▽etc系夢小ネタまとめ

▽モンスター主(UT)

 ツインテールのように長い耳を持つうさぎのモンスターの女の子。
 キャラが落ちてくるまではアズリエルの遊び相手だった。キャラがドリーマー一家の一員となってからは本来の花屋の仕事に専念する。

 基本は大人しい花を育ててそれを食べているだけ女の子。
 人間に対しては友好的。今まで落ちてきた人間のうち三人くらいとは友好的な関係を築いていた。
 花の弾幕を使うのでアクトで花を買うとその量が減っていく。和解するか、花を買い続けて彼女の手元の花がなくなったら戦闘終了。

「こんなに買ってくれてありがとう。いい人ね」

「顔がついていて喋る花?……生憎だけど知らないわ。喋るだけならまだしも、顔がついてるだなんて珍しい花もあるものね」
「あなたもお花おひとついかが? とっても美味しいわよ」


▽監視役の天使君(pnst)

 アナーキー姉妹を監視するために天界から遣わされた天使の男。
 甘いイケメンフェイスのフェミニストではあるが性的な面においてはかなりのドS。
 穿いているボクサーパンツをライフルの形をした天界兵器「ローライズ」に変成させる。「命中」に特化しており追尾機能付き。スコープ付き。


▼トリガーちゃんと(×llc)

「ワオ! ノヴァくんに負けず劣らずのイケメンだ!」
「やあ。そういう君はどこの子だい?」
「私は宇宙パトロールルル子。あ、今は超次元航行特務監査官のコードネームはトリガーちゃんです!」
「そう。それで、トリガーちゃんは何をしてるんだい?」
「ノヴァくんっていう男の子……まぁその……彼氏? きゃー恥ずかしい言っちゃった!」
「わお、頭の中お花畑だねー」
「で、そのノヴァくんを探してるんです。金髪のイケメン見ませんでしたか?」
「金髪のイケメンなら君の目の前にいるけど……?」
「わぁこの人ナルシストだ!」


▽だがし豆夢主

 本屋の娘で大体店番をしているか喫茶エンドウで読書している。よくココノツの書いた漫画を読まされては批評している。
 豆の幼馴染みで彼が好き。豆が好きすぎるあまり暴走することもしばしば。彼と空間を共有したいがためによく喫茶店で本を読んでいる。
 スタイルはそれなりに良く、胸は平均より大きい程度。ココノツ曰く「名前ちゃんはくびれとへそ」らしい。
 菓子類はあまり食べないのだが、当たり付き駄菓子はほぼ当たりを引くという才能を持っており、ほたるに尊敬されている。




「そういえば名前ちゃんが駄菓子を食べているところを見たことがないわ」

 ほたるさんの言葉にそういえばと、俺と豆君も声を揃える。
 小さい頃はよく豆君と一緒にうちの駄菓子を買って食べていたけど、最近はうちに来ない。


「本屋だからねぇ」
「あ、そっか」




「豆くん、ほたるちゃんの裸見たって本当?」
「ああ。凄かったぞ」
「わ、私だって裸には自信あるし!」
「ちょっと名前ちゃん!? 何やってるの!?」

「せっかく良い所だったのに……ココナツ止めるなよ〜」
「豆くん完全に遊んでるでしょ!?」
「あ、分かった?」


▽柊の幼馴染ちゃん(ブブブ)

 ブブキは薙刀型のミカヅキ。元のブランキについては不明。リンズの色は白。
 柊の幼馴染みの気の弱い女の子。柊が好き。
 武家の生まれで物心ついた頃から武芸を叩き込まれた。
 ミカヅキは心臓以外のどの部位にでも代替出来る唯一のブブキ。一般のブブキも代替可能だが元々予備として存在していたミカヅキ程適合率が高くない。
 元々は兄が受け継ぐはずだったのだが王武と炎帝の戦いの最中名前を庇って死亡したためミカヅキは彼女が受け継いでいる。その出来事から自分はミカヅキの本当の主ではないと思っており、劣等感を抱いている。




「柊が行くならわたしも行く」


「静流が戦闘の天才ならば、名前は戦闘の秀才だ」

 物心ついた時より兄と共に習っていた武芸の数々が彼女の意志と関係なく彼女の身体を動かし戦っているのだ。身体に染み付いた習慣とは恐ろしく、彼女が血の滲むような努力をしてきたことがよく分かる。
 だから泣きそうになりながらも敵の攻撃に対応出来ているのだ。


