▽DQ系夢小ネタまとめ

▽ヒューザの幼馴染(ウェディ♀)に成り代り(DQX)

 ヒューザの幼馴染(ウェディ♀)に成り代わった。主人公がウェディに生き返ししなかった世界線でも死んでいるのを知っていたので死なないように立ち回り、本来死ぬ場面では大怪我止まりで助かり、シェルナーとなり一人前の証を貰って旅立つ。旅の目的はやはり“両親を探すこと”だが大体の居場所は覚えているので裁縫ギルドとキラキラマラソンで資金を貯め装備を整えレベルを上げてこの世界線における主人公(オーガ♂/リアル時代の友人でお互いに恋愛感情なし)とパーティ組んだりして自分の物語を進める。エルプクドワの転生済みリアル時代の友人もいる。みんな記憶を頼りに死亡イベントを回避している。
 オガ男はアンルシアに夢中、エル子とドワ男はリアル時代から付き合ってる、プク男は熟女好きなのでルシェンダヴァレリア推し、夢主はヒューザにお熱。全員元同ゼミの仲でリアル時代でもみんなでDQXやってたのでその時のノリで生きている。良くも悪くも現代っ子だなぁ。
 職業はオガ男:魔剣、エル子:天地、ドワ男:盗賊、プク男:旅芸、夢主:魔法。メドローア撃ちたいだけ。


▽ヴェリナード王家お抱え賢者がトリップ(DQX→FEif)

 種族:ウェディ / 職業:賢者 / 固有スキル:暴走魔法陣‐自分を含む周囲一マスにいる味方の魔法の威力が上がる(ザオリク‐戦闘不能状態になった味方をHP半分の状態で復活させることが出来る。ただし一つの章に一回だけ、仲間ユニットが戦闘不能になった際に復活させるかの選択肢が出る ※クラシックモードのみ) / 軍の中で一番:子供が好き / 称号:ウェナの頭脳

 ヴェリナード王家に仕える賢者。ウェナ諸島一の賢き者。
 レーンの村のフィーヤ孤児院出身。一番の出世頭だが王家直属と成ってもその恩は忘れず孤児院の経営を手助けしている。その関係で大の子供好き。ウェナ諸島の子供たちも漏れなく名前が好き。
 王家直属と成ってからは城の者たちの相談役と王子の教育係も兼任している。見識を深めるため定期的にウェナ諸島や他の大陸を歩き回っている。その際に孤児を見つけては施設へ送り届けている。


▽ヒューザの幼馴染(ウェディ主/DQX)

※夢主≠DQX主人公

 レーンの村のフィーヤ孤児院でヒューザたちと共に育ったウェディの女の子。プレイヤーがウェディ以外の種族を選んだ場合の例のウェディの女の子。

 何となくだが両親に捨てられた訳ではないと感じており、いつか両親を探しだすことを目標にしている。
 村を出てからしばらくはジュレットの町で裁縫職人として資金集めをしつつ僧侶の修行に励む。装備は自作した退魔セット(帽子オフ)を着用している。



プクオ:DQX主人公のプクリポ男。別にお笑い芸人になるつもりはない。非リア充。女の子好きだが彼氏持ちには手を出さない主義(セクハラしないとは言っていない)。夢主とは何かと縁があるらしくPTを組むこともしばしば。巨乳好きのオガ子好き。ランプ錬金職人。「……リア充爆発しろ」




「ヒューザは強いって分かってるけどそれでも……だからこそ結構心配になるんだよね。いつでもヒューザが無茶して怪我してもいいように、私は僧侶になるって決めたの」
「あはは。昔からヒューザって律儀だよね」
「……律儀で悪かったな」
「ううん。私はヒューザのそういうとこ好きだよ」
「……」
「あ、ヒューザ照れてる! かわい〜」
「頼むからちょっと黙ってくれ」




「どうした。シェルナーになるんだろ?」
「うーん、そうなんだけどさ。やっぱり“なる”のと“なりたい”のじゃ違うなって思って」
「?」
「シェルナーになったら一人前と認めてもらえて村の外に出ることを許されるけど、村を出る為にシェルナーになるのは違うと思うの」

 数日後に結婚を控えたアーシクは共にこの村で育ち武術の心得のある名前かヒューザのどちらかにそのシェルナーをやってほしいと言った。
 シェルナーは結婚を控えた男女の仲を取り持ったり花嫁の送り迎えをするとても大事な役で、花婿となる男性の友人から選ぶのが昔からのしきたりである。

