと隣から音が聞こえ下を向くとノアが倒れていた。
「ノア……? 」
ハニー・Bは状況が理解出来ず顔が青ざめる。倒れたノアは「ううぅ…」と小さく呻いていた。
「ちょっと、ノア!? ノア!! 」
「あつい……」
やっぱりノアが飲んだものは毒だったかと焦り舌打ちをする。何の毒か分からない上に解毒方法も分からない。自分の無能さに苛立っていると、ノアはハニー・Bの裾を掴んだ。
「お願い……いかないで……」
「……置いていくわけないでしょ」
顔は赤く、震え、目を潤ませるノアに寄り添うハニー・Bは優しく微笑んだ。流石に1人にする訳にはいかない。だがノアを運び出す自信もない。他に症状はないかノアの服に手が触れた瞬間、
「あんっ」
ノアは高い声を出した。ハニー・Bは思考停止する。
今喘いだ……?
ハニー・Bの中で黒いものがぞわっと蠢いた。今度はノアの頬に触れる。「んっ」と小さく震え、声を出した。ハニー・Bは更に確認するように今度はさらけ出されている太ももに触れると一層高い声を出して今度は大きく震えた。ハニー・Bは確信した。これは毒では無い。
──媚薬だ。
それを確信すると口角を上げた。胸の内の黒いものはそれは段々と大きく動く。ハニー・Bは倒れ、ビクビクと体を震わすノアに跨り、彼女の手に触れ、両手首を握り床に押し付けると顔を近づけ、唇に触れた。
甘い匂いがする。それは先程飲んだ媚薬の匂いだけではなく、彼女自身の匂いとシャンプーと、きっと自分が前にあげたリップクリームの匂い。
女の子は甘いお菓子で出てきている、なんて聞いたことがあるけれど、そうかもしれないとハニー・Bは思った。
ノアは唇同士が触れたことに目を見開き、んーと声を出す。が、ハニー・Bはたとえ抵抗されようとやめる気はない。リップ音を繰り返したて、舌でノアの唇をなぞる。微かに開いた唇の割れ目に自身の舌を入れ、ノアの逃げる舌を絡めとった。
どちらかと言われれば分からないが、吐息が2人耳をくすぐる。
──あぁ、ぐちゃぐちゃにしたい。
──その真っ直ぐな瞳を曇らせたい。
ハニー・Bの加虐心という黒いものは心臓のように大きく蠢き限界を迎えていた。
戦闘時の鋭い眼光も、自分を好きという優しい眼差しも、全部、全部私だけのものにしたい。
何をしても、酷いことをしてもきっとこの子は逃げない、と確信していた。
彼女は自分で薬を飲んだのだ。後先考えないから、私は悪くないよね? ハニー・Bは唇を離し、ノアの顔を見ればすっかり蕩けきってただハニー・Bを見つめていた。
「……自業自得よ? 」
ノアの服に手をかけ、上を脱がしていく。頭が真っ白になっていたノアは下着が顕になった頃にハッと我に返り、「だめっ」と自由になった両手で前を隠した。
恐らくノアが隠したいものをハニー・Bは見た。が、別に気にする事は何も無いという顔でノアを見つめた。
「何よ、今更じゃない」
「だ……だめ……」
「ノア」
「き、綺麗じゃないから……」
「大丈夫よ、私も同じ。だからあなたのすべてを見せてよ」
ノアは抵抗する力を緩めた。ハニー・Bはノアの両腕を握り、胸から離した。
ノアの体は傷跡だらけだった。特に脇腹の大きな傷はきっと彼女にとってコンプレックスなのだろう。
「このキズは誰がつけたの? 」
そう言って大きく深い傷跡を指でなぞった。すると指を這わせただけだと言うのにビクビクと震える。
「男? 」
ハニー・Bは質問しながら下着を取り払い、彼女の胸をさらけ出した。ノアは観念したようにコクコクと頷く。
「そう……酷い男ね」
そう言うと、ノアの胸に触れた。小さめではあるが、柔らかかった。ノアはビクビクと震える。声を抑えるように手の甲を口元に当てている。
「ノア」
「んっ、んんっ……! 」
「ふふ、いやらしい子」
ノアの上の服を完全に脱がせる。するとハニー・Bはとても驚いた。ノアの左腕は機械だったのだ。思えば長袖ばかり着ていたのはそれが理由だったのだろう。
ハニー・Bは彼女の新たな事実を知り、満たされる。
「びぃ…ちゃ……」
ノアは震えた声でハニー・Bを呼ぶ。「なに」と返事するとノアは機械の腕を下腹部に伸ばした。
「ここ……じんじんする……」
「でしょうね。でもまだ」
意地の悪い顔を浮かべる。右手でノアの胸を揉み右胸に顔を近づけ、ぷっくりと膨らんだものに舌を這わせた。
「あぁっ! 」
ノアは大きく仰け反る。音をわざとたてて舌で舐め、弄る。右手で掴んだ左胸の方も指でコリコリと弄った。
「あっ、あっ…だめっ、おかしくなるぅぅ……!」
ノアは刺激にビクビクと腰を動かす。胸も張り、もっと、と求めた。チロチロと舌で舐めていたのを口に含み、舌で転がしながら吸うと、より声を高くする。