「わたしは兄様の予備だから」


「だからあの時、柊に出逢えて良かった」
「名前……?」
「柊……好きだよ」
「行くな!!」


「このミカヅキは元々貴女のブブキなのよ。名前」


▽空条承太郎のお姉ちゃん(jojo)

空条名前
 承太郎の実姉。音楽大学に通う三期生。スタンド使い。リサリサ似。

▼スタンド
ホワイトジャッジメント(白い審判)
【破壊力-C/スピード-B/射程距離-A/持続力-A/精密動作性-B/成長性-D】

 シスターの様な格好をした女性のスタンド。手には白地に赤十字の旗がついたクラリネットを持っている。
 あらゆる攻撃・能力を無効化し、倍以上にして返すスタンド。故に相手のスタンドが強ければ強いほど返す力が強くなる。
 唯一の攻撃技はクラリネットから出される音の振動を相手にぶつける。あくまで時間稼ぎや相手の気を逸らす程度のものなので破壊力はいまいち。


▽ミステリー作家と御子柴君(nzk)

 女子高生の売れっ子ミステリー作家。ペンネームは本名と同じ。学年クラスは野崎と同じ2−B。
 自分の外見の良さを自覚した上で最大限に利用している。また、御子柴に好意を持たれているのを知っていて弄んでいる小悪魔。
 ものぐさで仕事と勉学以外のことはだらしなく、仲良くなった人からは残念な美人と称されるほど。野崎の隣の部屋で一人暮らしをしており、よくご飯をせびりに行く。




「梅ちゃーん。今日も夕飯……って誰?」
「ああ、名字か。こいつは佐倉だ。ベタを手伝ってもらっている」
「(野崎君と同じクラスの美人!!) あの、私佐倉千代です!」

 女の千代ですら赤面するような笑みを浮かべる名前。

「(野崎君のこと梅ちゃんって呼んでたし野崎君とどういう関係!?)」


「見た目も良いし一度演劇出したいんだ」


「この前出したマミコのライバル悪女キャラのモデルだ」
「あの美人キャラか……確かに雰囲気にてる」


「一人暮らしするの親にすっごい反対されてさぁ」
「そりゃあお前の一人暮らしとか餓死する未来しか見えないもんな」




・海の話

 案の定ナンパされている名前と出て行ってナンパ退治しようかどうか迷いつつも彼女を
御子柴。

「野崎くん野崎くん! 名前がナンパされてるよ! あれなら参考になるんじゃない?」
「!」

「ねぇねぇ今暇?」
「俺達と一緒に遊ぼうよ〜」
「……ナンパで出会った男女数名が夏の思い出作りにと若者の間で人気のペンションへお泊りに行ったは良いものの突然の嵐で携帯電話は圏外となり連絡手段は絶たれ陸の孤島となってしまう。気が付けば一人の女子が忽然と姿を消してしまい、いくら探しても見つからない。それから一人、また一人と姿を消してきついに……」
「え……?」
「な、何?」

「その時、貴方の肩に誰かの手が……!」
「ひっ」
「っ!」
「『みーつけた』」
「ギャーッ!!」

 演劇部顔負けの名前の演技にナンパ男たちは顔面蒼白で悲鳴を上げる。
 野崎や千代も悲鳴を上げそうになったが顔を蒼くするだけで何とか留まった。影から様子を窺っていた御子柴に至っては声にならない悲鳴を上げている。

