▽DC系夢小ネタまとめ

▽個性「スナイプ」の女の子と降谷(MHA→DC)

MHA→DC。降谷夢。救済あり。

 個性は“スナイプ”、左眼のスコープでロックオンした箇所に確実かつ正確無比に得物を当てる“スナイプ”、訓練と人体への勉強の末に角度を含めミリ単位で狙いを定められる技術力を持つ。スコープの模様が入っている右目を前髪で隠している上でサングラスもかけている。スコープアイは暗視も可能。二色の毛髪を千切ってエポキシパテの様に混ぜ合わせることでホーミングなどの特殊な機能が付いたオリジナルの弾丸を製作可能。
 筒美火伊那の実妹で姉と同様にプロヒーローを目指し公安にスカウトされヒーロー公安委員会所属のヒーローとして活動していた。姉同様に汚い仕事もやらされていたせいで精神が摩耗し自身の行いに疑問を持ち始めた折に、そのことを察した上層部によって機密情報の漏洩を防ぐ目的でヴィランの犯行に偽装され殺害される。何よりも姉が好きで憧れだった。妹が公安に使い潰された事実はレディ・ナガンが公安から離心する決定打となった。当時のヒーローネームは“レディ・シモン”(元ネタはモシン・ナガンM1891/30)。
 殉職後に“個性”を持った状態でDC世界に転生して直ぐに両親が殺され親戚を転々としているうちに組織に拾われて暗殺者として育てられる。コードネームはフィアーノ。
 組織の人間にも関わらずノックや裏切り者達を確実に助けたり見逃したりしている。

 小学生時代の転校先の一つで降谷と出会い、見た目でいじめられていた降谷を庇ったことから仲良くなる。容姿に関してはMHA世界の方がすごいの多かったので。しかも自分も右目がスコープアイなので多少日本人離れしているような容姿では気にも留めない。そこが降谷的には好感触だった。
 それからまた転校していって、降谷がバーボンとして組織に潜入した際にまさかの再会。組織の人間だが幼少時の記憶から今も善良な人間であることを信じて接触、夢主も降谷の事を思い出す。親戚を転々とした後に組織に拾われ育てられたこと、組織の始末屋として始末予定の者を小細工をして逃がしていたことを伝え、降谷から共謀を持ちかけられこれを承諾。


・組織でバーボンと再会。夢主は忘れていたけど後々思い出して降谷・赤井それぞれと手を組む。
・姉と食べた思い出のチョコレートケーキの話を聞いたことがあった降谷が再現しようと奮闘する。
・小学生の頃は姉の話をよくしていたが再会後に姉は存在しないことを知り混乱する降谷。

・ライと結託して宮野明美を殺したように見せかけて安全に隔離。救済。仕込んでおいた血糊袋を狙撃、防弾チョッキは着せられないのでピンポイントで硬貨か何かを仕込んでおいてそこをピンポイント狙撃。バーボンが死体を確認し、それらを遠目でジンが確認。降谷が宮野明美の死亡情報を改ざんし翌日新聞の隅に死亡記事が出ているのを確認。宮野明美は証人保護プログラムを受けない選択をし、組織の目の届かない安全な場所で名前と見た目を変えて生きている。灰原はそれを知らないので原作通り小さくなってコナンの前に現れる。
・灰原に接触。差出人の名前が書かれていない手紙を夢主から渡される。内容、というかまんま姉からの手紙、今は会えないけどいつか会える日が来る、それまでは我慢して。電話は無理でもICレコーダーの録音なら持ってこれる。あなた、組織の始末屋じゃなかったの……? 私は……ヒーローに成りたかっただけの、ただの人殺しだよ。→何だかんだ仲良くなる。灰原に懐かれる。

・MHA世界にはコナンが、DC世界にはヒロアカが漫画として存在する。

・姉の行く末を夢で見る。自分が死んでからの話。所詮夢、本当にそんなことが起きた訳ではないと自分に言い聞かせるもどこかリアリティがあって困る。

・萩原救済。爆弾処理中にかかってきた携帯電話をスナイプ! 

・諸伏救済。携帯を射抜いた上で心臓と大きな血管を避けて体を貫通させる。救急車も手配済み。スコッチは死んだことになり、諸伏は公安に戻り主に宮野明美の護衛と事務作業をすることになる。


▽サイバーヒーロー“ITちゃん”(MHA→DC)

 前世の記憶を持って生まれ変わり、“個性”のない世界で平和に暮らしたかったのに四歳で“個性”が発現してしまい何だかなぁと思いつつも“個性”を駆使して頑張って生きるお話。

 “個性”は触れるだけで電子情報に干渉する事が出来る“電子使い”。インターネット社会において強力な“個性”。
 何の痕跡も残さずハッキングやトラッキングも可能。機械に触ってプログラムを書き換えるのもお手のもの。指を動かさなくてもメールも送れる。犯罪さえしなければ日常生活において非常に便利。
 敵のロボットを奪取したり監視カメラや使用した機器から足取りを追ったりというサイバー系を主にヒーロー活動をしていた。攻撃系の“個性”ではないため小さい頃から空手や合気道を始めとする様々な格闘技をマスター。
 必殺技は全神経を集中させて電脳世界に潜り込む“電子ダイブ”。欠点は本人の身体が無防備になる。
 ここまでが前世。

