息吹キョーヤ(21)
(Default:息吹キョーヤ)

あまり表情がなく、皮肉屋。
良くも悪くもとっても素直。たまに天邪鬼。

東京に来た時に何故か年齢がマイナス5歳されていた。

極東支部の正規ゴットイーター(詳しくは後述・作中説明)。
支部の中でもトップ戦力の1人。
非常に高い実績と討伐数を誇るが協調性が薄いため基本的には隊員止まり。昇進の機会が少ない。
守るべき家族等がいないためストレート発散に出撃してる節がある。ワーカーホリックぎみだと思われてる。

もともとはファイリーネームもなかったが、不便だったため上司にファミリーネームを登録された。

戦闘経験とそのための戦術知識が非常に豊富。それ故か、「戦闘時における状況判断能力は素早く正確であり、動きに無駄がなく、極限まで効率化されている」…というのは相澤談。

ただし対人戦闘は極端に苦手。
なにしろ大きな相手でとにかくぶん殴ればいい相手と戦い続けてきたので、人間相手への力加減がよく分かっていない。


【以下、GEユーザー向け設定(ザックリ)】

神機:第二世代
ブラッドアーツ、ブラッドバレッド習得済。

元々は第一世代(ショート/バックラー)の神機使いだったが、3年前に任務中に大破させた。かねてから次世代型に転用可能なコアとの適合が指摘されていたため、大破後2ヶ月後には新型としてゴッドイーターに復帰している。

ブラッドアーツ未習得時でも、偏食場パルス内で十数分間神機を正常稼働させる程にはオラクル活性化能力が高い。
それ故かブラッドのメンバーと感応種討伐に出ることも少なくない。
ギルとナナにはよく絡まれている。

ショート/スナイパー/バックラー


防衛班→第一部隊→クレイドルと異動してる。
2073年より独立支援部隊「クレイドル」に正規異動。
所謂主人公ではないが、ポテンシャルは主人公と同等(つまり怪物扱いされてる)。

1人の任務が多い(特務ではない)わりにはアラガミ討伐実績がめちゃくちゃ高い。ワーカーホリックだから。
ストレス発散で任務を受注してる。

基本は誰に対してもつっけんどんを貫いているが、根は悪い奴じゃない。
リッカとはリッカが学業と整備士を兼業していた頃からの付き合い。そのせいかリッカが泣くとまっさきにぶち切れるのはこの人(でも顔に出ないし、行動も分かりづらいので察してる人は極少数)。

主人公(ケイスケ)にはやけに好かれている。
ただ、ケイスケもキョーヤもソロで規格外の強さなので最近は一緒の任務にいることが少ない。