「……っていう展開になるなら遊んであげてもいいよ」
「け、結構ですぅ〜!!」

 それまでの話が無ければ相手をときどきさせる甘い笑みん浮かべるが、今は別の意味で心拍数が急上昇だ。

 足場の悪い砂地も何のその、逃げ足だけは速かった。何事かと周りがざわつくが名前は素知らぬ顔。
 悲鳴を上げながら逃げていく男たち


「こっちもダメだった! ダメダメだよ!」

 おおよそナンパされた美人の取る行動とはかけ離れすぎていて千代は思わずツッコミを入れてしまう。少女漫画のネタにはなりそうにもない。
 ちらりと野崎を見上げれば

「流石は人気ミステリー作家……」
「(驚くポイントが違うよ野崎くん!)」
「やっぱ名字の演技力は光るものがあるな……」
「(堀先輩まで!?)」


 御子柴の後ろから抱き付く名前。背中にやわらかい物が当たるのは当然のことで。

「あ、あああ当たってる当たってる!」
「うん、わざと」
「うわー! 助けてくれー!!」

 御子柴が助けを求めるも虚しく、堀は舞台でのホラー演出を熟考しており、千代は顔を赤くし硬直してしまい、野崎に至ってはここぞと言わんばかりに一連の流れをスケッチしている。
 他の助けを求めようにも鹿島は女子部員と共に海の家、瀬尾は若松を競泳に誘っていたため誰も周りに味方は居らず。世の中とは非情である。
 御子柴に残された選択肢はただひたすらに耐えることのみ。


▽ティーダお相手転生トリップ(FF10)

・夢主設定
 FF10、10-2共にクリア済み。若くして病気で亡くなり、ユウナの双子の姉として生まれ変わる。
 ゲームの内容を知っているため預言者のような立場で周りの人の心を支えてきた。
 表向きは召喚士としての才能がないためユウナのガードをしているが、実際はユウナ以上の才能があり各寺院でこっそりと祈り子と会っており召喚獣を得ている。
 鉄扇で舞うように戦う。黒魔法も少し使える。
 FF世界では存在しない呪文をいくつか覚えている(メラゾーマ/メガンテ/マダンテ)。


「叔父さん、ユウナは私が死なせない。もう誰も犠牲にはしない。約束!」


『ナマエ……じゃなくて、お姉ちゃん。いつも私のわがままを笑って聞いてくれてありがとう。私が『シン』を倒すって覚悟をしたときもただ一人反対せず「私が付いてるから大丈夫」って笑ってくれて。私、思わず泣いちゃって……今思い出すとちょっと恥ずかしいな。ここまで来れたのはお姉ちゃんのお陰だよ。ありがとうって何回言っても足りないくらい……私、笑っているお姉ちゃんが好きだから、いつまでも笑っててね。お姉ちゃん、大好き』

「ユウナ……」


 私という存在を受け入れてくれるこの世界をゲームだなんて思えなくなってから早十数年。このスフィアのことは知っていたけれど思わずまた、泣いてしまった。
 結末を知っているのに、彼女の覚悟の重さを目の当たりにして、年甲斐も無く恥ずかしい。

 私の知っているスフィアは、私が存在しない世界のものだから当然私のことなんて一言も出ていないけど、今はこの世界に存在しているし、ユウナの姉でもある。
 

「これがユウナの覚悟」
「何で……! ナマエは預言者なんだろ!? だったら結末だって知ってるんだろ!?」
「知ってるよ。だから私はここにいる」


「不備があったときのために、私がいるの」


「エポン=ジュを倒したら……俺、消えっからっ」

「ティーダ、またね」
「また……?」

「大丈夫。預言者の言葉は信じなさい」


▽ジョシュア落ち(ガンソ)

 永遠の春休みにて唯一生き残った地球人。
 祖父がヨロイの開発者であり、誕生日に祖父から貰った鞭をモチーフにしたヨロイ「マザー」(母親の意)により永遠の春休みの被害を逃れ、E.Iへ移動。
 マザーはオリジナル7と同等の性能を持つ。


「……ごめんね」

 コネクタで繋ぐと相手のヨロイは動かなくなってしまったではないか。
 全てのヨロイのマザー(母親)だからこそ出来ることなのだ。


▽銀さんの幼馴染み仕立て屋女主(ag)

 江戸はかぶき町にて仕立て屋を営んでいる女性。未婚。金髪碧眼の異邦人を思わせる容姿。
 美人で接客・来客中の愛想も良いのだが、どこか儚げで諦めたような瞳をしている。他人と深い関わりを持とうとしない。
 お登勢や西郷などのかぶき町四天王から一般人まで幅広い層から信頼を集めている繁盛店。
 銀時や桂たちとは吉田松陽の元で共に学んでいた幼なじみであり、攘夷戦争時代の盟友。
 天人との戦いでは一つの感情もなく敵を殺す、恐ろしくも美しい様から「冷然の君」「氷の女帝」などと呼ばれていた。現在もその戦闘力は健在。

