承太郎+ジョセフ+ポルナレフ


「いやあ〜〜イイっすねぇ〜〜!」
「おぉ〜〜!見事な桜じゃッ!」
「……。」
「あ、承太郎くん!ジョセフさん!」
「薔薇子!久しぶりじゃのお」
「こんにちは!えっと、そちらの方は?」
「ポルナレフと言って、わしの知り合いじゃ」
「やあやあ、君が薔薇子ちゃん?」
「あ、はい!薔薇子です、よろしくお願いいたします!」
「よろしく頼むぜ!
 噂は聞いているよ、承太郎から」
「えっ!?」
「おい、ポルナレフ。
 余計なことは言うんじゃあねえ」
「まあまあ、それより早くいくぞ!
 場所が無くなってしまうわい!」
「場所取りなら任せろ!俺のシルバーチャリオッツで…」
「いや、俺のスタープラチナで…」
「み、皆さん!!場所なら私がとっておきましたよ!
 とりあえずシート置いておいただけですが…。」
「薔薇子ちゃんさすが!出来る女は違うねえ〜〜」
「では場所取り組と食べ物組で別れよう」
「薔薇子ちゃんと俺は食べ物買ってくる係をやるぜ。
 2人は座って待っててくれ!」
「あ、オイ!ポルナレフ!」
「……やれやれ……」
「薔薇子ちゃん!日本のソウルフードっつーものを色々教えてくれよ〜」
「は、はい!私でよければ」


はしゃぐフランス人、
      戸惑う少女



(ところで承太郎から私の何を?)
(薔薇子ちゃんが美味しい食べ物に目が無くて、
 お祭りに行くといつも何かを食ってるって話とかよ)
(………承太郎め………)



end...

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