嘘吐く子にはお仕置きが必要

※ちょっとだけ背後注意※

雛が白布と付き合ってるIF。えっちする時に唇をぎゅっと噛み締める癖がある雛。普段から声大きい人があんまり得意じゃない白布を見てるからうるさくしたら嫌われちゃうと思って一生懸命声を我慢しようとする雛がいるから強く噛み締められた唇を見て「おい、口」って白布が眉間に皺を寄せる。

「ちが、ッうるさくしちゃうから、」って言う雛に「はぁ?」って白布が首を傾げれば「こえ、うるさいから…、けんじろー、いやでしょ…?」って不安そうな顔で言ってくるから思わず大きめのため息を吐いて「お前なぁ…」って言えば、白布に嫌われた!?と思って益々唇を噛み締める雛がいる。

強引に唇を割るように指を突っ込んで「好きな女の声聞いて、うるせぇって思う訳ねぇだろ」ってちょっと頬を赤くしながら白布が言うからそれだけできゅんきゅんしちゃって堪らない。「ぁっ、うぁ…けんじろ、やだ、それやだぁ…っ、」って頭の中で気持ちいいのがぱちぱち爆ぜるから、ぽろぽろ涙を流して必死に白布に縋る。

いつもよりも大きい声で名前を呼んでくる雛が可愛くて苛々しながら「嫌じゃねえだろ。こんだけ気持ちよさそうにしてんのに」って責め立てれば「やっ…ぁあっ、うそついてごめんなさい、けんじろぉ…っ、」って雛が目の奥にハートを浮かべながら謝ってくるから開いちゃいけない扉を開きそうになる。

「嘘吐いていいんだっけ?」って言われて「だめ、ひぁぁっ、ごめんなさいっ…きもちぃの、、きもちいのすきっけんじろぉ…っ、!」ってどろどろに蕩けた甘い声を零す雛に満足そうに微笑んだ白布が容赦なく責め立てて、あまりの気持ちよさに雛の意識がトびかける。

縋るように名前を呼びながら零れる声が止められない雛が可愛くてイラついちゃう白布がいるけど怖い顔すると雛が不安そうな顔して声を我慢しようとするから、その度に指突っ込んで声我慢させないようにする。全部終わってからベッドの中で「あ、荒療治すぎる…医者なのに…」ってぼそぼそ文句を言う雛に「なんか文句あんのか」って鼻をむぎゅっと摘む。

「ないれす、ないれす…!」ってひ〜〜んって半泣きで謝ってくるから「ったく…」って呆れたように言いながらも顔は緩んでるから隠しきれてないの可愛いよね。それからも事ある毎に「うるさくない?嫌じゃない?」って不安そうにする雛がいるけど、その度に強引に口の中に指突っ込んで声が枯れるくらい声出させられるよ。

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