▽鯖主(カドック/T&B→FGO/東方要素)
※2部中盤時期に長編書こうと思って練ってたけど最終的に別案が出たので没にしたものです。
ただのオタクだった女がT&B世界(境界を操る程度のNEXT能力)を経てカドックのサーヴァントとして召喚される。
シュテルンビルト8大企業の一つ、大手不動産会社ガイアホーム。シンボルはイルカ。ヒーローネームは「ナマエ(ケット・シー)」、キャッチコピーは「神出鬼没のスキマクイーン」。決め台詞は「貴方の心、スキマだらけですね」
レアリティ:☆5
クラス:ヒーロー
出典:不明
属性:秩序・善
特性:サーヴァント、人属性、秩序属性、善属性、人型、女性、秩序かつ善、今を生きる人類
真名:名前・名字(ナマエ)
時代:現代
地域:日本及びシュテルンビルト
筋力:C
耐久:D
敏捷:B
魔力:C
幸運:D
宝具:A
所有カード:Quick×2 Arts×2 Buster×1
・クラススキル
失念[EX〜E]:自己同一性を失っているが故。自身のことを思い出す度にランクが下がっていき、完全に思い出した時このスキルは消滅する。‐自身の弱体耐性をダウン(10〜0%)【デメリット】
唯一無二[E〜EX]:自己同一性を思い出す度にランクが上がっていく。‐自身に即死無効状態を付与&自身に毎ターンNP獲得状態を付与(0〜5%)
勧善懲悪[A+]:雇われでもヒーローはヒーロー、その正義の心に偽り無し。‐自身に[混沌]特攻状態を付与(1.5倍)&自身に[悪]特攻状態を付与(1.5倍)
忘却補正(境界)[A]:失念のクラススキルが消えることで保有する。過去の記憶、体験したこと、目の当たりにした事柄、その全てを忘れることが出来ない。‐自身のクリティカル威力をアップ(10%)
・保有スキル
境界操作[EX]:境界とは事物や領域等を分ける境目。物事がそうであるなんて所詮個々人の認識に過ぎない。‐自身のBusterカードの性能をアップ[Lv.1〜](30〜50%/1ターン)&自身のQuickカード性能をアップ[Lv.1〜](30〜50%/1ターン)&自身のArtsカードの性能をアップ[L1v〜](30〜50%/1ターン)&自身の宝具カードのタイプを変化させる(1ターン)/強化後:自身に無敵状態を付与(1ターン)
スキマ送り[B+]:スキマの中がどこに繋がっているのか、はたまた繋がっていないのかは彼女しか知らない。‐敵全体に混乱状態を付与(50%固定/5ターン)&敵全体の防御力を下げる[Lv.1〜](10〜30%/3ターン)&敵全体の即死耐性をダウン[Lv.1〜](80〜100%/1ターン)
ヒーローの矜持[A++]:ヒーローとして負けられない戦いがここにある。平たく言うと、ど根性。‐自身のNPをかなり増やす(30〜50%)&自身にガッツを付与(1回/5ターン/HP3,000)[Lv.1〜](1ターン)
宝具(強化前):一瞬、だけど閃光のように(Buster/EX++/対人宝具)いつか読んだ漫画の台詞。英霊ひいてはサーヴァントと成った彼女も死という概念から遠ざかったとはいえ元は人間だ。人間だって頑張って生きている。この輝きはその証明だ。‐敵単体に超強力な防御無視攻撃+自身にガッツ無視の即死効果【デメリット】(※保有スキルの“唯一無二”による即死無効を無視しての即死効果)
宝具(強化後):生と死の境界(Arts/A+/対界宝具)お前たちは人類史にとってあってはならないもの。神々や人間たちが紡いできた歴史を守るため、私は戦う。よってお前たちはスキマ送り。全力を出し切った結果少しの間無防備になってしまう。‐自身に無敵貫通状態を付与&敵全体に強力な〔人類の脅威〕特攻(200%)攻撃&高確率で即死付与〈オーバーチャージで効果UP〉(確率100〜150%)+防御力ダウン(1ターン)【デメリット】
▼セリフ
開始1「貴方の心、スキマだらけですね。……事務所の方針で言わされてるんです」
開始2「はいはーい! 救済者のたまに敬語が出ちゃう方、名前です!……えへへ、これ一度言ってみたかったの」
開始3「よーし、さっさと終わらせちゃおう!」
スキル1「これでどう?(フィンガースナップ音)」
スキル2「あれをこうしてっと」
スキル3「なかなか上手く出来た感じ!」
コマンドカード1「オッケー」
コマンドカード2「任せて」
コマンドカード3「分かりました」
宝具カード1「(フィンガースナップ音)これで終わらせる」
宝具カード2「(フィンガースナップ音)The die is cast.」
アタック1「そこ!」
アタック2「(フィンガースナップ音)」
アタック3「隙あり!」
アタック4「これでどう!」
アタック5「はわわ!」
エクストラアタック1「ワイルドにいくわよ! なんちゃって!」
エクストラアタック2「All's well that ends well.、ってね」
宝具1(宝具強化前)「……人間の一生なんて人類の歴史からしてみれば瞬く程に短くて、価値のないもののように感じられるかもしれない。ーーでも、だからこそ人は生きる。限られているからこそ、短いと分かっているからこそ、一生懸命生きているの! 価値や意味なんて後から付いてくるのよ! ーーそしてこれが私の存在する意味だッ!!」
宝具2(第一再臨以降追加)「輝き続けるあの星たちのように。物語の彼らが未来を想う限り、私は私に出来ることに全力を出すだけ! 人類史は、人の未来はここで終わるはずがないのだから! 過去も未来も分かち合えるその時のため。ーーこれが私の『生と死の境界』」