 シェルナーを務めた結果一人前として認められるのと、一人前として認められたいが為にシェルナーを務めるのでは、その本質が大きく異なる。
 結婚というのはその人の人生を大きく変える重要なイベントの一つ。特に恋を求め愛を歌うウェディにとっては神聖であり何よりも尊ばれるもの。後者であっては自分を信頼して頼んできてくれたアーシクにもキールにも失礼だ。




「……親なんて探して何になるんだよ」
「ヒューザは両親に会いたくない?」
「見たいとも思わないな。探すだけ無駄だ」

「そっか……でも私はお父さんとお母さんに会ってみたいな」
「何でだよ……お前を船に乗せて海に捨てたような奴らだぞ」
「……要らなくて捨てたのならそれでもいいの。でも何か事情があって捨てざるを得なくなったのなら、その事情を知りたいなって思って……」

「前者だったら潔くその場を去るし、後者だったら……その時はお父さんとお母さんにヒューザを紹介したいなって……」
「……」


▽個性「道具使い」(DQX→MHA)

 サポート科に通う男の子。口数は少ないが口を開けばそれなりに喋る。
 前世はDQXプレイヤーでメイン職の一つに道具使い。職人ギルドは武器鍛冶。

 “個性”は初めて見る道具や機械でもその構造・仕組み・使い方等を瞬時に理解し使い熟せ、更にはその効果を最大以上に引き出せる“道具使い”。
 道具を作る事に関しても天才的で発目の良きライバルでもある。小型化するのが得意。商業的営業センスは皆無。

「やあどうも。名字の工房へようこそ。君は何がお望みだい?」




・体育祭

 なるほどこれがヒーロー科の実技試験で投入されたというロボ・インフェルノ。inferno地獄の名に相応しい威圧感だ。

 まあそれもボクの前では無意味だ。

 詳しい仕組みは割愛するが、マイクロチップを電気系統に繋ぐだけでCPUをハック出来るという自作アイテムだ。ハックした後はスマホの専用アプリで操作する。

 ボクは所謂直感型だから、発目のようにプレゼン能力に乏しくこうして直接見てもらう方が性に合っているのだ。


▽ダイ大夢主

 アバンの姪で道具使いの女の子。18歳。アバンのしるしは“智慧”。
 ハドラーに殺された両親の代わりにアバンに育てられた。
 攻撃魔法や回復魔法の類はほとんど扱えず、主に補助系魔法(破邪呪文や強化呪文等)を扱う。古代文字を読むことが出来、現在では使われていない魔法も使える。
 魔法道具を作る才能に恵まれ、その実力はアバンをも上回る。
 基本武器は弓矢で矢先に魔法力を込めて強化して放っている。武器変遷はエロスの弓→天使の弓(ロン・ベルク作、魔法力を矢にして飛ばすことが出来る)。
覚えている呪文:バイキルト、スカラ、ピオラ、ピオリム、レムオル、マジックバリア、マホアゲル(魔法力譲渡呪文)、マジャスティス、マホカンタ、モシャス、ドラゴラム、ズッシード、ドラゴラム、ルカニ、ボミオス、ラリホー、ヌマーサ、ニフラム、ルーラ、トベルーラ、トラマナ、インパス、クモノ、マホカトール、ラナルータ、ザラキ、ザメハ、キアラル
特技一覧:さみだれうち、シャイニングボウ(光の矢で敵全体を攻撃)、トラップジャマー(敵の魔法陣や爆弾を横取りする)、強化ガジェット零式、ニードルショット

 幼少、両親が魔王ハドラーに殺されてからアバンに育てられる。凍れる時の秘法でアバンの時間が停止している間はマトリフに育てられる。→アバンがヒュンケルを拾ってからは三人で暮らす。→ヒュンケルが居なくなった頃より道具使いとして本格的に活動を開始する。→16歳になったのを機にアバンと別れ一人旅をすることに。色んな場所で色んな書物を読み耽る毎日。→18歳のある日、復活したハドラーと一戦交えたアバンと再開。世界の危機を知り、現状を把握しダイたちに合流することに。→フレイザードを倒しに行くダイたちの手助けをすべくバルジ島へ、ヒュンケルに加勢。そこからはダイたちと行動を共にする。

