※ちょっとだけ背後注意※
雛が角名と付き合ってるIF。えっちする時に唇をぎゅっと噛み締める癖がある雛。「雛、噛みすぎ」って優しく唇を親指でするする撫でられて「〜〜ッだって、りんりんが…!」って反論しようと開いた口の中に親指が入ってくる。「噛むならこっち、ね?」って微笑みかけられるけど噛める訳ないじゃん!って半泣き。
噛まないように一生懸命口を開けて、口の端っこから唾液をつう、って垂らしてる雛に「噛んでいいんだよ。噛まないの?」って角名が言えば、ふるふる首を横に振るから「ふぅん。じゃあ噛みたくなったら噛んでね」って言われて口の中の指はそのままに体への刺激が再開される。
「ゆび、ゆびやぁ…!りんちゃ、ぁん、」って必死に訴えかけるけど全然聞いてくれなくて声だけがずっと零れてるの可愛いね。最初はいやいやって拒否してたくせに、段々気持ちよくなってきちゃって「あっ…ぁうっ、んっ…ふぁ、」って目をとろんとさせながら、角名の指をちゅうちゅう吸い始めるから「指、嫌なんじゃないの?」って意地悪な顔した角名が首を傾げる。
唾液でべたべたになった指を口の中から抜こうとすれば「んっぅ…やじゃない、からぁっ、」って泣きそうな顔で言ってくるから「なぁに?指嫌って言ってたじゃん」って言えば「やじゃない、きもちぃの…っ、ほしいの、りんちゃ…っ、」って縋ってくるから「ちゃんとオネダリできて偉いね、雛」っておでこに優しくキスをした角名がぐちゅ、って親指を口の中に押し込んでくる。
苦しいけど気持ちよくて、触れられるところ全部が溶けそうなほどに熱くて、うわ言みたいに「すき、りんちゃん…っ、だいすき、」ってずっと言ってるから角名も「うん。俺も好き。可愛いよ、雛」ってキスの雨を降らせながら雛の全身を余すことなく可愛がるよ。
全部終わってから「何で噛まなかったの?」って角名に聞かれて「……だって、もし怪我したら、バレーに影響するじゃん」ってぶぅっと唇を尖らせて心底不満そうな顔をする雛がいるから、思わず声上げて笑っちゃうよね。「ほんっと、バレー馬鹿」って嬉しそうに笑った角名が「ありがとね」っておでこにちゅってキスを落とす。
「わたし、りんりんの足引っ張るために一緒にいるんじゃないもん」って言うから「うん。そうだね。俺のこと、ずっと支えてくれるんだもんね」ってぎゅっと抱き締めれば「そうだよ。だから、りんりんの大事な手を噛むなんて絶対ありえないもん」って抱きしめ返される。
健気で可愛いなあ〜って思ってたら元気になってきちゃって「もう1回してくれたら俺、明日の練習めっちゃ頑張れるんだけどな」ってオネダリしたら「……もう1回だけだからね」って頷いてくれるから、また声上げて笑っちゃうし、次の日の雛が起き上がれなくなるくらい甘やかしちゃうよ。