P5S、最高かよ
皆さん、こんばんは! 星空です。
本日、2020年2月20日(ニャオニャオニャニャオで覚えている)に、「ペルソナ5」の半年後の物語を描いた「ペルソナ5スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(略してP5S)」が遂に発売されましたね! おめでとうございます(拍手)!
P5Sの購入に際し、わたしはSwitch用の限定版パッケージを選びました。本当はPS4用の限定版パッケージが欲しかったんですが、完売してしまってとき既に遅しだったため、渋々といった形でSwitch版を予約しました。まあでも、Switch版であれ、PS4版であれ、製品が手元にやってきたときの喜びは同じはず! いや、本当にそうかは分かりませんが、何にせよ、わたしはソフトが手元に収まったその瞬間、叫びました(笑)。そもそも、わたしの狙いがサウンドトラックだったので、どちらでもめちゃくちゃ喜んでいたと思います。しあわせ。まあ、こんな私事はさておき。
発売初日から、早速P5Sをプレイしました! 感想を一言で表すなら、「ペルソナだなあ」ですね。本当に「ペルソナだなあ」と感心したくなる程のペルソナ具合なんです(笑)。いや、ペルソナシリーズであることは名前からして一目瞭然なんですが、何故か自然と「ペルソナだなあ」と呟きたくなるんです。恐らくアクションゲームという印象が先行するが故に生まれる小さなギャップが埋まったことへの感動だと思います。
「おお、アクション要素が入っても、ちゃんとペルソナシリーズの良さが活かされてる!」
というね。開発者の方からしたら、RPGにアクション要素を加えるに当たって生まれるイメージギャップは当然解決すべき問題だったんでしょうが、それでも何だか感動してしまうんですよね。それに、アクションが苦手なわたしでもイージーモードでプレイすればサクサク進めるので、物語重視で楽しむこともできます。やりペルソナは物語がいい。今回も号泣必至の神作だと思います。
BGMも今までのお洒落さに、新たなコードや音色がプラスされていて、きっと作曲家の方々が努力されたんだろうなあと思うと、聴いていて飽きません。Lynさんも歌の端々で色んな感情や声色を使い分けていらっしゃって、これがプロの歌手かあ、と感嘆しまくりです。もう本当に、最高!
何度も言っている気がしますが、ペルソナシリーズを生み出してくれたアトラスさんに本当に感謝です。登場人物たちの成長っぷりに、わたしは何度も励ましてもらっていましたから。これからたっぷりP5Sも満喫させてもらおうと思います(^^)
それでは、全クリ目指していざ出陣!