【再び現れた少女】(照美/inzmGO)
▽夢主設定
影山零治の実子、雷門中3年サッカー部のマネージャー、木枯らし荘在住
ポジションはFWで属性は風、持っている必殺技は主に円堂世代のものを使う
シュート技:ゴッドブレイク、ノーザンインパクト
ドリブル技:リボンシャワー
スキル:おいろけUP
化身は「生神女マリア(しょうしんじょ-まりあ)」
化身必殺技:ホワイトゴッデス(シュート技)
円堂や秋と共に雷門サッカー部を創設、マネージャーとしてFF、エイリア襲来編、FFIを共に戦う
雷門中を卒業後は大学まで進学し結婚もする、新婚4年目の22歳のときに病死
(以下ネタバレ)
200年後にセカンドステージ・チルドレン(以下SSC)として生まれ変わる
SSCとしてのサイキック能力が全くない変わりに前世の記憶や能力を保ったまま生まれ変わった
程なくしてフェーダに引き入れられ、サリューのサッカーチームの一員となる
20年も生きられないこと、現在起こっている不毛な戦争、全てに失望し、自分が死んだ後の時代で生きようとイナゴの時代に来た
再び現れた少女01
「今日このクラスに転校生がいる、入ってこい」
中学三年の四月が終わろうかとしている時期に転校生とは珍しい
「影山名前です、よろしくお願いします」
「影山名前、マネージャー兼選手希望です」
「入部テストは11対1でお願いします」
「……良いだろう、松風と西園もユニフォームを着ろ」
ボールは私からで11人抜きして点数を入れられたら選手として認めてもらえる事となった、むしろそれくらいしないと選手とは認めてもらえないだろう
雷門イレブンの準備が整ったのを確認して、私もフィールドに足を踏み入れる
「春奈ちゃん見ててー、沖縄の時の南雲くんみたいに華麗な11人抜き見せちゃうからね!」
フィールドに入ってすぐ、春奈ちゃんに向け両手をあげてアピールをする、もう10年も前のことたがら忘れちゃってるかな
笑顔の私とは裏腹にサッカー部の子たちは眉を寄せる、急に現れた女子に勝利宣言をさるているよいなものだ、無理もない
まあそんな事はさて置いて、今回は入部テストなので味方ゴール付近からのスタートとなる
「それでは、始め!」
久遠監督が高らかに鳴らすホイッスルを合図に、私は動き出した
真っ先に倉間くんと南沢くんがボールをカットしようと左右からスライディングしてきたので、ボールを少し高めに蹴り上げ軽くジャンプして二人をかわす
がむしゃらに突っ込んできた天馬くんも軽々避ければ待ってましたと言わんばかりに神童くんと霧野くんが立ちふさがる
「もう諦めろ」
「あらあら」
ボールの上に足を置きどうやって突破しようか考えていると後ろからも浜野くんと速水くんに塞がれてしまった
まるでボックスロックディフェンスのようだと昔の記憶を引き出し笑みを浮かべる
「何がおかしい!?」
「ちょっと昔のことを思い出して、ね!」
言い終わると同時にボールを頭上に蹴り上げ、私自身も地面を蹴りつけボールに合わせるよう跳躍する
自分たちの身長を優に越える跳躍力に目を丸くさせている神童くんたちを余所に、私はボールを胸に当て彼らを越えた
再び地に足を着けドリブルでゴールまで進んでゆく、車田くんが立ちふさがったが、勢いを殺さずくるりと体を回転させ彼を避ける
天馬くん同様がむしゃらに突っ込んできた西園くんは軽々とかわせたので後は天城くんとゴールキーパーの三国くんだけ
面倒なので二人まとめて崩してしまおうと、私は必殺技を使うことにした
「ノーザン、インパクト!」
冷気で凍りついたボールは私に蹴りつけられ真っ直ぐにゴールへと向かう、慌ててブロックしようとした天城くんの必殺技を打ち破り、残るは三国くんのみ
「バーニングうわああっ」