宝具3(倍速ver)「地平線の向こうに何もなくてもそれは永遠じゃない。諦めてしまったら届かない史上最重要な未来へ、沢山の願いを乗せて……!」
ダメージ1「ぐっ!」
ダメージ2「まだいける!」
ダメージ3「この程度……!」
ダメージ4「チッ」
戦闘不能1「くっ……あとは任せます」
戦闘不能2「流石にちょっと無理な感じ……」
勝利1「この勝利をマスターに、ってね」
勝利2「えへへ! いい感じ!」
レベルアップ1「何かこう……心が温まる感じ?」
レベルアップ2「強くなった感じ!」
霊基再臨1「霊基再臨って何だかむず痒い感じ……そうそう、この格好。凄く私って感じ。……そう思えるくらいあの世界に馴染んでたってことなんだよね」
霊基再臨2「2回目の再臨は見た目変わらないんだったね。まぁ次がどんな姿になるのか気になる所だけど……。あ、因みに敬語で喋っちゃうのはそういうキャラ付けを会社から言われてて、その名残りみたいな感じのがたまに出ちゃうからで……サラリーマンヒーローも色々と大変だったの。てな訳でこれからもよろしくね、マスター」
霊基再臨3「3度目の正直……今回は何か変わって……はわわっ、スポンサーが何故かカルデア仕様に!? しかも髪の色戻ってる!…… う、うん。お察しの通りあの色は能力で変えてたんだよね。これが私の本来の髪の色。あっちの方が好みなら変えるけど……“このままでいい”? そう? えへへ、じゃあこのままで!」
霊基再臨4「私のためにここまでしてくれて本当にありがとう。」
絆Lv1「ん? どうしたの?」
絆Lv2「マスターは紅茶派? 私は割とコーヒー派だよ。そこまでこだわりもないから淹れるの楽だし」
絆Lv3「最初はキャラ作りの為にやってたんだけどいつの間にか癖になっちゃったんだよね、これ(フィンガースナップ音)。えへへ」
絆Lv4「」
絆Lv5「……私ね、この世界に召喚されてからずっと自分が異物のように感じていたの。この世界にいてはいけないのだと、物語を変える資格なんて無いのに自分のエゴで全てを変えてしまったことを後悔してた。でもね、色んな人に私の選択は間違っていないって言ってもらえて……何よりマスターに認めてもらえたことで、私はあの時漸くこの世界に受け入れてもらえた気がしたの」
マイルーム1「マスター、暇ならどこかお出かけしない?」
マイルーム2「私のNEXTは“境界を操る程度の能力”っていうの。“程度の”っていう程弱くない? 寧ろ強すぎる? あはは、だってこれが正式名称なんだもん」
マイルーム3「カルデアからはなかなか星が見えないね。場所が場所だけに仕方ないけど……」
マイルーム4「どうして私のNEXTはこれなんだろうってずっと疑問だったけど、その答えがやっと分かった。どうしようにもなく人間である私がサーヴァントとしてやっていけるようにっていう女神様からの贈り物だったんだ。……えへへ、変な話してごめんね」
マイルーム5「正直言うと彼女とは顔を合わせるのが怖い。でも向き合わないといけないよね……私は彼女の居場所を奪ってしまったんだから……」(アナスタシア所持時)
マイルーム6「はわわ、騎士王だ! 騎士王がいる……! やっぱり格好良いね……ん? うん。彼女はやっぱり特別だよ」(アルトリア・ペンドラゴン所持時)
マイルーム7「さっき生アーチャー見たんだけど感動した! はわわ、アーチャーって言うとここにはいっぱいいるんだった。赤い外套の方のエミヤ君のことだよ。んー、エミヤさんちの今日のごはんは何だろう。楽しみだね」(エミヤ所持時)
マイルーム8「やばっ、隠れとこ!……いや〜何となくだけど私のスキマとあの人の宝物庫って似てる感じじゃない? 何か言われそうで……そもそも昔からあの人少し苦手なんだよね」(ギルガメッシュ(弓or術)所持時)
マイルーム9「パイセンの声って知り合いにちょーっとだけ似てるから後ろから声かけられたりしたら間違えそう……まぁ声かけられることはないんだけど」(虞美人(術or槍)所持時)
マイルーム10「さっき新宿のアサシンと話したんだけど知り合いに声が似ててびっくり……まぁその知り合いはあんなに明るい話し方じゃないけどね」(新宿のアサシン所持時)
マイルーム11「そういえば事務連絡で眼鏡のセイバーの人と少し話したんだけど知り合いに声がすっごく似てたの。少し会いたくなっちゃった……ん? その人とはただの友達だよ。そもそも彼女、オカマだからね。それも最強の!」(シグルド所持時)
マイルーム12「はわわ! 知り合いの裁判官さんに声が似てる人がいてびっくりした〜。思わず敬語で喋っちゃった……」(カルナ(槍or剣)or坂田金時(狂or騎)所持時)
好きなこと「好きなもの? 色々あるよ、鶏肉とか筋トレとかバイクとか。漫画や小説を読むのも好きだし、星を見るのも好きだし旅行もいいよね……あと虎とか兎とか」
嫌いなこと「嫌いなのはスプラッタとかホラーな感じのやつ。あとは……そうだな、目の前で誰かが死ぬのはもう見たくないかな」
聖杯について「泥が詰まってなければマスターにあげるから好きに使ってよ」
イベント開催中「イベントだって。暇なら行ってみる?」
誕生日「マスター、誕生日おめでとう。こんな大切な日に一緒に過ごせて嬉しいな。えへへ」
召喚「えっと、ここは……? それに私は一体……?」
召喚(通常時)「エクストラクラス、救済者。真名は名字名前です。ヒーローと言ってもただのサラリーマンだから、ご期待に沿うかは分からないけど……やるからには手を抜かないわ」
