▽MHA→OP系小ネタ2本
▽仕立屋、縫製師主(MHA→OP)
仕立屋、縫製師。トリップではなく転生、個性の発現と共に前世の記憶を思い出す。
糸使い。ベストジーニストの血縁かつ同系個性というだけで雄英高校ヒーロー科に通うよう勧められるがままヒーロー科に通ったが卒業後服飾&ぬいぐるみのブランドを立ち上げて大成功するという異色の経緯を持つ。時々プロヒーローとしてウラビティの個性カウンセリング等のお手伝いもしている。
デフォルト名:維寄撚(いより‐より)
ヒーロー名:ナマエ
個性:スレッドマスター
身長:160
血液型:AB型
出身地:岡山県
性格:意外とダジャレ好き
必殺技:繊維喪失、ぬい達の行進
モットー:自由に、けれど節度をもって。
糸であればどんなものでも自由に操れる。糸を織って作られた布や加工された衣服であっても同じで、ベストジーニストの同様に現代社会においては最強とも言える個性。個性を使いすぎると頭痛が起きる。
操れる糸の種類や繊維の形状は関係なく繊維の種類によって操り易さが変わり、自然繊維>半合成繊維≧再生繊維>合成繊維に近づくにつれ操りづらくなる。釣り糸や楽器の弦なども“糸”であるため操作可能。
幼少期から妹にせがまれてぬいぐるみなどを操作していたので複数同時に操る系の高等技術はある程度会得済み。
MHA世界でブランドオーナー兼プロヒーローとなった数年〜数十年後に亡くなり、記憶と“個性”を持ったままOP世界に転生した。
OP世界ではグランドラインにあるアパレル産業が盛んでファッションの最先端として有名な島、オサ(オリジナル/カラクリ城オマージュ/名前の由来はオサガメ)出身。
正確には島ではなく巨大なウミガメの甲羅上に建てられた街であり、対外的には動く島にしか見えない。ゾウ同様に磁場を持たないためログポースでは絶対に辿り着けないため、島民はカメポースと呼ばれる子亀を模した指針が入ったコンパスを所有している。
島民のほとんどがデザイナー・縫製師・モデルなどのアパレル関係者ばかりで、様々なブランドが立ち並び常にファッションの最先端をいく島として有名。
島の性質上観光産業は壊滅的だが世界一のアパレル産業によって経済を支えており、天竜人の衣服や海軍の衣服を卸している関係もあり世界における立ち位置と治安はそこそこ良好。そもそも島には簡単に辿り着けないというのが治安を保っている一番の要因である。輸出業務は専属のオオワシ便で行っている。
島でアパレル修行を志す者がオオワシ便に手紙を託してそれを読んだ島民が修行者を受け入れることもある。
島のデザイナー夫婦の娘として生を受け、三歳頃に前世と同じ個性を発現してからは個性を伸ばしつつ精力的に縫製作業に力を入れ、いつしか天才縫製師と囃し立てられる程になる。
七歳の時、諸々のノウハウを生かして様々な衣服のデザイン・縫製を手掛け自分のブランドを立ち上げた。両親を始めとした数十名の従業員に支えられながら自身のブランドを売り出していく。
十歳の時、島外に出ていた島民のカメポースを奪ったとある海賊が島に侵入し支配しようと暴れ回っているのを一人で制圧し、懸賞金を受け取る。
十二歳になった時、知見を広げるため島を出る。オオワシ便を利用して不定期的に新作デザインの型紙と見本品を島に送っている。
巡った島々で暴れまわる海賊を制圧して路銀を稼いだ結果賞金稼ぎとして認識され海賊に目を付けられるようになり、十四歳の時に無許可渡航を理由に賞金を懸けられる。
シスコンにも近い姉大好きな妹がおり、現在は島外にいる姉に代わってブランドの管理責任者を務めている。縫製に関しては一流で、姉から送られてくる新作の縫製をするのが楽しみで仕方がない様子。
