▼2017/07/07:アマルルガ
ざっくりです、多分増える。
「だいじょーぶ、不安な事なんて何もないから僕に任せて君はもう寝てていいから、ね?」
「僕は一人でも生きていけるけど一人だと寂しくなるんだ、だから君に側にいて欲しいんだよ」
アマルルガ。 年齢30後半。
おっとりしており常にぽけっとしてるどこか世話のかかる人。素直でふんわり笑っており年齢の割に見た目が若い。
好物は温かいご飯。お米が好き。
辺境の地に暮らしておりそこで武器やアクセサリーを営んでおり週に一度売りに行っている。元々過去は中々に荒くれ者で色々と問題を起こしていたが戦うことに疲れポツリと人気の無いところに住んでいる。
武器やアクセサリーの加工、戦闘以外はてんでダメで一人では何も出来ないため週に何日か家政婦を雇っている。だが元々気に入らない人にずかずか入られるのは嫌いな為必要最低限の事しかさせてはいない。
気に入った人にはとことん甘えて甘やかしたくなる性分、自分に向けられる好意には中々に鈍く首をかしげる事が多い。
争いごとを避けているが昔の因縁で街に降りれば絡まれることが多いがいつも笑顔であしらっている実力者。武器であるロッドを常に持ち歩いている。因みに勧められると何でも買ってしまう為に家にはいらないものがどんどん増えていっている。
行き当たりばったりな為よく道に迷う方向音痴な部分もある。
長らく恋人はおらず、過去には結婚の約束をした人も居たが自身の過去に犯した罪に耐えきれず別れを切り出された為それ以来作っていない。元々はノンケだがよく男にナンパされる(見た目が若い為)その度に笑顔で追い払っている。
グレイシアさんに対しては完全に子供扱いしており日々可愛い子だなぁ、とよしよし頭を撫でるのが日課になりつつある。