はきだめ
◎相手候補
キングさんのお相手さん
シャルハット(ろずれいど)
王都、時計塔の警備を担当しているが趣味のガーデニングのせいで常にバラ園いるとか。常に懐中時計を持ち歩いており時間には割と厳しく遅刻するのは許さない少しだけ生真面目な所がある。人の名前を覚えるのが極端に苦手で次の日には忘れてしまうほど。その為何度も聞いたり自分が勝手に思った呼び方で呼んでしまうことも多い。朝は低血圧。
ヴェルシス(りざーど)
王都、王宮図書館の司書。上司や同僚に振り回される苦労人で、冷静沈着。少し無愛想だが料理好き。自分の手料理を誰かに食べてもらうのが好き、その為司書たちの昼を担当している。元々貴族な為騎士団に推薦されていたがそれを蹴って今の立ち位置におり、騎士団や貴族に知り合いが多い。
クラウス(あろーらがらがら)
穏やかな雰囲気の癖に腹の中はどす黒く真っ黒。常に笑顔を絶やさないが根は捻じ曲がっておりフェミニストの皮を被った偽善者。聖職者のくせに暴力や煙草を平気でしておりしっかり証拠隠滅もしている。泣き顔を見るのが好きで好きな子は泣かせたくなるぐらいには心根が腐ってる。
アルフレート(ねいてぃお)
自身を偽善者だと名乗っており常に自分の欲望に忠実。自身の為になる事には人助けなどをするがそれ以外は簡単に切り捨てる。相手の心と同調する事で心が読める能力を持っており、そのせいで周りから酷く狙われており他者を簡単に信じることは出来ないでいる。
アロガンシア(くろばっと)
吸血鬼一家、次男。誰よりも優しく慈愛に満ちていて他者を気遣える心を持つ。優し過ぎる為に誰かが苦しんだり傷ついてしまうことを恐れている。紳士的で兄弟が仲良くなれることを誰よりも信じ、またその未来を実現しようと頑張っている。傲慢の大罪人の一人。
スペルビア(★ごるばっと)
吸血鬼一家、三男。養子として現在の貴族一家に引き取れたが愛されない事がわかってしまいかなり性根が捻じ曲がってしまう。夜遊びや金遣いが荒く、普段からチャラチャラしている。嫌いには敬語を使う傾向があり、幸せそうな顔を見ていると滅茶苦茶に壊したくなる。
ライアー(ずばっと)
吸血鬼一家、四男。末っ子な為かかなり甘やかされて育てられてしまった為にやりたい放題。お気に入りには「子猫ちゃん」と名付け常に側に置き可愛がっている。小悪魔の様な風貌で騙したりするのが好き、ちょっぴりぶりっ子な所もありとても甘え上手。