 前世の記憶と“個性”を保持したまま生まれ変わった女の子。現在は花の高校三年生。日本生まれアメリカ育ちでつい最近日本に移住。前世の記憶も相まって日本語は完璧。

 両親は黒の組織で情報収集及び情報操作を担当しており物心ついた頃から仕事を手伝わされていたが、両親が“あの方”の機密情報を閲覧してしまい組織に始末されたのをきっかけに組織から抜ける。
 基本的に電話やメールでのやり取りが主であるため組織の人間とは直接顔を合わせたことがなく、電話で話す時は電子情報を操作し声を変えていたため組織内では人見知りの引きこもりギーグ男というイメージが定着していた。コードネームは蒸留酒(ジャパニーズ・ウイスキー)のマルス。
 しかしそのとこが功を奏し組織を抜けた後も追手に気づかれることなく生活している。




・ベルモットと腹の探り合い

「私が定期ログインしなければ組織の全ての情報が世界中の機関に送信されるようになってるから」
「フン。そんなハッタリに騙されるわけないでしょう?」
「なら試してみる?」

「パスワードを探ろうとして無駄だよ。毎回パスワードは変わるし規則性のない完全ランダムな256桁の英数字だから、解析するのも骨だし」


「裏切り者とは人聞きが悪いなぁ。元々組織に従僕なんてしてないのに」


・降谷の本音、ITちゃんのの本音

「友人はみんな俺をおいて逝ってしまった」
「そうなんだ……つらいね」
「そういう貴女はどうなんです? ただの女子高生とは思えません」
「私? 私はみんなをおいて先に逝っちゃっただけの人間だよ」
「先に死ん……何を言って……」


▽魔術使いの夢主と元カレの降谷(FGO×DC)

 魔術使いの夢主。降谷とは高校時代からの付き合いで大学に入ってから付き合い始める。大学卒業後は就職。降谷が警察学校に入校してからも付き合いは続いていたが、祖父の命令によって急遽聖杯戦争に参加せざるを得なくなり、生きて帰れるか分からないので降谷と離別を決意し、同時期に降谷も公安へ配属。
 夢主の祖父は魔術師で、子供を後継として育てていたがそれよりも自身が根源へ至ることに拘っていたため刻印を株分けすることはあっても完全に移植することはなく、息子はそんな父を反面教師とし魔術使いとして生きている。
 FGOと同じ世界線ではないので2004年に冬木で聖杯戦争が行われた記録はなく、今回の聖杯戦争は取るに足らない数回目、通常の聖杯を賭けて戦う通常の聖杯戦争。場所はやっぱり冬木かも。
 聖杯戦争ではライダークラスのサーヴァント・太公望を召喚し、死線をくぐり抜けて聖杯を手にした。
 戦争戦争が終わってから妊娠に気付き、およそ十ヶ月後に立香を生む。当然降谷との子なのだが降谷には知らせず、一人で育てることを決意。といっても受肉した太公望(呂尚)もいるので想像以上に何とかなる。
 人類最後のマスターと呼ばれていた藤丸立香はその生涯を終えたあと輪廻し夢主の子供に転生。成長と共に前世の記憶を思い出していく。自分が駆け抜けた世界とは別の世界。母親の傍にはサーヴァント。今生の自分にサーヴァントを召喚する能力はないと悟るもどうしても諦められない人がいる。どうしても会いたい人がいる。唯一無二の後輩は、この世界にもいるのだろうか。

 立香と太公望の三人でいた所をたまたま目撃してしまい別の男と結婚して家庭を築いたのだと勘違いし無意識に嫉妬する降谷を見たい。安室として近づくでも風見に調査させるでも良いのでそれとなく夢主の身辺を探って盛大な勘違いに気づいてラブコメして最終的によりを戻してほしい。


▽トリップした艦娘が降谷に保護される(knkr→DC)

 蒼龍型一番艦蒼龍改二の艦娘。それなりに暗い過去を持っているが蒼龍の記憶に侵食されかけているので殆ど忘れかけている。
 出撃中に轟沈したため艤装一式を付けたまま探偵の世界にトリップした。




 この世界のことを知るため私はここ数日図書館に入り浸っていた。手に取るのはWW2に関する書籍が大半を占めている。



「うん、美味い」
「良かった。このサンドイッチ、鳳翔さんに教えてもらって、鎮守府の皆さんのお墨付きなのよ」
「そうか、鳳翔には和食洋食何でもござれな優秀なシェフがいたんだったな」
「えっ、そうなんですか? 詳しいですね」
「いや何、蒼龍のことを調べるついでに色々な資料を見ただけさ」