「私の力が本当に必要な時は呼んで。その時は必ず力になるわ」

・オリキャラ
小柚(こゆず):仕立て屋唯一の従業員。影は薄いが腕は確か。ツッコミキャラ。


▼銀魂→rkrn(vs天女)
 江戸の仕立て屋さんが室町時代へタイムトラベルかと思いきや別世界だったオチ。

有栖(ありす):名前が登場する銀魂という漫画の存在する世界からやってきた女の子。天女やってます。高杉とかが好き。


▽しろくまカフェ

 しろくまカフェの常連の女性、パンダくんの働く動物園の売店の店長さん
 マサキに一目惚れされるが本人は気付いていないけど周りの人には知られている、まさに半田と笹子状態
 好物はでコーヒーは苦手


「名前さんが店長になってから売店の雰囲気もガラッと変わって売り上げも上がったんだよ」

「前からあの閉鎖的な感じが好きじゃなかったんですよね」

 前の店長も同じようなこと言っていたから、商品の配置だけではなく商品そのものも入れ替え、装いも新たにした。


▽利央双子姉主(oofr)

仲沢名前
 利央の双子の姉で互いにシスコンブラコン。顔はあまり似ていないが身長は高くスタイルも良い。
 桐青高校中等部に通っていたが訳あって高校は西浦へ進学。
 頭の良さは利央の比ではなく西浦高校を主席で入学。桐青時代も常に成績上位だった。
 運動神経はほとんど利央に持っていかれたらしく野球は好きだがもっぱら観戦専門。呂佳にコーチング技術を教わっている。


▽サイボーグクロちゃん

 ミーの恋人の白猫だったのが交通事故で瀕死の状態となり剛君の力によりサイボーク猫として生き延びる。そのためミー同様、剛君に大変な恩義を感じ世界征服のために日夜奮闘している。
 主な性能としてはミーのアシストとお掃除。しかし元々がドジな性格のせいか、何事もよく失敗する。一人称は「名前ちゃん」。怒ると自爆するが自動再生機能が備わっているためしばらくすると元通りに戻る。

ミー「名前ちゃんはちょっとドジだから、多少散らかっちゃうのは仕方ないんだよ」
剛「そうそう」
コタロー「ちょっとどころじゃないってー!」


▽氷菓夢(折木/氷菓)

・古典部部誌編

「英雄譚などではなかった、か」

 確かに、それは多分誰もが想像するようなものではなかったのだろう。結果的に高等学校を中退する事になってしまったのだから、

「氷菓、アイスキャンディ、アイスクリーム……アイ、ス……!」




・学園祭編

「その時間は被服研の衣装合わせがあるから」

「あれ、確か名字さんは古典部と文芸部の二つだけだったよね?」
「被服研の友達にモデル頼まれちゃってさ。あ、コンテストで氷菓のアピール忘れないでするよ」
「そうだったんですか! コンテスト観に行きますね!」
「私も、漫研が忙しかったら無理だけど、行けるように頑張る!」
「えるも摩耶花ちゃんも、ありがとう」


「どうかな? 折木君」
「あ、ああ……」

 こういうときはどう言うべきなのか。ウエディングドレスに似合ってるという言葉もあれだし、だからといって似合ってないなんて心にも無いことは言えない。

「……やっぱり私には合わない?」
「いや、違う。その、なんと言うか、」
「ふふっ、感想が無いなら無理しなくてもいいよ」

 結局これといったことは言えなかった。

「私的には……孤独な花嫁ってところかな」


『モデルは1年E組の名字名前さんで、作品名は“幸福の花嫁”です!』

 刹那、グラウンドから大歓声が沸きあがる。先ほどの完成度だ、頷ける。
 ただ一つ、作品名が名字から聞かされていたものと違っていた。


『素晴らしい! ドレスもさることながらモデルがまた可愛らしい!』
『これはお嫁さんにしたいですねぇ』


 文化祭二日目、名前は何故か写真部に捕まって着せ替え人形になっていた。

「いやぁ〜昨日のファッションショー見たよ!」
「それはありがとうございます、けど、何で私はメイド服を着ているんですか!?」
「文化祭の記念だよ! 写真も特別に2枚ずつあげるからさ!」
「そういう問題じゃないですってば〜!」


