リエーフが可愛くて可愛くて仕方ない雛。それはもうめっためたに甘やかす。「可愛い」「そんなに?」「そんなに!」「俺より雛さんの方が可愛いと思いますけど」「そういうこと言ってくれるのがもっと可愛い!」ってぎゅううって抱き締めて頭をなでなで。
そんな雛にぐりぐり頭を押し付けて目一杯甘えるリエーフがぐぐぐって体重かけてくるから「まってまって、190はやばい潰れるって」ってけらけら笑いながらソファにぼふっと横になればその上に乗っかってきたリエーフが「潰さないからだいじょーぶ」って言ってキスしてくるから笑っちゃうね。
その後はリエーフがソファに寝転がって雛がその上に乗っかるようにくるっと向きを変えられるから「重くない?」って聞けば「雛さんほんとに体重あります?」って首傾げてくるから「さすがにあります」って思わず真顔になっちゃう。
「でも寝てる時とかはうっかり潰しちゃいそうですね!」ってぎゅっと抱き締められて「えっ…一緒に寝るの止めようかな…」って呟けば「エッ嘘!嘘です!潰さないから!一緒じゃなきゃ嫌です!」ってぎゅううって抱き締められるからリエーフの上で「あはは!冗談だよ、力強すぎ」ってけらけら雛が笑って「一緒じゃないと寂しいもんね」ってちゅってキスを落とすから、リエーフは目をぱちぱち瞬かせてから嬉しそうにふにゃふにゃ笑って「俺もだけど、雛さんもでしょ」って言って同じようにちゅって触れるだけのキスを落としてくれる。
リエーフの手が顔の横の髪の毛をすっと耳にかけて、そのまま後頭部に手を回してくるから雛がゆっくり目を閉じれば唇が重なって段々呼吸が苦しくなるから酸素を求めて薄ら口を開く。待ってましたと言わんばかりに入ってきた舌に翻弄されて「くるし、っ…」って雛が言えば「雛さん、もういっかいダメですか…?」ってリエーフがきゅるるんってオネダリしてくるから「〜〜ッだ、だめじゃ、ないけどさぁ…」って簡単に絆されちゃう雛がいる。
勿論リエーフは自分がこうやってオネダリすれば絶対いいよって言ってくれることを分かってるからやってるし、雛もリエーフが確信犯だって分かってるけど可愛いが故に断れなくていいよって言っちゃう。「雛さん、舌出して」って言われれば大人しく舌出してキス待ちするし、深いキスにどれだけ呼吸が苦しくなっても「もういっかい」って甘えた声で言われたら何度だって受け入れちゃう。
何なら徐々に雛の方が我慢できなくなって「りえーふ、ちゅーしよ…?」って言い出すからリエーフも雛が大好きで大好きで堪らなくなっちゃって手を出さずにはいられないよ。