▽mdmg系夢小ネタまとめ
▽ほむら姉主(まどマギ)
暁美ほむらの実姉(唯一の肉親と言っても過言ではない)にして魔法少女。
心臓病で入院している妹の見舞いは欠かさずに行っていた。姉妹仲は非常に良い。
演劇部に所属し演劇へとのめり込んでいたが、ある日不慮の事故で歩くことが出来なくなってしまい車椅子での生活を余儀なくさる。段々と演劇を続ける気力さえも失ってしまう。
そこへキュゥべぇが現れ、彼女に魔法少女の契約を求める。どんな願いでも一つだけ叶えてくれると言う言葉に、彼女は自身の足を治すのではなく心臓病で入院している妹を助けてほしいと願う。
キュゥべぇと契約した彼女は魔法少女となるが、歩くことが出来ない体の為ただソウルジェムに穢れを溜めていくだけの生活を送っていった。
そして、ほむらの転校が決まった日にソウルジェムが穢れで満たされ、ついには魔女(演劇の魔女)となってしまった。
演劇の魔女となった彼女は「世界が戯曲ならば絶望などない」という考えで各地を飛び回り他の魔女を取り込んで強大な魔女となり、後に「舞台装置の魔女」「ワルプルギスの夜」と呼ばれるようになった。
ほむらは姉が魔法少女であった事実を知らなかったが、自身が魔法少女になったことにより姉の病室にソウルジェムがあったことを思い出し、彼女が魔法少女であったこと、自分の病気を治す為に契約したことを悟る。
それと同時に彼女が唐突に消えた理由が魔女化したことであるとも気付いたが、ワルプルギスの夜の正体であることには気づいてはいない。
鹿目まどかが円還の理となったことにより彼女も魔女化する前に救済された。
▽設定だけ考えたボツにしたやつ(まどマギ)
▼魔法少女として
防御力に特化した魔法少女。ソウルジェムはオレンジ色のハート型で胸部に付いている。
攻撃用の武器はなく、二つに分かれる盾を腕に装着もしくは手に持って使用する。二つを合わせると“月の魔女”の口付けの模様が出来上がる。
他には契約の際の願いから発現した防御魔法を扱う。自在に操ることのできる白い壁と白い箱を無限に出すことができる。壁はどんなに高い攻撃力を持っていても壊すことは至難。箱は壁ほど防御力はないが簡単には壊れない。
本来は守るための魔法だが壁を使い挟む潰す閉じ込める等の方法で攻撃に転用する。使い魔程度ならば箱に閉じ込めそのまま縮小させ消滅させることも可能。
作中では最強の防御力を誇るも一人ではワルプルギスの夜には適わず、相打ちという形で犠牲となってしまう時間軸もあった(その場合もほむらは時間を巻き戻している)。
▼魔女図鑑
月の魔女。その性質は自己犠牲。
きらきらと輝く宝石を無節操に与えては、月の住人へと変えてしまう。月の世界(結界)は光り輝くチコの星が無数に煌めく素敵な世界。彼女の自己犠牲はもはや自己陶酔に過ぎない。この魔女を倒したくば彼女の存在自体を否定してやればいい。
上等なドレスを身にまとった魔女で、月で出来た頭からは兎の赤い目が人間たちを覗いてる。
月の魔女の手下
・「運搬」の役割を与えられた使い魔。こんがりと焼かれた兎のような形をしており、宝石を人間へ運ぶ。
・「分配」の役割を与えられた使い魔。人間と燕を融合したような形をしており、金箔を人間へ与える。
・「観賞」の役割を与えられた使い魔。金箔で出来た目のない王子像。結界の隅で魔女の自己犠牲を優しい笑みを浮かべながら見つめている。
・「称賛」の役割を与えられた使い魔。角の生えた青い鬼のような形をしており、魔女の自己犠牲を褒め称え続けている。
※手下に運ばせている宝石や金箔は魔女の口づけとなる。
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