三国くんがキーパー技を発動させる前に、私のシュートはゴールネットへ突き刺ささる、つまりは私の勝利
「ごめんね、私はサッカーをやらなきゃいけないの」
再び現れた少女02
思い立ったが吉日という諺があるように、私は今フィフスセクターの本部に来ていた
それもこれもホーリーロードでの女子用ライセンスの申請に来たわけで、ホーリーロードが開幕する前に受け取っておきたい
現代の教育機関の地位を決めるスポーツにまで発展したサッカーを管理するための組織、フィフスセクター
流石と言うべきか本部は大きくどこぞのオフィスビルの様、普通のオフィスビルと一つだけ違う所を挙げるならば子供が多いことくらい
シードが頻繁に出入りするのか中学生くらいの男の子が多く、自動ドアをくぐり真っ直ぐ受付へと向かうまでの短い道のりだけで彼らからの視線が刺さる
「すみません、聖帝にお会いしたいのですが」
「アポイントメントはございますか?」
「ありませんけど大丈夫です、聖帝に“マネージャーの亡霊が会いに来た”とでも言ってくれれば分かると思うので」
そう告げると受付の人は少し不信がりつつも受話器を取り聖帝に内線電話で私のことを伝えてくれているようだった
二言三言話した後、受話器を置いて係の者が来るまでお待ちくださいと言われたので、とりあえず聖帝には会えるのだろう
そんなに時間が経たない内に係の者、もとい見知った青年が私の前に現れた
「名前さん……?」
「ええ、久しぶりね、虎丸くん」
「! とりあえずこちらへ、聖帝の元まで案内します」
虎丸くんに連れられ、聖帝がいる階まで直通のエレベーターに乗せられた
「……本当に名前さんですか?」
「うん、みんなが恋しくて化けて出ちゃった、というのは冗談だけど、生まれ変わって未来から来たって言ったら信じてくれる?」
「ええ、信じますよ……オレも昔タイムトリップしたことありますからね!」
何よりも名前さんの言うことですから、そう言って笑う虎丸くん
最期に会った時よりも幾分か大きくなった虎丸くんを見上げる、彼の真っ直ぐな瞳と無邪気な笑顔は昔と変わらない
エレベーターはひたすら上へと昇ってゆく、エレベーターを出れば今度はひたすら奥へ
どうぞと、通された部屋は黒一色に椅子と地球儀のような機械が置かれている簡素な造りだった
その椅子に聖帝は座っていた、黒一色の部屋ではやけに目立っている赤いスーツを着て、毛先に緑のメッシュまで入っている
「お前は、本当に……?」
「久しぶりね聖帝さん……いえ、豪炎寺くん」
どうやら聖帝もとい豪炎寺くんは半信半疑だったようで、実物の私を見て心底驚いているみたい
解答代わりに前と変わらない顔でにっこり笑って見せれば彼も納得したのか、目を伏せ小さく笑った
「単刀直入に言うけど、ホーリーロードの女子用ライセンスが欲しいの」
「……サッカー、やるようになったのか」
彼の知っている私はただのマネージャーで、選手たちのサポートをしている様子しか記憶にないだろう
でも今は違う、見ているだけではなく選手としてサッカーに何かしてあげられる、例え奴らに狙われることになろうとも
今の時代のサッカーに関わることがどういうことか分かっていない訳ではない、覚悟を胸に彼に飛びっきりの笑顔を向ける
「今はすっごく強いのよ」
「……確か雷門は明日栄都学園との練習試合があったな、練習試合は女子も出場可能だ、そこでお前の実力を見て、ライセンスを与えるかどうかを決める」
「ありがとう豪炎寺くん」
「……私は豪炎寺ではない」
全ては明日決まる、私の用件は終わったしあまり遅くなると秋ちゃんも心配するのでさっさと帰ろう、そう思い踵を返したときだった
「名前、」
名前を呼ばれ振り返れば、当たり前だがそこには聖帝と虎丸くんしかいない
「全てが終わったらまたみんなで飲みにでも行こう」
