メロウ、メロウ

P5Rはロイヤルだった

 もう一か月以上も前であることが信じられないのですが、ついに、待望の「ペルソナ5ザ・ロイヤル」が発売されましたね! いえーい! 超絶おめでたい。「ペルソナ」シリーズを生み出してくれたアトラスさんに感謝です、本当に。
 えっと、P5Rは本当にわたしにとって、渇望というか、めちゃくちゃ待ちに待ったゲームでした。やっとわたしの元に来てくれたのね……っていう、静かな喜びがありましたね、P5Rが届いたときは。
「なのに今書くんかーい!」
 って誰かから突っ込まれそうですが(多分わたし自身かな)、とりあえず今のわたしのプレイ状況と、それによって自身の中に渦巻いているモヤモヤを合わせて整理しておこうかなと思い、こうして書かせていただいています。ネタバレはもちろんしません。安心して読んでください(^^)
 それではまず、プレイ状況から。P5も合わせると4周目でもあることから、12月24日まで大体100時間程度でサクサクプレイでいきました。まあ、わたしが細部までこだわりがちなので、多分100時間って他の人からしたらサクサクではないと思うんですけど……(笑)。それでもわたしにとっては中々サクサクだったので、サクサクプレイと呼ぶことにします! それで、コープもパラメータも全てマックスにして、他要素も大体制覇しました! ただ、釣りとバッティングに一回もいかなかったことに反省しています……わたしの苦手なゲームジャンルが見えてくると思います(笑)。2周目は勇気を出してチャレンジするぞ。それで、今は新要素の3学期の渦中にいます。3学期の話はネタバレになるので言いませんが、一言で表すなら「モヤモヤ」に限ると思います。2学期までのストーリーはあまり変わらず、たまに追加されていることがあるだけなのですが、やはりアトラスさんというか、その中でも3学期への伏線を張るのが上手いなあと、ただただ感心するばかりです。新キャラクターのお二人がバンバン良い味を出してくれているので、P5の面白さはそのままに、また違った角度から考察してストーリーを進めていけると思います。何にせよ、本当に心に絶対刺さったり訴えかけられたり、メッセージ性の強いゲームだなあと感じます。
 それによって、絶賛わたしの心はモヤモヤせざるを得ない状況にあるのですが……(笑)。
「人間にとっての幸せって何だろう?」
 これです。幸せって、もちろん楽しいとか嬉しいとか、良い感情が近くにあると思うのですが、それだと永遠に幸せになることってできないですよね。嫌なことや辛いことがないことは絶対ないし、感情はめまぐるしく変わる訳ですから。となると、永遠的な幸福があるとしたら、その嫌なことや辛いことすらも幸せに感じるしかないのかなあ、と思いまして。それってきっと、嫌なことがあったけど、それを糧に今何かができているとか、誰かを励ますことができているとか、自分や他者にとって良いことに繋がっているって気付く、という体験をたくさんして初めて得られる状態なのかなあと思います。でもめちゃくちゃ難しいですよねそんなの……っていうモヤモヤを抱かせてくれた今作は、本当に人間の弱さとか、それにどうアプローチするかっていう点に、凄いメッセージ性がこもっていると感じました。凄いよ、アトラスさん。
 勇気を出して社会悪という、人間の弱さから生まれた歪みと闘う。これはゲームの中に限った話ではなく、今のわたしたちに必要なことなんだろうなあと思いました。日々成長が大事な所以ですね。もっと執筆活動に励もう。できるかどうかは別として、やろうと思うことが大切ですよね! ゆっくり、マイペースで頑張ります。
 あら、いつの間にかこんなに長くなってしまっていました。だいぶと整理できたかな。よし、これから執筆活動に励むぞ!

2019/12/11 13:31