悪魔の実由来の糸や自然系悪魔の実によって身体と一体化した布は操作しづらい。
・技
繊維喪失:対象の衣服を操り拘束する広範囲に有効な捕縛技。
ぬい劇場:複数のぬいぐるみを同時に操る技。相当な集中力を要するが幼少期から似たようなことをやってきたので
特製金属糸:所謂金属糸。通称メタスレ。金属の種類・強度・太さ(テックス)が異なった様々な金属糸を用途によって使い分けている。
糸両断:金属糸によって瓦礫などを切る技。基本的には災害救助用だったが攻撃にも使える。
捕縛網:網を形成し対象を捕縛する技。
・没設定
OP世界ではグランドラインにある島(オリジナル/ノミラ、リパ、ニョーユーク、ドンロンの四つの島からなる諸島でファッションの最先端として有名/ロングリングロングランドとウォーターセブンの間の東側に位置する、島外に輸出もしており、海軍に軍服も卸している)のリパ島のデザイナー夫婦の娘として生を受ける。
三歳頃に前世と同じ個性を発現してからは個性を伸ばしつつ精力的に縫製作業に力を入れ天才縫製師と囃し立てられる程になる。諸々のノウハウを生かして様々な衣服のデザイン・縫製を手掛け齢六歳で自分のブランドを立ち上げ独立した。
八歳になった頃、島に視察に来た天竜人に縫製師としての腕を見初められ専属の仕立て屋奴隷として、天竜人の妻として見初められた島を代表するモデルである従姉と共にマリージョアへ連れて行かれそうになり抵抗しようとするも抵抗すれば海軍大将が来て島を消すと脅され大人しくドンキホーテ・ミョスガルドの奴隷となる。
仕立て屋として他の奴隷よりも待遇は良かったがそれでも肉体的・精神的苦痛は免れず、目の前で人間が奴隷として酷使され殺される様を黙って見ているだけの自分の無力さが嫌だった。
視察に来た妹が天竜人に目を付けられた妹を守るため
十二歳になった頃、ミョスガルドがオトヒメの説得によって改心し、従姉と共に奴隷という立場から解放される。
▽物書き主(MHA→OP)
デフォルト名:氷雨零下(ひさめ‐れいか)
ヒーロー名:ナマエ(デフォルト:ゼロ)
個性:絶対零度
身長:160
血液型:AB型
出身地:東北の村
性格:空元気
必殺技:アブソリュート・ゼロ、ゼロ・ケージ、ゼロ・ウェポン、ゼロ・レイン
好きな食べ物:スープパスタ
嫌いな食べ物:かき氷(氷主体の食べ物が好きではない。シャーベットはOK)
22→24。
個性は周囲の温度を0℃〜−273.15 °Cまで自在に操る“絶対零度”。父方の大気中の水分を凝縮させる“個性”と混ざり合い、何もない場所でも瞬時に氷を生成することが可能。
過酷な特訓の末に個性が覚醒し、氷を操ることが出来るようになったが、本人はトラウマ由来の能力だからかあまり使いたがらない。
寒さに強い体質で、ある時から一定以下の冷たさならば全く感じなくなった。感じていないだけでデメリットが消えたわけではなく、それまで通り個性の使い過ぎによる凍傷のリスクはある。基礎体温が低く温かいものを好む。
敵連合との最終決戦において更に覚醒し“個性”で作り出した氷が触れた箇所を連鎖的に凍らせることが出来るようになった。
細かい温度調節の技術は訓練によって身につけた。大気中の水分を任意の形に凍らせて武器として使用することが可能。温度が温度なだけに素手で握ると最悪の場合手の皮が剥がれてしまうので手袋は必須。
胸元に大きな傷痕があり、これは11歳当時に訓練中に個性を覚醒させるために氷杭で刺された時のもの。本人にとっては生死の境をさまよったトラウマであると同時に外見的なコンプレックスでもあるため隠したがっている。
技名は基本的に“ゼロ・〇〇”で統一。