 入渠用のお風呂を思い出させる入浴剤だ。

 どうやらこの世界の入浴剤には入渠材と同じ効果があるようだ。
 そうと分かればお風呂場が充実した家に引っ越しをせねば、と思い立つも現状では難しいだろう。


「君はその提督という人が好きなのか?」
「ええ。だって提督は強くて優しくて、素敵な人だもん」

「そう、だよな……。指輪をしているということはそういうことだよな……」


「? 提督は女性だよ?」




▼絶海の探偵

「私も蘭ちゃんを探します」
「おい名前さん何言って……」
「海の上なら私に任せて!」

 それだけ言い残し私は勢いをつけて手すりを飛び越え海へ降りる。
 背後から制止する声が聞こえたが時は一分一秒を争う事態だ。潮の流れを考え粗方の予測を立て、全速力で水上を進む。

 蘭さんは電波時計を持っていたということはその電波を探知することが可能であるということ。
 すぐさま鞄で寝ている電探妖精さんを叩き起こして、探索を開始する。ついでに彩雲も飛ばして常に通信を繋いでおく。
 夜間ではあるがこれだけ穏やかな海だし、相手は遭難者だから心配ないだろう。

『遭難者発見! 繰り返す、遭難者発見であります!』
「! ありがとうっ、今行きます」

 通信の入った方向は私が今向かっている方向と大体が一致しており、電探で正確な位置を把握しつつ進む。
 程なくして蘭さんと、周りに散らばっている毛利さんの派手な名刺が視界に入った。

「蘭さん!」

 引き上げ横抱きにした蘭さんの体温は下がり過ぎており、低体温症に陥っている可能性が高い。
 ほたかがいるであろう方向に向けて救難信号を発信する。これで救助は来る。

「しん、いち……?」
「名前です。新一って人じゃなくてごめんね」


 このシーンを書きたくて艦娘主にしたと言っても過言ではない。




▼純黒の悪夢沿い

 クローゼットに大切に仕舞っておいた着物と艤装を取り出す。

 白の襦袢の上に緑の振り袖、そして暗緑色の袴を早く着付け、煙突装甲装甲板を前に掛け、煙突
。慣れた作業だった。

 最後に、髪を左右で一つずつ結い上げて額に鉢巻きをすれば完璧。
 この世界では少し目立ってしまうが夜間だし海を通るので大丈夫だろう。

「……よしっ!」




 指輪を模した練度上限解放道具。

「……提督、みんな、力を貸して」

「こんのぉ……ッ!」

 摩擦で手が焦げ、手足の筋がぶちぶちと切れるが構わない。こんなの入渠すれば治る。
 でも人間の命は、取り返しがつかないのだ。

「10万馬力舐めんなあああああっ!!」

 火事場の馬鹿力。
 刹那、指輪から眩い光が放たれ、観覧車はゆっくりと回転を止めた。


 全身に激痛が走り、手足が震えて立っていることすらままならず私はその場に座り込む。
 フラグシップや棲姫と交戦した時の比ではない疲労度に、私の息は上がる。早く入渠したい。間宮さんの甘味が食べたい。

「名前!」



「あ……零くん……」
「無茶をするとあれほど言っただろ!?」
「だって私……もう誰も失いたくないから……」


 左指に視線を落とせばそこには何もない左指が映る。
 力を最大限に引き出した代償、と言えばいいのだろうか。指輪は砕けて瓦礫と共に地面に破片が散らばっていた。

 ケッコンカッコカリで引き出された能力が失われ、改二での上限に戻っている実感があった。

「……提督、ありがとう」

 飛龍、私は大丈夫。
 落ち込んだりもしたけれど、私は元気にやってるよ。


 降谷さんの言う通り、自分でも無茶をしたと思う。何せ指輪が砕ける程の負荷だ。
 練度上限と引き換えの奇跡だ。


▽ヒロトと新一双子姉主(dc×inzm)

工藤名前→基山ナマエ
 工藤新一の双子の姉。観察力と洞察力が高く、新一の相棒的存在。
 幼馴染で同級生の基山ヒロトと遊園地へ遊びに行った際、偶然見かけた新一の後を追い黒の組織に薬を飲まされ小さくなった
 現在はヒロトの親戚ということでお日さま園に住んでいる。


・14番目のターゲット

「ヒロトにしか言ってない」

「……キャラバン」
「えっ?」
「剣崎が私たちを狙うとするならばキャラバンに乗っていた選手たちじゃないかしら」

 彼の最終的に作り上げたダークエンペラーズを打ち破ったイナズマキャラバンの選手を狙うはず。
 その時フィールドにいた選手たちの名前に必ず数字が入っているわけではない。とするならば考え得るのは背番号。
 その時キャラバンに乗っていた選手たちの背番号、もしくはその時のポジションの番号に当てはまる選手が狙われる確率が高いと考えたのだろう。

「そんな時に研崎という男と出会ってね。今までの計画も、全て彼が立ててくれたんだ」


・天空の難破船は父親の代理でヒロトと共に飛行船に乗る



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