・霊衣解放『ヒーローの休日(冬)』
開始1「これただの休日出勤!……まぁ、ヒーローに休日も何もないけどね」
開始2「さっさと片付けてお鍋でも食べたいね」
開始3「確かに体は温まるけど何か違う感じする!」
開始4「はいはーい! 救済者のお鍋の締めは雑炊な方、名前です!」
スキル1「まぁ、いつも通りに(フィンガースナップ音)」
コマンドカード1「はいはーい」
コマンドカード2「おっけー」
コマンドカード3「任された!」
霊衣解放「霊衣解放……と言いつつただの私服だよこれ。マスターがもっと私のことを知りたいって言ってくれたから、なるべく前と変わらない服を選んだんだけど、どうかな?……“似合ってる”? そっか……えへへ、嬉しい」
霊衣について「この腕時計はスコットシステムっていう小さな会社の製品なんだ。全然狂わないし両親がヒーローに成った記念に買ってくれたものだから、ずっと大切にしているの」
☆水着霊基
レアリティ:☆5
クラス:ヒーロー
出典:不明
属性:秩序・善
特性:サーヴァント、人属性、秩序属性、善属性、人型、女性、秩序かつ善
真名:名前・名字(ナマエ)
時代:現代
地域:日本及びシュテルンビルト
筋力:C
耐久:D
敏捷:B
魔力:C+
幸運:D
宝具:A
所有カード:Quick×1 Arts×2 Buster×2
・クラススキル
唯一無二[EX]:本来ならば召喚されることのない英霊もどき。奇跡である。‐自身に即死無効状態を付与&自身に毎ターンNP獲得状態を付与(5%)
勧善懲悪[A+]:雇われでもヒーローはヒーロー、その正義の心に偽り無し。‐自身に[混沌]特攻状態を付与(1.5倍)&自身に[悪]特攻状態を付与(1.5倍)
忘却補正(境界)[A]:過去の記憶、体験したこと、目の当たりにした事柄、その全てを忘れないよう、境界をいじった。‐自身のクリティカル威力をアップ(10%)
騎乗[D]:実はバイクが趣味。‐自身のQuickカードの性能をアップ(4%)
・保有スキル
大胆開放[C+]:夏だし、みんなも大胆になっていいのよ?‐味方全員の宝具威力をアップ[Lv.1〜](10〜20%/1回/3ターン)&自分以外の味方の攻撃力をアップ[Lv.1〜](10〜20%/3ターン)&フィールドを〔水辺〕にする状態を付与(3ターン)
スキマの有効活用[B]:えへへ、スキマに仕舞っておいたのさ!‐自身のNPをかなり増やす[Lv.1〜](30〜80%)&スターを10個獲得
ヒーローの夏[A]:サラリーマンヒーローも夏を楽しんでいます。でも本職は忘れていません!‐自身のBusterカードの性能をアップ[Lv.1〜](30〜50%/1ターン)&自身のArtsカードの性能をアップ[L1v〜](30〜50%/1ターン)&自身の宝具カードのタイプをBusterかArtsに変化させる(1ターン)&宝具威力をアップ[Lv.1〜](/3ターン)自身に無敵貫通状態を付与(3ターン)
宝具:考えてない
▼セリフ
開始1「夏だからって浮かれ気分のままじゃダメよ」
開始2「はいはーい! 救済者の魚はお刺身で食べたい方、水着霊基の名前です!」
コマンドカード1「水も滴る」
アタック2「いい感じ!」
アタック3「ぶっとべ!」
霊基再臨1「水着霊基と言いつつ夏服だよー。」
霊基再臨2「水着にきがえました! どうかな?」
・水着霊基は未再臨で夏私服、第一再臨で水着+上着、第三再臨で上着なし水着
簡易霊衣で上着+サングラス付き水着
▼メモ
シュテルンビルト8大企業の一つ、大手不動産会社ガイアホーム。シンボルはイルカ。ヒーローネームは「ナマエ(ケット・シー)」、キャッチコピーは「神出鬼没のスキマクイーン」。決め台詞は「貴方の心、スキマだらけですね」
・クラス相性はルーラーと大体同じだけどアベンジャーに強くてムーンキャンサーに弱い
・ケットシー(アイルランド伝承の猫の妖精)の疑似サーヴァント説。“世界”と契約した覚えがない。
・年齢は20〜21歳、精神年齢はそれ以上
・境界を操る程度のNEXT能力
T&B世界ではスキマを操る(空間移動、亜空間管理)のみしか使えなかったがサーヴァントになってからはちゃんと境界も操れるようになった。
・犯人確保も得意だが一番本領を発揮できるのは救助活動、人質全員を一斉に外に出すことも可能
主に
・バイクが趣味。マスター振り落とされないようにしっかり捕まっててね! ヘルメットとゴーグルはカドックに。夢主は鯖だから大丈夫。
・寝る時は未再臨の姿が楽
・絆礼装はヒーローカード
・魔神柱に対してのクラス相性は、与えるダメージ1.5倍、受けるダメージ1.0倍
・英霊旅装はアメリカ、ライダース姿で背景にバイク有り
・英霊正装はケットシー姿でドレス着用、T&B世界でも企業のパーティやランキング発表会の時はこの格好
・英霊祭装はハロウィンタウンを担当、
・→T&B混合。レイシフト先が何故かアメリカはシュテンルンビルト。まだ名前が生きている頃(現役ヒーロー全盛期)の時間軸(死んでいないと英霊としての座を与えられないためサーヴァントの名前は未来の世界では死んでいる)で、パラドックスを避けるため境界をいじって名前とカドックの正体を曖昧にするとともに一般人を装い二人で特異点定礎。
▼MHA混合。カドックはA組で夢主はB組になってしまう。そもそも使い魔(個性の一部)ということにすれば良かったんじゃ……? ダ・ヴィンチ! ごっめーんうっかりうっかり!