氷叢の分家の生まれで本家への対抗心から本家からの婚姻を拒みながらも血縁同士での婚姻を続けてきた為本家以上に血が濃くなってしまい、それ故に本家より早くに零落した。一族以外と婚姻を続けていくうちに隔世遺伝によって強い氷個性も持った名前が生まれ、欲を出した曽祖母の案により生まれて間もない頃からヒーローになるべく常に厳しい訓練を強いられていた。氷叢の家系でも冷よりも外典寄りの血筋。
実の両親と滅多に会わせてもらえず友人も作らせてもらえなかったため現実逃避として選んだのが読書だった。物語の中の自由な主人公に憧れ自身もこうなりたいと思いつつ、曾祖母の寿命が来るまで耐え忍んでいた。
寿命いくばくかの曾祖母を余所にとうとう雄英ヒーロー科に合格してしまう。合格を見届けた曾祖母が満足しながら死亡し、ようやく両親と生活ができるようになり自由の身となる。とりあえずヒーローの資格取得し得ということでそのままヒーロー科に通うことにした。
雄英卒業後はプローヒーローの傍らで作家としてデビューし、年に数冊の書籍を出すくらいの頻度ではあるが、二足のわらじで頑張っている。いつか自伝を書きたいとは思っていたが終ぞ自伝の発表には至らなかった。
実のところヒーローとしての矜持はない。自由になるために通わされていたし曾祖母が死んでからは自由になったのでとりあえず卒業だけはしておこうと通っていただけ。高校生活の中でヒーロー科の子たちと触れ合い仲良くなっていくうちに自分もヒーローの立場にいる時は頑張ろうと思えるようになった。
アブソリュート・ゼロ:周囲一体を瞬時に凍らせる必殺技。氷を生成するというよりは周囲に在るものを生物・無生物問わず凍らせるので最悪の場合。人が死ぬ危険な技。滅多なことでは使わない。
ゼロ・ゲージ:檻状の氷を生成し対象物を捕らえる技。絶対零度の檻の強度は高くちょっとやそっとのことでは砕けない。床以外の氷はは触るとその部分から凍りついてしまうので要注意。
ゼロ・ウェポン:氷の武器を生成する技。使いたい武器の形に水分を集めてから凍らせるので形を整える作業が不要。繊細な水分コントロールを要するが血の滲むような特訓の末に身に着けた。“ゼロ・ハンマー”や“ゼロ・スピア”や“ゼロ・アックス”など製氷する武器の種類によって名前が変わる。
ゼロ・レイン:氷を操る技。鳥であったり龍であったり造形はその時によりけりで造形によって技名を使い分けることはない。レインは雨ではなく手綱・操るという意味の方のレイン(rein)。
前世の記憶と“個性”を持ってOP世界に生まれた女。
北の海のとある島のとある村にて、周囲を凍らせる特異体質を持って生まれた。そのため村では怪異伝説の雪女だと忌み嫌われていたが祖母だけは優しく接してくれていたので何とか村で生活することが出来ていた。
名前が五歳になった頃、しびれを切らした村人達により祖母は怪異を庇う異端者として殺される。名前は怪異退治と称し胸に杭を打たれ生死の境をさまい、ヒーロー兼作家だった前世の記憶を思い出す。祖母を殺した村人達への報復衝動を前世の矜持によって抑え、村人を氷檻に閉じ込めるだけに留め、祖母を埋葬し村を出る。
北の海のとある島で前世の記憶と“個性”を持って生まれる。“個性”というものが存在しない世界で自身の“個性”は異質な能力であることを早々に理解し両親にも隠して生きてきた。
四歳になった頃、山賊が町を襲ってきたのを“個性”で鎮圧したのだがその様子を目の当たりにした町民たちが名前の異能とその強さを畏怖し雪女だと迫害し始め、両親からも畏怖の目を向けられるようになってしまい、もうここにはいられないと悟り町を出る。
