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釜中の魚について

特殊な世界観を使用しているため、軽いネタバレOKの方へ向けての説明頁です。読まなくても大丈夫なように書いてはいますが、地雷を踏み控えたい方、よくわからなくなった時の確認用にどうぞ。

<世界観>
審神者という存在に将来的になる人物を歴史修正主義者が狙うようになり、この被害から守るために将来的に審神者になる人物を政府が作成した架空空間(鳥居で守護された境内と呼ばれる空間)で囲うという世界です。
これら審神者になるであろう人物達は、神子(みこ)と呼ばれ境内で一般的な教養から審神者業で必要になる基礎的な知識を学びます。

<境内>
鳥居に守護された空間。鳥居から先へは他の本丸へ繋がっており、厳重に封じられている。
施設としては、役所、治療院、学舎、学寮、図書館、教師棟、教師寮、大講堂、そして唯一の本丸がある。
境内に存在する唯一の本丸は御座所と呼ばれ、多くの刀達が存在している。
代々力ある者が、御座所の主を引き継ぐことになっているが、その真相の多くは開示されていない。

本丸の数が少なくなっている訳ではなく、審神者一人に対し複数の刀剣男子という構成で成っている本丸は幾つも存在している。境内はそれらの本丸とはまた違い、大きな空間を有しており、これを守るための刀達が御座所の刀剣である。

<御座所の刀剣>
刀剣達は本来の一主につき一振りではなく、何代もの主に対し一振である。これにより、練度が通常より上がった状態が保たれている。審神者の代替就任していた審神者の死後に行われる。


<外郭>
役所に存在する門から通過できる、架空空間。境内よりは現代寄りな施設が多い。審神者を何らかの事態により引退した者、力を失った者、また他本丸や境内への通信・記録等を職業としている者が生活している場所。
神子として学舎に通っていても、少ない例ではあるが進路として外郭勤めを選択することも可能。


……随時追加
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