「君たちが向かう異種特異点、仮称“M”として。この異界は人間が異能力を持つのが当たり前となった世界だ」
「異能力か……」
「(異能力を持つのが当たり前になった世界……)」
『この世界で君たちは日本随一の高校に入学して学生として過ごしつつ魔神柱探しをしてもらうことになる』
「……学生!?」
「まぁ習うより慣れろ、だ! 通信機は肌身離さず持っていてくれよ! あと定期報告は忘れずに!」
「おい! 話を聞け! 学生ってなんだ!?」
「この歳で高校生は恥ずかしいなぁ」
「お前も受け入れるな!」
・ヒーロー科の授業は独壇場。特にメディア対応授業。「こういうの私の得意分野ですので!」
ヒーロー科で過ごす一年間。原作沿いで諸々端折りながら一年間。最後の方に映画沿い入れて、フィニッシュ。
・制服に見せかけたマスター礼装、名前のはエーテルで編んでるやつ
マスタースキル:攻撃力アップ&宝具OC+1状態付与/NP獲得量アップ+スター獲得/スキルチャージ+2
・荷物は基本的にスキマから出してます
・入れ寮もスキマが便利!
・一つ目の差異はUSJにて。雑魚敵の中に明らかに場違いな敵がいる。あれはアイアンゴーレムだ。ナーガラージャもいるじゃないか。
「……あからさまに場違いだろ」
ねぇ、抑止力。彼が楽しいと思える瞬間、隣に私が居たいと願うのは我が儘でしょうか。
・個性強化訓練、カドックは筋トレ、夢主はサーヴァントなので鍛えても無意味故に応援
・文化祭はカドックはベース。
「それ絶対かっこいいやつ! 絶対見に行く!」「まぁ、来たきゃ来ればいいけど……そういう名前のクラスは何をするんだ」「劇だって」「劇?」「そ。B組完全オリジナル脚本、“ロミオとジュリエットとアズカバンの囚人 〜王の帰還〜”ってタイトル」「何か色々と混ざってないか!?」「因みに私は亜空間の中から腕だけ出して王子に聖剣を渡す役」「大丈夫なのかその話!」
・期末テスト実技はA組と混合
筆記はヒーロー科目と近代史以外は大体元の世界と同じなので。勉強会は
「数学とか物理とか国語とか基本的に私達の世界と変わらない分野は聖杯からの知識で満点余裕だから」
「ずるいぞ!」
レイシフトした先は人気のない路地であった。服装は二人とも私服に変わっている。とりあえずあるかも分からぬ霊脈地を目指して大通りに出た二人を待ち受けていたのは大都会を行き交う人の群れ。事前情報通り基本的にはカドックらのいた世界と類似した人類史体系である。
久し振りに目にした日本語の看板は名前の心を踊らせる。シュテルンビルトやカルデアを経てもやはり根底は日本人だ。
「はわーっ、日本だ……!」
「名前の生まれ育ったジャパンもこんな感じなのか」
「まぁ概ねは……ああいう人はいなかったけど」
名前の指差す方向には額から角の生えている者が。他にも腕の関節が一つ多い者、尻尾が生えている者、体がゼリー状の者。あからさまな違いはここがちゃんと異世界であることを知らしめていた。
見た目が普通の一般人でも何かしらの異能力を持っているのだと考えると、今まで修正してきた特異点とは圧倒的に異なる、危険な世界だった。
「邪魔だぁぁ!!」
厳つい男が似つかわしくない上品なバッグを抱え、こちらに向かって走ってくる。男の遥か後方には地べたに座り込んで男に向けて指を指して何かを叫んでいる老女の姿。ひったくりだ。
脚が発達しているのか一般人を遥かに凌ぐ速度で二人の目の前まで迫っていたが、そこはヒーローを生業にして文字通り“ヒーロー”クラスで現界している名前がみすみす逃すはずもなく。庇うようにカドックの前に出た名前は、直前に二人を避けようとしたひったくり犯の襟元を掴み足を引っ掛け一回転させ、地面に叩きつける。勢いそのままに地面へ全身を強打した男は当然気絶し、名前はその男の手の中からバッグを拾い上げる。パチンと小気味良いスナップ音を響かせたのは最早反射であった。
反射的にひったくり犯を捕まえてしまっているのはヒーローとしての本質であり彼女の本来の姿でもある。能力を使わずに
「お怪我はありませんか」
「少し擦りむいたくらいよ。助かったわ、ありがとう」
「……見せてみろ」
無愛想ながらもお婆さんに近寄ったカドックが治癒魔術を施すと擦りむいた箇所がすぐに治る。神秘の秘匿云々はこの世界では意味のないことだと察したのだろう。
「あら貴方治癒系の“個性”なのね。ありがとう」
「別に……」
あまり感謝され慣れていないのか逸した表情は
頬がほんのり赤い。
ヒーローと警察が来たのでひったくり犯を引き渡す。
「それとカバンの中身を確認して下さい」
「助かったわ。あなたたち何か用事があったんじゃないの? ごめんなさいねぇ」
「私たち今住む所を探していて……」
「あら、なら私のアパートの部屋が空いてるのよ。良ければ使ってちょうだい」
「本当ですか!」
「古いアパートだから、それでも良ければになるけど……」
「とんでもない! 築年数なんて全然気にしません。それで、あの、お家賃は……」