数日歩いた末に辿り着いた港町で住み込みバイトを探している時に書店の店主に事情を尋ねられ、畏怖されるのを覚悟のうえで異能を持っていてそれ故にえに元居た町を追い出されたことを素直に話す。しかし店主は思った以上に物知りで世界にはそんな能力を持つ人間が山ほどいるんだと笑い飛ばして好きなだけいていいと家に置いてくれる。
リブロ・リーヴル、書店の女店主、三十代、町一番の物知り。竹を割ったような性格で小さい事は気にしない。名前を実の娘の様に想っており、遠慮がちな名前にもっとわがままを言って欲しいとも思っている。
この世界についての知識を得るための勉強の傍らで、前世の記憶を忘れないため物語という形で書き留め始め、ある時名前の原稿を見つけた店主がその内容に感動し、ちょうど世界経済新聞社が連載小説枠を募集していることを教えられ、何千通の中から見事に採用される。名前でいう所の“現代”群像劇が今までにない世界観として話題を呼び僅か半年で売れっ子作家に。養母・リーヴルとの助言により
十歳になった頃、港で海賊が暴れているのを、駐在海兵でも敵わない相手に名前の身体が勝手に動き、前世でプロヒーローをしていた時の要領で海賊を氷檻に閉じ込め捕縛。やはりその異能とその強さを目の当たりにした一部の町民たちから畏怖の目で見られるようになり、執筆活動ならば旅をしながらでも出来るという養母・リーヴルの助言もあって予ねてより考えていた旅に出る事にした。
その後一からやり直すこととなった“個性”の特訓を重ねながら旅と執筆活動を続け、海賊や山賊に島が襲われていたらヒーローとしての矜持からそいつらを捕縛してはその異能を恐れられて次の島へ、というのを繰り返していた。
時には海軍艦への密航も辞さず、軍艦への密航を繰り返しているうちにある時見聞色の使い手に密航がバレてしまい逃げる為に“個性”を使ったため、以前に北の海のとある島の駐屯海兵からの報告内容や他の島での海賊捕縛時の調書を全て洗って照らし合わせてやっと身元が割れ、懸賞金がかけられ海軍から追われる身となる。密航及び無許可渡航並びにこれまで捕まえてきた海賊や山賊の懸賞金や異能の強さ、軍艦密航中に機密情報を盗まれた可能性(実際は何も盗んでいない)等を考慮して、この時ついた懸賞金は2500万ベリー。
モルガンズの飛ぶ船を利用しレッドラインを越える。商船や定期船を乗り継いで軍艦に忍び込み東の海へ。適当な島に降ろしてもらい軍艦に忍び込むもまたもや見聞色の使い手に存在がバレてしまい即席で造った氷の船で逃げる。逃げ切ったのは良いものの体力の限界から寝てしまっていた所をシェルズタウンを出たばかりのルフィとゾロに拾われる。
事情(海軍の船に密航したらバレてとんずらした)を説明しひとしきり笑われた後、何故かルフィに気に入られ仲間に誘われる。元々海賊になるつもりもなければそもそも海賊の一員として役に立つ技能は持っていないと、諦める気のないルフィからの勧誘を断り次の島で降ろしてもらう約束をする。
オレンジの町でナミと出会い、ルフィと三人で空き家で話している会話の流れで自身の正体が世界的作家の名字であることと自伝を書き上げるという自身の夢を話す。
ナミと出会い、空き家で話を聞くことに。その中である島を買うという話を聞いて興味が湧いたので詳しく話を聞こうとしたが、とある海賊から一億で島を買う約束をした、という事以外詳しくは教えてもらえず、前述の海賊嫌いという話で大体の事情を察し、話を聞いたお礼として十万ベリー手渡す。欲しいけど理由もなくこれは受け取れないと突っぱねるナミにインスピレーションが湧いたから、その取材費ってことで受け取ってね、と無理やり渡して、取材費って……あんた記者かなんかなの? 一応名字って名前で作家をしてます、世経の端っこに載ってるんだけど知らない? 名字ってあんたそれ超有名人じゃない! 知っててくれたんだありがとう! そりゃ有名だからね、だってほらどの家にだって最低一冊はあるわよ(本棚から絵本と小説を数冊取り出す。名字が文章を書いた絵本、ルフィも知っていて昔マキノの店でよく読んだなぁ! お前がこれ書いたのか? うん。 すげェな!) それが本当だとして、何でそんな人がこんな場所にいるのよ。自伝を出したいんの、そこから夢を語る。それを聞いてますます気に入ったルフィは絶対に仲間に入れると決める。
