Notebook

▽2019/10/03(Thu)

雑談
薄桜鬼についての雑談です。
詳しくは追記にて…
他愛もない話なんですが、実は私が初めて滅茶苦茶好きになったキャラクターが薄桜鬼の沖田さんだったんですが、つい先日月影ノ抄が発売され、薄桜鬼真改の閑話的な要素が含まれたエピソードが追加されました。

そして、沖田編のエピソードを見たのですが、


※ここからネタバレが含まれます

終始病気に関するエピソードとなっていました。薄桜鬼のわちゃわちゃした楽しい感じのエピソードがとても好きなんですが、本編は総じてシリアスな仕上がりになっています。特に、史実でも労咳(結核)に侵されていた沖田さんルートは、病気との向き合いがテーマになっていると行っても過言ではないと思っています。とても大好きなキャラクターだからこそ、彼には最後まで生きて欲しいし、幸せになってもらいたいと思っています。

今回の月影ノ抄でも、日に日に弱っていく沖田さんと一緒に行動しなければならないのがとても辛かったです。でも、その中に幸せを見いだした2人が、辛くも前に歩いていこうとする姿に感銘をうけました。物語の後半になるにつれて、弱音なんかを吐きはじめる沖田さんですが、そんな彼を支えたいと思うヒロインがいるからこそ、二人は道を違えず、最後には切ない幸せを掴むことが出来たのかな、と思います。最後のスチルが綺麗で、想い合っている二人を見ているととても胸が締め付けられました。

初めて熱烈に好きになったキャラクターだったので、無印発売から十年以上経った今でもとても大切なキャラクターです。いつか、そんな彼が幸せに暮らしているエピソードでも書けたらいいなぁ、なんて思っております。

ちょっとしんみりしてしまいましたが、雑談に付き合ってくださりありがとうございました。



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