「だめ、なんか、へんになるぅ…! 」
ずっと、喘ぎ声が止まらないノアに興奮しているハニー・B自身も釣られて下腹部が疼いた感覚を覚えた。ハニー・Bは刺激をやめた。そして、ずっと動いている下腹部の方に移動し、短いズボンを脱がせればぐっしょりと濡れた下着が顕になった。媚薬の効果もあってか、クロッチ部分はほぼシミになっている。それがまた刺激的でハニー・Bは興奮した。
ハニー・Bは指先で布越しに秘められた部分をなぞる。ゾワゾワするのかくすぐったいのかノアはずっと腰を振っている。
「ノア」
「おねがい……さわってえ……」
恥も忘れ、欲に素直になったノアはおねだりをする。ふふっと笑うとノアの下着と同時に足装備もも脱がした。生まれたままの姿になったノアに欲情する。秘部は愛液で溢れぐっしょりと濡れていた。
ハニー・Bは足を開かせ、直に触る。自分は服を脱いでいないのに、ノアだけ素っ裸という光景がさらに面白く感じた。秘部の中に指を入れればヌメったそこは熱く指にまとわりつくように迎え入れる。ぐちょぐちょと彼女自身の愛液が潤滑油としてとてもいい働きをしている。
触って欲しい部分に期待を膨らませていたノアは喘ぎ声を抑えることすらしなくなっていた。
ぐちょぐちょと音をたてて中を探る。その水音と中を探る指に反応し、声を出し続ける。
「あっ、あぁぁぁ、きもちいい、もっとぉ」
ノアは指を締め付け、腰を振りハニー・Bを無意識に煽る。その煽りに普段なら屈しないがこればかりは無理だった。とりあえず目の前のメス猫をどうにかしないとと考えたハニー・Bは一旦指を抜く。「あえっ」と変な声を出したノアを無視して地面に体を伏せた。そして、目の前に広がるノアの秘部を両手で押し広げ、固くなったそこに顔を寄せ、口に含んだ。
「あっ、そ、だ、イく、イく、イ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!! 」
ノアは今までで1番強い刺激に耐えられず絶頂した。目の前が真っ白になりしっぽもピーンとたて、ビクッビクッとまるで魚のように虚しく体を跳ねる。
「……ノア」
「ふぇ……? 」
絶頂したことにより、だいぶ楽になったのか余韻に浸っているノアにハニー・Bは低い声で呼ぶ。
「私も、気持ちよくしてよね」
気づけばハニー・B自身も下を脱いでいた。突然のことにノアは理解が追いつかず、青ざめた。
「え、なに、す……」
脱力しきったノアの頭側に移動し、四つん這いになる。膝と手で前進し、ノアの顔の上に腰を下ろす
「!!!??? 」
目の前に押し付けられたものにノアはパニックになる。いわゆるシックスナインという体勢である。
上から覆いかぶさったハニー・Bは再びノアの秘部を広げ、舐める。
「あっ、まっ!ふぐぅ!」
待って、と叫ぼうとしたのもつかの間。口を塞がれた。ハニー・B自身の秘部によって。だいぶ効果は薄れたがまだ火照った体に刺激は強く、ジュルジュルと音を立てて舐められるそこは敏感で、ビクビクと震わせる。ノアは彼女が言った「"私も気持ちよくしてよね"」という言葉の意味をやっと理解した。
ハニー・Bも興奮しているのか愛液で満たされていた。それが嬉しかったノアは応えるように恐る恐る舌を這わせる。すると下の方から「んっ」とハニー・Bの声が聞こえた。傷つけないように優しく子猫がミルクを舐めるように舌を這わせる。割れ目よりも固くなったところを舐めた方がハニー・Bも腰を震わせ喜んでいることを覚えたノア。そこを集中的に刺激を与える。それに負けじとハニー・Bも舌だけでなく、指をノアの中に2本入れてじゅぷじゅぷと音を立てて抜き差しする。
「ああぁぁっ!」
どちらとも言えない声が部屋に響く。ハニー・Bは奥まで指を入れ、中の敏感なところを探り反対の指で押し広げて主張するものを舐めた。
「んんんんんんっ!!! 」
お互い負けず嫌いの為、1番敏感な性感帯を互いに攻め合う。両者とも快楽で頭が真っ白になっていたが、無意識に動かしていた。
「い、いく……イくぅぅぅ!! 」
そしてほぼ同時に耐え果てた。
ハニー・Bは息を切らしながらノアの体から何とか降りるとノアは気絶していた。
申し訳無い気持ちも少しはあったが、冷静になり服を整える……が、シャツのボタンを閉め終わる前にハニー・Bはノアの首筋に噛みついたかと思えば強く吸った。顔を離すとそこは赤黒く変色した。
「ざまあみなさい……」
ふふと、勝ち誇った笑顔で今度こそ服をきちんと着せた。
さて、ドアは気づけばここだよとばかりに全開していた。すっかり気絶しているノアを運ぶには結局召喚するしか術はなかった。
ハニー・Bはぐっすり眠るノアの首筋に咲く花を見ては鼻歌を歌った。