地学準備室

「そういえば、名前さんは、どこに……?」


『古典部から孤独な花嫁は既に失われた 十文字』

「孤独な花嫁って、名前のこと?」
「確かにファッションショーで名前さんは花嫁衣裳を着ていましたが……」

 えるがそこまで言うと一人で首をかしげた。それを見やった奉太郎

「ちょっと待つんだ。十文字事件の最後である古典部の稿本で終わったはず。それに今までの声明文には」

 ちらりと真犯人である田名部を見やる奉太郎だが、彼は何も知らないといった様子で、その姿に嘘偽りは見られない。

 つまりこれは、真犯人以外の何者かによる模倣。誰も声に出さなかったが


「あれ、折木君だけ? てっきりえる達も来るかと思ってたけど」
「俺だけだよ。名字だって、俺以外の奴らに来てほしくなかったんだろ?」

 この考えが自惚れではないと信じたい奉太郎は、黙って彼女の返事を待った。

「……ははっ、あはははっ! そこまでお見通しだったのかぁ……うん、私は折木君だけに来てほしかった」


「十文字事件の模倣をするなら頭文字が『こ』の“幸福の花嫁”でも十分に成り立っているのに関わらず声明文には“孤独の花嫁”と書かれていた。あの衣装を“孤独の花嫁”と称したのはお前だけであり、それを知っているのは多分俺だけだ。つまりあの声明文は俺に宛てたメッセージだったんだろ?」
「……」
「一緒に置いてあった濡れたマッチ棒はマッチポンプの“マッチ”を意味していて、つまり十文字事件の模倣をしてお前が何者かに攫われたように見せたのも、全部名字の自作自演ってことだろ?」
「さすが折木君だね、脱帽だよ」

「全部ぜーんぶ、ご名答。」


「大体、これお前の字だろ」
「あはっ、折木君にはバレてたのね」


「あの作品のタイトル、本当は“幸福の花嫁”だろ……でもお前は“孤独の花嫁”だと言っていたのは何故だ」
「孤独だよ、花嫁がどんなに幸福でも祝福を受けても、花婿がいない限り、ずーっと孤独」

「なあ名字」
「なぁに? 折木君」
「俺は、自惚れてもいいのか?」

「うん、いいよ」


▽レイトン義娘主(レイトン)

 有名な考古学の教授、エルシャール・レイトンの養女。血の繋がりはないが親子としての絆は深く、教授と同じく頭脳明晰で知識も豊富。また、謎好きとその腕前も父譲り。片付けが苦手な父の代わりに整理整頓が得意。顔は似ていない。
 チェスの腕は一度だけ参加した大会で全英チャンピオンと成ったほど。紅茶派。「当然よ。英国娘としてはだけど」が口癖。

 学生時代にフェンシングを始めとするスポーツをやっていたため、敵との戦闘はお手の物である。感情を露にする事は無く、気に障ることを言われても動じない。


▽夏樹×歩の妹ちゃん(つり球)

井上名前
 江ノ島の釣具店<ヘミングウェイ>でアルバイトをしている地元出身の女子高生。歩の妹で海を愛するサーファー。夏樹の幼なじみ。
 大らかな性格で「海の広さに比べらちっぽけなことだね!」が口癖。沖縄にサーフィンとサッカーが大好きな従弟がいる。
 何故かハルの水が効かない。


「江ノ島から出てけぇっ!」
「ハルくん、知ってるはずだよね、私にそれは効かないよ」

 名前の頭から顔から胸から何まで濡らされていく。何回も何回も彼女に冷たい水をかけるハル。
 それだけ江ノ島から彼女を追い出したいのだろう。

「名前も早く出てってよ!」
「出て行かない、ハルくんがここにいる限り私は出て行かないよ」

 微妙にイナイレと混合してるっていう……でもイナイレキャラは出さない予定。


▽蔵馬お相手天使主(幽白)

・夢主設定
 人間界の均衡を保つために派遣された天使、天界ではそれなりの地位にいるため多少の好き勝手も許される
 霊気妖気の類を一切持ち合わせていないが見ることも触ることも聞くこと出来、それらを感知したり霊気を必要とするアイテムの使用やビデオが見れたりと掴みどころが無い
 体型に反して体重が非常に軽いのが天使の特徴の一つ
 人間の理で起きた出来事には一切関与せず傍観に徹するのが掟、と言いつつ結構フリーダム
 天使は伝説上の生き物とされており見た人はそう多くない、その汚れ無き翼は羽根一枚でもマニアの間で高額売買されているとかいないとか