「家賃なら気にしないでちょうだい。入居者の宛もなくてね、誰かに住んでもらえた方が部屋も喜ぶわ」
「ありがとうございます!」
「ありがとうございます」
一般人相手の会話において名前の右に出るものはいない。ヒーローとしてファンや一般人との接する機会が多くそこで培ってきたテクニックである。
そんな至極適当な会話で始まった異種特異点の調査及び人理定礎の復元任務。要はいつも通りレイシフトしてエネミー退治する、ということ。場所が異界であってもさして変わりない。
そう、いつもと変わらない単なる長期任務だ。
「……いや、無理があるだろう流石に」
「マスターは似合ってるよ。マスターはね」
私が人生二度目の高校生活を送ること以外は。
▼異種特異点М ヒーローの世界
この世界で今後起こり得る正史を事前に知った上でその通りになるよう修正する。
「じゃあ今聞いた物語とは異なる出来事や人物に注意すればいいんだな」
「多分それでいいと思う」
人理修復に伴う後始末でしばらく異界で生活することとなったのは良いが滞在中の私の身分が何故か“高校生”になってしまっていた。
ダ・ヴィンチちゃん曰くその高校に通うことでエネミー退治が効率的に行えるのだそうだ。が、潜入先ある高等学校の制服を着て改めて思った。ブレザーとはいえ流石に成人済みの女には結構きつい。勿論サイズ的な意味ではなくではなく見た目が。最早イメクラだ。
入学式の場にA組がいないことから今頃体力テストを行っているのだろうと肉体労働とは程遠い魔術師を生業にしている己がマスターが強化魔術を使って尚息切れを起こしている様が想像に易く、無意識に笑みを浮かべていた。カドックの体力テスト見たかったなぁ、というのが本音ではあるがクラスが別になってしまったのだから致し方ない。
そもそも私は一個人としてではなく彼の“個性”の一部、ただの使い魔とすれば良かったのでは、と疑問が湧き上がるが私の分の戸籍も用意してしまったのだからもう遅い。
今から境界を操作して“そういうこと”にするのは十分可能だが私個人としてこの世界を楽しみたいと思う部分もある。ただの一般オタクが死後にアニメの世界へ転生するとは思うまい、やり込んでいたゲームのキャラクターの能力を与えられ、ヒーローとして働いて、その後ゲームの世界に召喚されるとは誰も想像出来まい。
事実は小説よりも奇なり。
入学式を終えれば、漸くB組の体力テストである。
毎ターンNP5%獲得状態のクラススキルがあるとはいえたかが知れている。加えて、現界するための魔力はマスターであるカドックから供給されているものであるため魔力の節約は言わば義務だ。故にこの体力テストも省エネで臨むのみ。
そもそも私の能力基表向きの“個性”はスキマあり、それを体力テストに応用出来るかを考えてはみたが良い答えは浮かばず。やはり己の身一つで挑むこととなる。
シュテルンビルトでヒーローを生業にしていた時分はしっかりと体を鍛えており、元々の運動神経の高さと相まって、サーヴァントとして全盛期の姿である今の私は能力を使わずとも良い結果が出せるのだ。それこそ高校生に成りたての子供相手の“個性”ありきの記録に、大人気ないレベルの差を付けることも可能である。サーヴァントって凄い。
しかし私という存在がこの世界にどう影響を与えるか分かっていないのだから下手に目立つのはよろしくない。周りを見つつある程度加減しクラスの平均くらいの記録を出し続けることになるだろう。
それでも一応“個性”は使っておいた方が無難だと考え、ボール投げと立ち幅跳びくらいは能力を使って少し良い記録を出しておいた。具体的には私の手前と記録を出したい距離の場所にスキマを繋げてボールを通すというだけ。立ち幅跳びも同様。普通に記録を出すよりは距離が伸びているはず。
サーヴァントの能力はマスターとなる人間によって変動する。名前が全盛期のポテンシャルを十全以上に発揮出来るのは単にカドックがマスターとして優れているからにある。彼は己を平凡だと自嘲するが本当に平凡ならばそもそもAチームに配属されていないのだから。
初めてのヒーロー基礎学ではB組も、原作同様A組と同じ核兵器を持って立てこもる敵とヒーローに別れての実技であった。
原作やアニメでは描かれていなかった部分をどう乗り切っていくか
「私は物間のそういう所好きだよ」
「えぇぇぇっ!?」
クラスメイトほぼ全員と思われる悲鳴にも似た絶叫は室内に響き渡り、私は咄嗟に両手で耳を守る。
「やめときなって!」
「こいつ心が相当すげーアレだぞ!?」
「みんな僕に対して失礼じゃないかなぁ!」
何か色々と勘違いしている気がするが。
「A組にマウントを取りたいってことはライバル視してるってことなんだから。人を成長させるのはそういう感情だよ。表現の仕方がどうであれ向上心のある人は好感が持てるって話。恋愛的な意味じゃなくてね」
「何だそういう意味ね」
「私はA組の味方じゃなくてカドックを守るためにいるの」
排泄しないのは大変便利な身体である。
・借り物競走