「今書いてるのも自伝みたいなものなんだけど……わたしは私が生きた証を残したい。昔から自伝を書きたかったんだ」
「……」
「何より海は……世界はこんなにも広い!」
「……」
「老いて動けなくなるまで色んな所を旅して、様々な経験をして! 私の生涯を懸けて世界に一冊だけの、私にしか書けない本を書くの!」
「だったら海賊やろう! 海賊は楽しいし何より自由で冒険だってするんだ!」
「だから海賊はお断りだって!」
その後バギーと戦い行くのを止めるナミに、ヒーローなんて柄じゃないけど大切な人たちに顔向け出来ないようなことはしない、と真っ直ぐ返し空き家を出る。彼女の夢と矜持を知ったルフィにますます気に入られるが露知らず。
バギーの許へ向かおうとした時にナミがルフィを連れ立って登場し、バギーに寝返ると言い出したので何か考えがあるのだろうと見送る。
合気道を中心とした体術とその辺にあった大槌でバギーに立ち向かうがやはり多勢に無勢で体力が追いつかない。“個性”を使うことを決めた時にナミがルフィを連れてバギーの元にやってきたことで隙ができてしまいバギーに刺される。刺された瞬間何とか“個性”で手ごと凍らせる。
バギーをふっ飛ばしたあと再び仲間に誘われ、一本芯の通った人間性にかつての友人達を見出し、仲間になることを決める。
一味での主な仕事は航海日誌執筆。自身の自伝と並行して書いている。
元ヒーローだがこの世界ではヒーローとしての矜持はない。目の前の一般人は全力で助けるが目の届かぬ場所の人のことまでは心配しない。前世の友人達に顔向け出来ないようなことだけはしない。ヒーローって柄じゃないの。
現在は現代群像劇に加えて純文学や推理小説など幅広いジャンルの本を出しており、世界経済新聞にも連載を持っている。長期シリーズ化した現代群像劇は自分の前世を忘れないために書いており、この世界ではファンタジー小説に分類され作中に登場したこの世界に存在しない利器に興味を持ち再現しようとしている者もいるとかいないとか。
エニエス・ロビーにて懸賞金がアップ。海楼石に反応しないことから悪魔の実由来ではない氷系の能力を持つことと能力の練度が青キジに匹敵することを考慮し1億ベリーとなる。
くまに飛ばされた先はエレジアで、ゴードンに保護される。ウタと知り合い、ルフィの幼馴染かつ作家と歌手の創作屋仲間として意気投合し、新聞記事を読んで二年間の修行の地とする。“個性”伸ばしと執筆活動に勤しむ。
ゴードンからエレジアの悲劇を聞き、ウタを気にかける。葛藤しているウタに創作屋の大先輩から色々アドバイスして時には物理的にぶつかり合いそうになった時もあったが能力に頼りきりな子供に負けるわけもなく、ウタを吹っ切れさせ、結果的にウタの計画を潰す。
海賊に家族を殺された人もいれば海賊によって治安が保たれている島もある。海賊は基本的には悪の立場だけど、一概に海賊が全て悪とは言い切れないのが世の中だよ。法を守る立場の人だって見方を変えれば悪になる事例もある。
何よりも大事なのは世間からの評価じゃなく、ウタがどうしたいか、どう生きたいか。
没にしたけど夢主設定はどっかで使うかも。
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