桃色キューピッド:天使だけが持つオーラで桃色の矢を形成し標的を射る、一度に複数本放つことが可能
ホーリーアロー:自身の羽根を使用し純白の矢を形成し標的を射る、射られた者は魂が浄化される
ブラックサンダー:天使だけが持つオーラで黒い矢を形成し標的を射る、射られた者は無に還る
天使の癒やし:対象者の内傷外傷を羽根に吸収させて治す、一枚の羽根で吸収できる量は限られており汚れを吸った羽根は黒くなってゆく、天使への負担が大きいので多用は出来ない




・蔵馬との出会い編


「母さん、もう長くないんだ」

「悪い、初対面なのにこんな話してしまって」
「別にいいよ、南野くんのこと少しだけど知ることが出来たし」

 そう言って微笑む彼女を夕焼けが包む

「そうだこれ」
「?」

 名前が制服のポケットから取り出したのは一枚の羽根だった、募金をしたときに貰えるようなものではなくもっと立派すぎるもの
 鳥の羽根のようでもあるがそれにしては獣の臭いもしない、何より図鑑に載っているどの鳥類にも見られぬほどの白さなのだ
 まさに純白と呼ぶに相応しい汚れ無き一枚はこの世を探しても見つかるかどうか、誰が見ても高価なものであることは確かである
 そんな代物をあろうことかそれを彼に無償で差し出すと言うのだ

「ちょっと羨ましいな」

 致し方ないとはいえ人間としと育てられているうちに母親に対して愛情の念を抱いた妖狐を、彼女は羨ましく思った




・魔界トーナメント編(天使ちゃんは補欠参加)


「私一人なら空からこの足場を崩して終わりなんだけどな」

「私にも戦わせてよ、そのためにここにいるんだから」

「人間界は平和すぎて体が鈍っちゃった」

「……改心するのと消えてなくなるの、どっちがいい?」

「人間界に悪影響を及ぼす恐れがあったため処分した。で大体まかり通るくらいには、私は地位が高いの」


「補欠の参加を認めよう」

「お前だって女の端くれだ、解るだろう?」
「私たちは基本的に化粧品なんてものに頼らなくても美しく、強い」

「お前からは妖気も霊気も感じられない」




・仙水編

「ここは中心だけど中心じゃない」
「名前ちゃん?」

「中心はもっと下、地面の中、空洞となっている場所」

「あと、私たちずっと見られてるけど」

 そこの人に、と名前が視線を背後の草むらに潜んでいる人間に向けた刹那、監視していた奴は逃げるようにその場を去った

「名前ちゃん気付いてたのかい!?」
「うん、みんな気づいてると思って言わなかったけど」

「俺も気づいてはいたけどさっきのでいなくなったとばかり」

「忍の魂を安らかに、神の導きのあらんことを」


▽ぷよぷよ夢主(ぷよぷよ)

名前
読書とお昼寝が大好きな女の子。シグお相手。
知識実力共に優秀なのだが興味のないものにはとことん無関心。
大抵図書館か森の木陰で読書をしているよ
頭に蝶々が乗っているが本人は気にしてはいないようだ。
連鎖1:えっと
連鎖2:いってきて
連鎖3:そのまま
連鎖4:大丈夫
連鎖5:もっといくよ
おじゃまぷよ返し:ちょっとむかついた
フィニッシュ1:一発必中(一度だけの試みでそれを成功させてしまう事)
フィニッシュ2:豪華絢爛(贅沢で華やかな上に目がくらむほど美しく立派な様子)
フィニッシュ3:疾風怒濤(強い風とさかまく荒波)
フィニッシュ4:順風満帆(物事が順調に運ぶこと)
フィニッシュ5:国士無双(国中で並ぶ者がないほどすぐれた人物のこと)
フィーバー突入:楽しいかも
ダメージ弱:あうっ
ダメージ大:はうあっ
勝利台詞:思っていたより楽しかったよ
敗北台詞:残念無念
フィーバー成功:円転滑脱(物事を手際よく処理する事)
フィーバー失敗:あらら
キャラ選択:楽しもうね
コンティニュー:楽しいかも(フィーバー突入と同じ)



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