あまりA組とつるむなと物間がくどくど言っている途中でカドックが「名前一緒に来てくれ!」「はーい!」観覧席から転落防止用の柵に手を付いて一回転してグラウンドに着地、身体能力えげつな! 一芸だけじゃヒーローとしてやっていけないからね! ってこのセリフどっかで聞いたことあるな! 元々は普通より少しだけ運動神経が良い程度だったがNEXTが発現しヒーローとして生きていくことを決めた時からトレーニングは欠かしていなかった。能力が地味な自覚があるのでテレビ映えするようにアクション面を鍛えたのは内緒ね。そのままカドックとゴールへ。お題は「ヒーロー」、平凡な魔術師であることがコンプレックスだったカドックにとって己の努力を認め自分を召喚できたマスターなのだから自信を持つように言ってくれた上に実際に冬木の特異点修正の決定打を撃って証明してみせた名前はヒーローそのものであったのだ。そのことが伝わって名前は照れるし胸キュンだしカドックがますます好きになる。でもこの世界ではプロヒーローではないため失格。それでも嬉しい、と名前の満面の笑みでカドックも惚れ直す。
名前のお題は背脂で、これ原作で峰田が引いてたやつじゃん!ととりあえず境界いじってカルデアの厨房とスキマを繋げ、エミヤに背脂を借りる「衛宮君、背脂貸して!」「背脂!? 勿論あるがそんなもの一体何に……」「いいから!」「……ほら」「ありがとう衛宮君!」「……彼女といるとどうも調子が狂うな」と言いつつ口元には笑み。
返したあとに峰田の例の件で、「名字! さっき背脂持ってたよな!? 貸してくれ!」「え、無理。もう返しちゃったから」「コンチクショー! だったらせめてその胸の中で泣かせろやぁ!!」飛付こうとした峰田をカドックがブロック。「やめろ」
「リア充爆発しろォ!!」
「名前! 来てくれ!」
・期末テストは
カドックは八百万同様自信のなさと体力のなさが課題
名前は舐めプしすぎというより実力の半分も出してない、ヒーローとして完成されすぎていて何を課題にしていいのかわからない
・メディア対応授業においても名前は完璧、慣れてるからね!
・入れ寮
カドックのサーヴァントとして警護も兼ねてカドックと同じ部屋でなくては、と下心なしに言う名前に対してカドックはどうしようもないだろうと
誠意で言っているからこそ質が悪い。
普段はB組の寮で過ごすが夜は基本的に霊体化しスキマで移動してカドックの部屋で朝まで待機。サーヴァントは寝なくても大丈夫!
実際にあの世界で生を受けて、NEXTが発現して。そうして思ったのは“大衆と違うということは生き辛い”ということ。アニメーションとして観ていたのはほんの一部分に過ぎずあの世界の十を知るには短すぎたのだ。
異能力者、NEXTに対する差別は私が想像していたより酷いものだった。一般人のNEXTに対する意識はコミカライズ版に類似している。NEXTは人間に劣ると考える者もいれば神から授かりし特別な力であると信じて止まない者も。そういった思想はいくらヒーローたちが頑張ってもNEXTと非NEXTが存在する限り永遠に消えることはない。
だからといって諦めてはいけないのだ。NEXTに対する偏見が少しでも緩和されるように、犯罪者たちがのさばる限り私は、私達はヒーローを諦めてはいけない。
この世界もそうだ。人口の八割が“個性”を持っていても、二割は“無個性”。持つ者と持たざる者が存在する限り差別や偏見は無くならない。例え全人類が“個性”を持っていたとしても“個性”の内容がまた別の差別を生んでしまう。
・クラス対抗戦はどうしようか。
一クラス21名なので心操は2回入るので、5人組が各クラス2チーム出来る。結果は覚えてるけど変えたら駄目だから特にこれと言って何をすればいいのやら。
そもそも名前が本気出したら秒殺だよ。T&Bの世界では犯人をスキマ送りという名の定点カメラ付けた護送車に転移させることで確保ポイント稼いでたんだし。捕物に関してはこの世界の誰にも負けないよ。今はスキマ以外にも境界を操る程度の能力も十全に使える訳ですし……。
心操君の挨拶でヒーローの頃を思い出す。
名前は第2セットor第3セット。第5セットでアシストに徹していたが1対4劣勢からの圧勝でもいい。
「あらら。みんな捕まっちゃった」
「んー、じゃあ遊びはこれくらいにして……全員纏めて牢屋行き♡」
ぱちーん。フィンガースナップ音が響くと同時に緑谷たちは足元に現れたスキマに吸い込まれるように落ちていく。“個性”を駆使して逃れようとした者は先回りするように現れたスキマに自ら入っていく結果となってしまった。
出口は一律に牢屋の中。どさどさと無遠慮に収容され、一瞬の内に逆転勝利してしまったのである。
「はい、終了っ」
▽ヒーローズライジング(映画沿い)
境界操作して通常霊基がB組、水着霊基がカドックの許へ。バレそうになって問い詰められて思わず藤丸立香ですと嘘をつくと信じちゃった。好都合。……とりあえず私はバカンス楽しむね。ずるいぞ!
