苦しい気持ちをどこへ捨ててこよう
腐りかけた足枷を壊せないのに
まだどこかとか言っている

いつだって笑っていたかった
いつだって愛されていたかった
泣き出したいのは私だった

明日は来るずっと繰り返してる
やり直したい昨日を増やすばかり
ありもしないリセットボタン探し

傷つきたくない私を傷つけた
柔らかいところを知っていた
この手で狙って切り裂いた

おはようにはまだ早い
おやすみにはもう遅い
誰が歌ってくれるというの
優しいこもりうた

雨に打たれながら内緒で泣いた
風が吹き荒れたせいにした傷たち
もう泣き止むよ起き上がるよ
歩き出すから許して欲しい

まだ暗い中歩いていく
いつか太陽が温めてくれると信じている
誰を待っていたのかなんて分からないけど
もう待たないよ
会いに行くから
そのときは歌ってくれる?