P5R一周目クリア!
皆さん、どうもこんばんは! 今日も今日とて元気いっぱいな星空です(^^)
さてさて、早速ですが、先日(といっても一ヶ月ほど前)ようやっと「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」をクリアしました! やったー(^^)むむ、何だかこの顔文字、P5Sのソフィアちゃんが喜んだ時の表情に似てるな……とかいうおふざけも挟みつつ、いやあ、本当に長い道のりでした。総プレイ時間が一周目にして154時間という、ね。これはもしかしたら、二周だけで300時間超えちゃうかもしれないですね……まあ、二周目は流石に物語の流れやするべきことを理解しているので攻略は早いと思うんですけど、それにしてもまあ、長かった! あ、もちろん良い意味で。
何かもう、ペルソナシリーズって、一年間っていう長いようにも短いようにも思える丁度いい期間で(今回ばかりは長かったが勝ちますが)、最高に密度の高い感動ストーリーをプレイヤーに届けてくれるじゃないですか。そしてその密度は何回プレイしても、何年経っても、しっかりと胸の奥まで訴えかけてくれるんですよね。1,2学期に繰り広げられるお話は今回で4回目の体験になるんですが、それでも例外なく、号泣必至でした。本当に、怪盗団の皆は強いなあ、と。どれだけ虐げられても追い込まれても逃げずに立ち向かうって、人間らしさの極みですけど、中々できることじゃないですから。
そりゃあ、嫌なことからは目を背けたいし、逃げたい。でも、だからといって逃げたままでいたら、一生わたしは人間になれないのではないか、とも思うのです。ここでいう人間とは、わたしが人間という生き物(?)に対して抱く理想像のようなものです。きちんとやるべきことをやって、やらなければならないこともこなして、それでも尚笑顔でいられるような、そんな人間です。きっとこの「理想」は人それぞれだと思うので、この話はあくまでもわたし個人の意見として受け取っていただければ嬉しいです。話は戻って、実際、嫌なことを生み出すのは大体が自分か他人か、つまりは人で、その生み出したことから逃げるのでは、嫌なことを生み出し且つ逃げる人のままで、理想の人間にはなれないのかなあ、と。あ……結構当たり前のことを言っているかもしれませんね(笑)。でも、当たり前だと思っていることほど意識されにくいし、忘れられやすいものですから、P5Rをプレイしたことで、この一つの当たり前を言葉にして思い出せて良かったです。立ち向かえ、自分!
ペルソナシリーズはゲームであり、本ではありません。ですが、本でなくても、むしろゲームだからこそ学び取れるものがあるのだということを、わたしに教えてくれた宝のゲームです。そりゃあ、電子機器が媒体ですから目に悪いし、活字の数は無論本より少ないですが……その分声やBGM、映像といった、本にはないものがある。映像や声を通して、この人は今こういうことを考えていそうだな、とかこういう感情を浮かべているのだろうな、とか想像することもできる。ああ、まあ、桜梅桃李ですね。ふふ、わたしはまた学んでしまった……人でも人間のことを理解するのは難しくて嫌になることもあるのに、AIであるソフィアちゃんは凄いな、とつくづく実感させられますね。わたしも人間の勉強、頑張ろう!
兎にも角にも、P5R、最高でした! 二周目、いつしようかな、わくわく。