はきだめ
◎勝手にif妄想
私の勝手な妄想です、閲覧注意(楓さんジーニアス)
楓さんとジーニアスの個人的なif妄想。
ジーニアスがピアスを開けてない理由が奥さんに開けてもらう筈だったから。けれどその約束が果たされる前に奥さんを失ってしまって、奥さん以外には開けてもらいたくないって考えてるジーニアス。
けれど奥さんの最期の願いは「ジーニアスが私に縛られずに幸せになること」
勿論忘れて欲しくはないのだけれどそれでもジーニアスが苦しんでこれからを生きるよりも幸せに生きて欲しいことが願い。最後まで一緒に居られなくてごめん、約束守れなくてごめん、って死んでいく奥さん。ジーニアスはその最期の願いを叶えたいと同時に自分のせいで死なせてしまったから、何よりも大切な人を差し置いて自分だけ幸せになんかなれないって考えてるジーニアス。
だから自分の幸せなんてどうでもいい、って考えてて生きる事をほとんど諦めてる部分がある、でも奥さんには生きてて欲しい、って言われたら悩みながらも生き続けてる。
笑っちゃいけない、楽しいと感じてはいけない、って無意識に自分にルールを付けてる。
んでここからがif妄想。
楓さんと一度会ってからちょくちょく顔を合わせるようになったとしたら、相手が警察だし自分は警察とは敵対するやつだってわかってるし自分の正体を隠し続けるんだけど、楓さんが正直で強くてかっこいいから歳下だけどすごいって感心するジーニアスだっているし、(褒めてくれるかわからないけど)もしピアノを演奏してそれが凄いって褒められたらお客さんとしてじゃなくて、じゃなくて褒められたらジーニアス凄く嬉しくなると思ったの。昔も奥さんに弾いたらよく褒められた、ってふと思い出して、もう奥さんはいないはずなのに心があったまったりするの。
そうしてそんなに会話が多いはずじゃないんだけど居心地よくなったりして無意識に笑ったりすことが増えそうなジーニアス。もし笑ってるのに気がついたらジーニアス本人凄く驚くと思う、笑うつもりはなかったのに楽しんでる自分がいて、でも意識したら奥さんのこと思い出してまた笑わなくなるジーニアス。
もし楓さんにそれを指摘されたら多くは語らないけど奥さんの事情を話してしまうんじゃないか、と思った。
滅茶苦茶支離滅裂過ぎて文が意味不明なので本当に本当に申し訳ないッッッッ!!!!