種類:太刀
一人称:私
身長:165cm

人々の想いや語りから生まれた刀ではあるものの、有名な逸話などでなはく、あくまでその地域に住まう人々から発生したものが物語として大きくなったが故の存在のため、神としてはかなり曖昧な存在。
そのため男士ではなく女士として顕著するというバグにより、本丸で唯一「女性」の姿をして顕現してしまったと思われる。
しかし現状これはあくまで推測でしかないため、政府側にはいつ裏切るとも知れない危険因子として監視対象とされている。

逸話もないためか号や銘も存在しなかったため、顕現時審神者より『ナマエ』という名が与えられた。
人間のような名前を付けたことに対し、審神者曰く「名前付けたことなんて無いからよくわからなかった…」とのこと。本人は『名前』というものをもらったこと自体初めてなため、とても喜んでいたという。



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