見たことあるけど見たことない(原作にいない)ヴィランが居ますねぇ。あれ、魔神柱じゃね?
こいつのあいては僕たちがする! というか私達じゃないと対処できない感じだから!
▽鯖主(東方→T&B→FGO)のオルタ(藤丸/FGO×kmt)
↑の夢主がT&Bの世界ではなくkmtの世界に転生し鬼と成ってしまったら。
レアリティ:☆5
クラス:アルターエゴ
出典:不明
属性:中立・中庸
特性:サーヴァント、地属性、ヒト科以外、人型、女性、魔性、鬼
真名:名字名前〔オルタ?〕
時代:平安〜大正初期
地域:日本
筋力:C
耐久:A
敏捷:B
魔力:C+
幸運:E
宝具:A
所有カード:Quick×1 Arts×2 Buster×2
・クラススキル
対魔力[B+]:本来鬼が苦手とする太陽も物ともしない。‐自身の弱体耐性をアップ(18%)
単独顕現[D+]:成り果てた彼女は平行世界の観測及び干渉を得意とする。それは最早ビーストと同一だ。−自身のクリティカル威力をアップ(5%)&即死耐性をアップ(5%)&精神異常耐性をアップ(5%)
不倶戴天[EX]:何故私ではなくお前なのだ。同じ存在のはずなにのに何故こうも違う。彼女の恨みは果てしない。‐自身に[秩序]特攻状態を付与(1.5倍)&自身に[善]特攻状態を付与(1.5倍)
・保有スキル
再生力(鬼)[EX]:完全なる鬼としての再生力は凄まじい。‐自身の弱体状態を解除&HPを回復[Lv.1〜](4,000〜9,000)&自身に弱体無効状態を付与(5ターン)
氷の呼吸[A+]:‐自身の攻撃力をアップ[Lv.1〜](30〜50%/1ターン)&自身の宝具威力をアップ[Lv.1〜](20〜30%/1ターン)&自身に[鬼]特攻状態を付与[Lv.1〜](50〜100%/1ターン)&自身に[人型]特攻状態を付与[Lv.1〜](50〜100%/1ターン)
自己改造(鬼)[B]:‐自身のNPを増やす[Lv.1〜](20〜30%)&自身にクラス相性の防御不利を打ち消す状態を付与/強化後:自身のNP獲得量をアップ[Lv.1〜](20〜30%/3ターン)
宝具:(考えてない。血鬼術になると思われ)
絆礼装
忌まわしき曼珠沙華:未だ人間だった頃。永く生きられないと言われていた彼女に投与され続けていた薬に含まれている青い彼岸花。その花弁。年に数日、日中にのみ花が開く。‐名字名前(アルターエゴ)装備時のみ、自身がフィールドにいる間、味方全体に[秩序]特攻状態を10%付与&味方全体に[善]特攻状態を10%付与
▼セリフ
開始1「何故私がこのようなことをしなければいけない」
開始2「私に期待するな」
スキル1「何だ」
スキル2「私に命令するな」
絆Lv1「触るな」
絆Lv2「話すことなど無い」
マイルーム「……何だ」
マイルーム「暇ならどこへでも勝手に行けばいい」
マイルーム「あの音楽家とかいう奴、私に近づけるな。あいつの声は奴に似ていて何故か嫌だ……」(サリエリ所持時)
平安時代、彼女は生まれつき体が弱く親に捨てられ、善良なる医者に拾われた。幼い頃から投薬療法で生き長らえており、病弱だった体が徐々に回復し運動も人並み以上に出来るようになるが治療が完了しかし全快した時には既に遅く、日の光をも物ともしない完全なる鬼へと変貌してしまっていた。彼女を拾った医者が次に同じ薬を投薬した患者の癇癪により殺されてしまったためその者は中途半端な形で鬼化し、彼女は人間に戻る方法を失った。
見ようによっては名字名前の別側面でもあるため便宜上“オルタ”と付いているが厳密にはオルタではない。別側面というより単なる闇落ちに近い。初出は下総国特異点のゲスト出演。
平安時代、生まれつき体が弱く長く生きられないと判断した両親により口減らしのため捨てられたが、通りすがりの善良な医者に拾われ娘として育てられる。拾われてから程なくして投薬治療が開始され病弱だった体は徐々に回復の兆しを見せ半年後にはすっかり全快。しかし人も食わない太陽を物ともしない完璧な鬼へと成り果てていた。
完璧な鬼となり人間を食べなくとも生きていける体と成り果てるまでの半年間は輸血用の血液ストックを食事に混ぜられていた。現在は人間を食べなくとも生きていけるが血液を摂取することで鬼としての力が増す。
人間に戻る薬の研究を開始し始めた頃、次の患者である鬼舞辻の初回投薬時に彼の癇癪により医者は殺されてしまい、名前も鬼舞辻も人間に戻る方法が分からぬままとなってしまった。
育ての親であり人間に戻る方法を研究していた医者が死んでしまったことにより名前は全国を歩き回ってその方法を探し回るも見つからず。ついには偶然出くわした鬼舞辻に自身も鬼であることがバレ、太陽を物ともしない名前を取り込もうとする鬼舞辻から逃げおおせる。以降数百年間鬼舞辻から逃げながら人間に戻る方法を探し続けた。
