更新◆君は詰まらない群青
└呪術
└七海妹も実は見えてる+1
└傀
前から言ってた4万字のうちの1万400字がこの内容です。前話の7000字と合わせてもまだ半分以上内容があったんですよね。結構削ったり分けたりしたからよかったけど、よく書いたなあ。
今回の話は昔の話とかいうやつですね。傀(かい)と傀(くぐつ)。最初は割と適当につけた名前なのに段々いい意味を持てそうで、この名前にしてよかったです。
彼のイメージはへらへらのらりくらりしてる割に実は上司(主)とお得意様?(呪霊)に板挟みになっていて、そして可愛い新人(夢主)を教育しなければならない中堅クラスの社員です。1番キツそうなポジション。
そういえば、領域展開っていつからある概念なんでしょうねー。宿儺も使えるから昔からあるはず?まあなければ「"男"の領域展開の一文は書き換えるぞ!ジョジョォ!」的な緩い感じでいきましょーかね。(とにかく語尾にジョジョ!を付けてディオ気分でいれば乗り切れると思ってる作者より)
うーん。なぜここでこんな話を書いたのでしょう。たぶんそろそろ佳境?というか終盤に入るからだと思います。あと少しだけお付き合い下さい。