そう言って口角を上げた彼は、聖帝などではなく豪炎寺修也その人だった
先ほどまで否定していたくせに顔が豪炎寺くんですけど、とは言わず私も同じように笑い返す
「普通、未成年を飲みに誘う?」
「ノンアルコールなら問題ないですよ」
「ふふっ、楽しみにしてる!」
再び現れた少女03
「円堂くんは私が怖くないの……?」
秋ちゃんも春奈も久遠監督も冬花ちゃんも、みんなそう
私を見て心のそこから驚いていたけど何でもないように振舞ってくれて、本当は怖かっただろうに
死んだ人間が当時の姿のまま目の前に現れたら怖いに決まってるよ、なのにみんな私を悲しませないようにと笑うの
「怖いなら怖いって、言ってもよかったのに」
「……正直言うと怖いよ、死んだはずの名前がここにいるのは」
「でしょ? それが普通なんだもん、当たり前の反応なんだよ」
「でもそれと同じくらい、いや、それ以上に嬉しいよ」
「?」
「もう二度と会えないと思っていた友達が、こうして目の前に居るんだから!」
「円堂、くん……」
「きっと秋や春奈たちもそうだったんだよ、怖さよりも嬉しさが勝ったんだ」
それが嘘だったとしても私には救いだった、自分の意志でこの時代に来たのにも関わらず自分の存在に押しつぶされそうだった
まず自分の存在に一番疑問を持っていたのが自分自身だった、死んだはずの人間が幾分か幼い姿で現れたというのに、やけにあっさりと受け入れられてしまう
もしかしたら私は死んだのではなく元々居なかったのではないかと不安になった
もしあの人にも同じような反応をされたら、きっと私は立ち直れない、だからあの人には連絡をしなかった
だからこそ円堂くんの言葉は私の不安を少しずつ取り払ってゆく、今の私の存在を肯定してくれている
円堂くんは本当に不思議な力を持っている、あの人が私をあっさり受け入れても怖くない、今ならきっと大丈夫、私は私を受け入れられる
「名前、おかえり」
「っ、ただいまっ!」
大きく広げられた腕の中に飛び込めば、後はただ感情のままに泣くだけだった
一年とちょっとしか経っていないからか、最期に見たときと変わらない、私の知っているみんな、私の知っている円堂くんだ
「大体、俺たちが名前を怖がるわけないだろ?」
「……ありがとう」
「今生きてること、あいつには言ったのか?」
「まだ言ってない、あっさり受け入れられたら怖いもの」
「拒絶されたらされたで落ち込むくせに」
実際に会ってみないと分からないけれど拒絶されたらきっと円堂くんの言うとおり立ち直れないほどに落ち込むのだろう
そう考えたら受け入れられる方が良いのだろうか、よくわからなくなってきた
「他に知ってるのは?」
「円堂くんと秋ちゃんと春奈ちゃんと木暮くんに冬花ちゃんも、あと豪炎寺くんと、虎丸くんも知ってるかな」
再び現れた少女04
「輝?」
「名前、姉ちゃん……?」
「でも名前姉ちゃんは二年前に死だんじゃ……」
輝の言葉にその場にいた全員の動きが止まり、その表情には疑問と少しの恐怖が浮かび上がる。
円堂くんも鬼道くんも、知っているからこそ何も言わない。春奈ちゃんは眉を寄せ今にも泣き出しそうだ。
「そのこと、話さないとダメ、だよね」
「私、この時代の人間じゃないの。もっと未来から来たんだ」
再び現れた少女05
※神童視点→貴志部視点
木戸川清修戦当日。フィフス側とそうでない側とで仲違いしているといる情報は雷門にとって強みだったが、俺は妙な胸騒ぎがしていた。
あの日名前の真実を聞き彼女を守ってやらねばと思った。
いつも通りホーリーライナーに乗り込んだ俺たちと同様に、ガラスを挟んだ反対側に乗車してくる木戸川清修の選手たちとその監督。
「! 輝ちょっと乗ってて」
「……! うん、わかった」