 お相手はヒュンケル。




「ヒュンケルはアバンおじさんが嫌い?」
「……何でそう思う?」
「何となく。君のこと、いつも見てるからそう感じただけ」
「……」
「君がおじさんを嫌いでもおじさんはそれを許すと思うの。おじさんは誰にでも甘いから」
「……俺がもしアバンを殺したらナマエは俺を恨むか?」
「どうだろうね。その時になってみないと分からないかな。……でも多分、それでもわたしは許すんだろうな。わたしもおじさんと同じで甘いから」

「どうも。アバンおじさんの姪のナマエだよ。今後ともよろしく」

「魔弾銃、直そうか?」
「えっ、直せるの!?」
「うん。そもそもおじさんに魔弾銃の設計図を渡したのはわたしだし……でも良かった。ちゃんと必要としている人に渡っていて」
「……ナマエ、聞いてほしいんだけど、いい?」
「わたしで良ければ納得いくまで話しなさいな。妹弟子の相談を受けるのも姉弟子の役目だからね」
「ふふっ。……私このままでじゃダメだと思うの。ダイやポップやレオナを見て考えたんだけど、やっぱり私自身が強くならないといけないのよきっと。その為にも私、武闘家になろうと思うの!」
「うん、そうだね。……マァム、君は今己の限界を知った。それは決して終わりじゃないの。その限界を超える為の第一歩を歩み始めた証拠だから、自信を持って。君は今よりもっと強くなる」
「ありがとう。ナマエに話せて良かった」
「わたしも、聞けて良かった。武闘家になるならロモスに行くといいよ。あそこにはプロキーナという武の神様と呼ばれる人がいるから」

「これはわたし特製の“魔法の聖筒”。輝聖石を使ってあるから中に入れた怪物(モンスター)を浄化して仲間にすることが出来るの」
「すごい!」
「でもわたしの魔法力でしか出し入れ出来ないからほぼわたし専用だけどね」
「それでもすごいよ!」

「このパーティで一番弱いのはわたしだろうね。でも、だからこそわたしは強い!」
「自分の限界を知ることこそ更なる成長への第一歩だとわたしは考える! その限界を確実に超えるために……!!」

「あくまで“道具”を作るのが得意なの。武器は専門外」

「マトリフのおじさんに修行をつけてもらったけどてんでダメ。攻撃呪文は契約すら出来なかったの」

「わたしは回復魔法が使えないから、あまり無茶はしないでほしい。けど、どう言っても君は無茶をするだろうから、せめて死なないで」

「ダイの剣か……鞘に魔法力を溜める仕組みを施せば呪文を纏わせた剣を鞘に収めることで纏わせた呪文の効果を倍増させることが出来るかも……」
「おい、それは本当か?」
「うん、理論上は可能だよ。……ただそれを実現させられるかは武器職人(あなた)の腕次第ってとこかな」
「フッ、面白い。やってやろうじゃないか……!」

「ハドラーが憎くないと言えば嘘になる。でも、今の彼なら許せると思うのはやっぱりおじさんと同じ血が通ってるからなんだろうね」
「詰まるところ、わたしも甘いんだ」

「切り札っていうのは最後まで取っておくから切り札なんだよ」
「“ド・ラ・ゴ・ラ・ム”!!」

「黒の核晶(コア)ならわたしのトラップジャマーで爆発させないようにできるからその後解体すれば大丈夫。でも熱で爆発するのは変わらないから凍らせ続けて」


▽エイトお相手メイド長主(DQ8)

・夢主設定
 トロデーン城でメイド長として使えており、エイトとはほんのり恋仲。
 ドルマゲスに襲われたトロデとミーティアを結界の中へ運んだのも彼女だが二人を助けられなかった自分を不甲斐ないと思っている。
 胸が少々大きい意外は普通の女性。両親は数年前に他界、トロデの計らいで死に目にも会えた。
 性格は至って穏やかでめったに怒ることはないが怒ったときは恐ろしい。褒めて伸ばすタイプ。
 ミーティアから絶対の信頼を置かれており、良き姉貴分であり友人でもある。
 城一番の弓の名手でもある。そのため戦闘においては遠距離特化の援護型。

・初期装備
Eメイド長のメイド服
Eヘッドドレス
Eメイド長のブーツ
Eガーターベルト
Eエロスの弓

・スキルは弓と気配り
気配りスキル
頼れるお姉さん
お嫁さんにしたいNo1
みんなのお母さん
伝説のメイド長


「エイト! ここからミーティアを連れ出して!」
「エイト、私のことは構わないで、行って」

 断腸の思いで姫を任せた。

「ナマエも来るんだ!」
「でも、姫が……」
「ナマエがいなきゃ、意味がない」
「エイト……!」



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