memo
2018/02/02 18:00
赤い月が笑う頃に +2
今回も2話更新です。
やっと物語が中盤に入った、というような感じです。長いです。何度挫けそうになったことか…。次回から2階の探索が本格的に始まっていきます。1階探索時と同じように長くなると思いますがお付き合いくださると嬉しいです。
本編についての語りは追記にて。宜しくお願いします。
霧崎のメンバーがずっと戦ってるのも他キャラファンの人からしたら退屈かなあ…と思いつつ、今回は青峰と若松にも戦わせてみました。青峰は灰崎を殴り飛ばせるだけのケンカスキル持ちなのでそこまで心配しなくても大丈夫だろうし、若松も武器か何かがあれば戦えるだろうと踏んであの二人を戦わせました。
青峰は素手、若松は椅子を片手に…というイメージです。隣の教室から拝借した椅子を振り回すって中々にすごい絵面ですね。まあ、制服着た高校生がゾンビと戦うって絵面が既にやばいんですけどね。でも私自身も書いてて思うんですけど、制服着て戦う霧崎ってすごくかっこいいですよね…。
今吉さんが見つけてきた青い宝箱と本によって夢主は怪我をしたわけですが、今吉さんはあの後きちんと謝ってます。本編中には書いてないんですけどちゃんと謝ってます。
「肩、大丈夫か?」
「大丈夫です」
「すまんな」
「...今吉さんが謝るとか、明日は槍でも降るんですかね」
「何でやねん。わしだって謝る時は謝るわ」
みたいな会話をしてました。夢主は普通に今吉さんが苦手なので極力話したくないけど、今吉さんが珍しく自分に対して申し訳なさそうな態度をとるからちょっと強気に出てます。でも後で仕返しされるのも嫌だからどこまで言っていいものか…と頭をフル回転させながら夢主は今吉さんとお話します。
夢主が今吉さんと話したくない理由で一番大きいのは、疲れるからです。言葉を発するにも言葉を聞くにも常に頭をフル回転させなきゃいけないから嫌なんだそうです。
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