向こうの監督である綺麗な男の人が見えたと思ったら名前は影山を自分の膝の上に座らせ、影山の後ろで顔を隠すように俯いて座った。
影山も影山で向かいの車両を見て何かに気づいたのか大人しく膝に乗せられている。その表情は真剣で、むしろ名前を守っている様にも見える。
「あーっ、輝、膝に乗せてもらってるー!」
「いいなぁ!」
「あ、あはは……」
その様子に首を傾げていると鬼道監督が、アフロディ、と多分向こうの監督の名前を口にする。外人だろうか。
「アフロディ……?」
「雷門中と戦ったことのある最高のプレイヤーよ。っ、名前さん……」
「?」
なぜそこで名前の名前が出てくるのだろうか。音無先生は心配そうに名前を見やった。
鬼道監督も名前を一瞥し、音無先生に座るよう促す。全員が座ったのを合図にホーリーライナーは静かに動き出した。
ホーリーライナーが進んでゆく中、アフロディ監督はじっと一点だけを怪訝そうに見つめていた。
向かいの車両に見られたくないのか、膝の上へ乗せた影山の後ろで隠れるように身を強ばらせている名前の方を、彼は見つめている。
端正な顔を名前へ向けていたアフロディ監督は、何の前触れもなくその綺麗な瞳から涙を零した。
木戸川の選手たちも驚きを隠せていないようで、俺たち雷門の選手たちも目を丸くしている。
ただ、大人たちは何かに耐えるよう眉を寄せている。アフロディ監督と知り合いらしいので、監督たちはあの涙の理由を知っているのかもしれない。
「監督、どうしたんですか!?」
神童の隣にいる今大会唯一の女性選手を見ていたであろう監督が、急に涙を流し始めたので俺はどうしてよいのか分からず、ただ思ったことを口にした。
「……驚かせてごめん。何でもないよ」
そう言って監督は涙を拭っていつもの笑みを浮かべる。俺たちはそれを見て安堵するしかなかったが。
女性選手は仲がよいのか、俺たちに顔を見られたくないのか膝の上に他の選手を乗せ顔を隠すようにして座っている。
けれども乗るときは至って普通だったので顔は見えていた。美人という言葉が似合う整った顔立ちと綺麗な髪で、三年生だとしてももっと大人びて見えた。
「……本当に何でもないんですか?」
「本当に何でもないよ。ちょっと知り合いに似てただけ」
聡介の質問に静かに答えた監督の笑顔は、先ほどとは違い少しだけ寂しそうだった。
再び現れた少女06
名前がこそこそと隠れていたのと関係があるのかと、彼女に尋ねようと横を見て俺はさらに驚愕した。
影山の後ろで俯いていた名前が、アフロディ監督と同じように涙を流していたのだ。
観ないようにしていたつもりだった。選手データを、名前を見てしまったら不安になってしまうから。
他人の空似だったらどんなに良かったことか。
僕の腕の中にあるぬくもりは現実で、ちゃんとそこに実在している。
今日肉眼で見て不安だったのが確信へと変わった。
見詰め合う二人の瞳からとめどなく溢れ出る。こんなに綺麗な涙は今まで見たことがない。
十歳も年の離れた男女が泣きながら抱き合っているというのは実に不思議だ。生き別れの親兄妹ならいざ知らず二人はそういった間柄ではなかった。
「やっぱり照美くんじゃないとダメみたい」
「僕も、名前さんがいないとダメだ」
元々こういった関係であったようにすら感じさせられる。涙を流しながら微笑み合う二人は、まるで一枚の絵画のように美しかった。
自分の墓参りをするのは不思議な気分だ。ここで眠っているのは私だけど、私は今こうして生きている。
再び現れた少女07
・クロノストーン編
「影山名前を優先的に排除する」
「……貴方は、エルドラドの人間ね」
「YES。セカンド・ステージ・チルドレンであるお前を排除する」
「自分たちに勝機がないからって、200年前の彼らからサッカーを奪う理由にはならないわ」