ある時、名前は鬼殺隊の存在を知り自らが鬼であることを否定しようと鬼殺隊に入る。殺した鬼の血を浴び続けることで血鬼術が発現、平行世界の観測及び干渉(第二魔法級)。そしてもう一つ、他者の能力の模倣・私物化(身体能力までは模倣不可)か出来るようになる。T&B世界に転生したもう一人の名前を妬み他者を妬んだ末に発現した。
人間を喰っていないのに鬼というだけで迫害する鬼殺隊も、へらへらと生きているもう一人の名字名前も、鬼舞辻も、鬼も、全部全部何もかも消えてしまえばいいのに。
名前:氷柱
レアリティ:☆4
クラス:セイバー
出典:不明
属性:秩序・善
特性:サーヴァント、人属性、秩序属性、中庸属性、人型、女性、
真名:名前名字・オルタ・リリイ
時代:現代
地域:日本及びシュテルンビルト
筋力:C
耐久:D
敏捷:B
魔力:C+
幸運:D
宝具:A
所有カード:Quick×1 Arts×2 Buster×2
・クラススキル
唯一無二[EX]:本来ならば召喚されることのない英霊もどき。奇跡である。‐自身に即死無効状態を付与&自身に毎ターンNP獲得状態を付与(5%)
悪鬼滅殺[A]:悪鬼滅殺の剣士としての誇りである。‐自身に[混沌]特攻状態を付与(1.3倍)&自身に[悪]特攻状態を付与(1.3倍)
対魔力[E]:申し訳程度のクラス別補正。‐自身の弱体耐性をアップ(10%)
騎乗[E]:申し訳程度のクラス別補正。‐自身のQuickカードの性能をアップ(2%)
名前オルタ・リリィは鬼にならず鬼殺隊士になっていた並行世界の姿(セイバー)。
▽オリジナル特異点
鬼滅混合で時代は原作後半。
鬼系サーヴァントは敵性と認識されてしまうため侵入及び編成不可。
特攻サーヴァントはヒーロークラスの鯖主と鬼退治系サーヴァント(金時頼光渡辺綱など)。
各特異点(亜種やイベント特異点)は積極的にCチーム以下も編成。今回は補欠である藤丸立香も同行。
レイシフトして最初に出会った“氷柱”と名乗る鬼殺隊士の少女を中心に炭治郎達かまぼこ隊や一部の柱と行動を共にしつつ鬼系エネミーを倒しつつ首魁である名字名前オルタを討つ。
聖杯に願ったのだ。こんな理不尽な世界、理不尽な世の中、もう一人の自分、全てを壊したいと。
聖杯の力で無理やりサーヴァント化した名字名前オルタを倒して特異点定礎完了。
▽異種特異点J(→jjt)
藤丸立香♂と彼のサーヴァントである名前オルタがjjtの世界へレイシフト。
マスター候補生を含め各々一基のサーヴァントと契約することとなり立香は名前オルタを召喚してしまう。周りには同情されるが立香本人は特異点で関わってからずっと気にしていた相手だったので召喚できて良かった。(長期間に渡る契約となるため基本的に相性召喚)
異種特異点へのレイシフトは長期任務になるので基本的には一人と一基のみ、状況に応じて応援派遣。遺恨の塊である名前オルタの呪力は凄まじく、呪術の世界では特級呪霊扱い。
今回の特異点のに順応出来る(特に契約サーヴァントが強力)としてレイシフトして早々に呪霊に襲われ、退治してオルタがツンデレ発揮してるところに五条らが到着、任務の特級呪霊(一級って聞いてたんだけどなぁ)と襲われている一般人だと勘違いされ攻撃されかけるも事情を説明して何とかその場を収め、そのままトントン拍子に呪術高専へ。
「単独顕現スキル持ちとは……魔力量の少ない君にはぴったりのサーヴァントじゃないか!……と本来ならば手放しで言ってやるところだが、如何せん相手は名字名前オルタだ。神話や歴史上の偉人とは違って未知数かつ特異点のラスボス的存在だったサーヴァントだからね」
「オルタって闇落ちって訳じゃないし大丈夫たよ」
「いやいや名前オルタに関してはほぼ闇落ちと同義だよ!」
「でも大丈夫だよ。少なくとも俺はそう思ってる」
「正しい生き方をしている者などいない」
「では問おう。正しい生き方とは何だ?」
「何を持ってして正しいと断言出来る?」
「私は何もしない。勿論マスターであるお前もだ」
「でも……」
「お前の微々たる魔力でどうこうなる相手ではない」
・東堂と藤丸
「お前……どんな女がタイプだ?」
「名前」
「即答……!」
「アンタ達馬鹿でしょ」
「気は合わんがお前が正直で気の良い奴だということは分かった」
・マスターを叱咤
「痴れ者め。私の強さはマスターであるお前の強さでもあるのだぞ」
「名前を召喚したのはたまたまで、運が良かっただけだから……」
「“運も実力のうち”。お前も日本人ならばこの言葉を知っているだろうが」
「……ありがとう」
「勘違いするな。決して慰めなどではない。お前が弱者を自負すれば契約している私も弱く見られてしまうではないか」
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