「なぜお前は」
「サッカーを悪用する人だっているわ。でもそれはサッカーに限ったことじゃないし彼らには彼らなりの理由があったのよ。間違っていようとも、サッカーを憎まずにはいられなかった。それだけ」
悲しそうに言う名前さんは目の前にいるアルファではない誰かを見ているような、遠い眼をしている。
「フェイ、久しぶりね」
「? えっと……僕たちどこかで会ったっけ?」
その言葉と先ほど告げたこの時代に来た理由を合わせると容易に想像が出来た。フェイは記憶を消されこの時代に来るよう仕向けられたのだと。
目的は一つ、先ほどフェイが言っていたようにサッカーを守ること、サッカーを消そうと考えるエルドラドから。
「それにサッカーは仲間たちと力を合わせて」
「あの戦争にこの子たちは関係ない。今の時代の子たちからサッカーを奪う権利エルドラドにはないのよ!」
「今回私は一緒に行けない。ごめんね」
「11年前の円堂さんと秋ねえ! それに……名前さん!?」
「今の私は歴史介入の影響を受けないから天馬くんの知ってる影山名前よ」
「雷門中に潜入ご苦労さま、名前」
「何を言っているの、私はもうフェーダの一員じゃない」
「……本当に、君は食えない女だよ」
「貴方たちの二倍は人生経験があるから、この戦争がいかに不毛で愚かなことかよく分かる」
「高々35年くらいの人生経験でも分かる」
「名前はもちろんフェーダに戻ってくるよね?」
「エルドラドたちが俺たちセカンドステージチルドレンに何をしてきたか、俺たちが世間からどんな扱いを受けてきたか、忘れた訳じゃないだろう?」
「私は……」
そのワクチンも、セカンドステージチルドレンを否定する物。
「そのワクチンだって私たちの寿命を延ばす為だなんて聞こえの良いことを言って、単に能力を抑え込もうとしているだけじゃない……」
「まるで人間ではないみたいに扱って……」
「どうして存在を認めてくれないの? 彼らは、大人に……親に認められたかっただけなのよ」
「ワクチンを打ったら私が私ではなくなってしまう気がして怖いの」
「私のサイキック能力は無いに等しい。でもその代わりに円堂くんたちと過ごした記憶や知識、全てが残されていた」
それが私にとってのサイキック能力ならばワクチンを打ったとき全ての記憶が消えてなくなり、私が私ではなくなってしまう。
「みんなを、照美くんを忘れたくない……!」
再び現れた少女08
・イナギャラ編
「お父さん!」
「お、お父さん!?」
「私よ、影山名前」
「……影山……亜風炉名前は亡くなったと聞いている」
「私だって、影山零治はあの時鉄骨に……って思ってた。けど、今目の前にいるわ、お父さん」
「でも名前先輩は未来から来たはずじゃ……」
「『このチームでは世界に通用しない』十年前のFFIで、監督が日本代表チームに対して言った言葉よ」
「だからと言って手を抜いて良い理由にはならないんじゃないかな? 優勝が条件なんでしょう?」
「希望の学校に行きたいのならそれ相応の結果を見せないとね。じゃないとその学校にも失礼なんじゃない?」
「雇われているならそれ相応の成果を見せないとね。ふふっ」
「そのためには練習、しないとダメよ。あなた達弱いんだから」
笑顔で言い切った名前が怖いと思った一同であった。
書きたいシーンだけ書いたら飽きてしまった。
雷門のマネージャーだった女の子が照美と結婚して、幸せな日々を送っていたいけど病死。200年後の世界に転生して何やかんやあって過去(イナGO世代)に逃げる。
照美と再開してからは普通にイチャイチャする予定だった。年齢的に養子縁組か内縁の妻的な感じで。笑
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