▽OP系夢小ネタまとめ

▽飛べない鳥と泳げない魚(ペンギン/knkr→OP)

 潜高型伊号潜水艦。装備は25mm機銃/九五式潜水艦魚雷発射管艦首6門/潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡。新型高速油圧缶一つで高速+になる。

 見た目は少女だが言動は大人びている。助けてくれたペンギンに惚れており、ローのことは提督さんと呼ぶ。
 普段はブカブカのつなぎを喜んで着ている(ペンギンが小さくなって捨てようと思っていたつなぎをとりあえず着せてやって、それを気に入った)。つなぎの下はセパレート水着。潜水中は水着。

・アニメ設定に準拠(深海棲艦⇔艦娘)。
・ポーラータング号のスペックはアメリカ海軍潜水艦タング級参考

 ポーラータングの前に深海棲艦が現れ撃沈させたら少女が浮かんできたのでペンギンが海に飛び込んで助ける。あの化け物に捕まっていたのかもしれないと、船長兼医者のローが処置しようとしたら少女が目が覚ます(ペンギンにお姫様抱っこされたまま)。

「わたし……轟沈した、はずじゃ……」

 轟沈し何故か違う世界の海で深海棲艦化していたのであった。助けてくれたペンギンに惚れる。

・潜水時間が二人の時間。電伝虫を使って。それはもうただのデート。

「海の中は冷たくて暗くて淋しい。でもあの時は仲間がいて、淋しくなんてなかったわ」
「それに今は貴方がこうして付き合ってくれているもの。淋しくなんてないわ」

「ペンギンさん。もう寝た方がいいわ」
「いや、もう少しここにいる」
「ふふっ。ありがとう」

・弾薬などを食事に混ぜて食べるとそれを消費して魚雷を精製する。髪留めがアンテナ、ソナー、左目が照準

・潜水しながらペンギンとお互いの過去をお話。名前の過去(第二次世界大戦に参加してたくさんの敵艦を落としたわ)を知りたくて黒電伝虫で聞いていたローがペンギンの話に移ったところで気を利かせて電伝虫を切ろうとしたら敵影発見(ラピュタのあのシーン的な)

・鬼ヶ島上陸組で海に落ちたルフィを救助しに行く


▽ロビンの実兄(OP)

 ロビンの兄。オルビア譲りの白髪に涼やかな目元の女性と見紛う美しい男性。29→31。性格は明るくさっぱりしている。二つ名は“流し目の名前”。
 元CP9の諜報部員で当時の道力は3000。イメージCV斎/賀/み/つ/き。六式に加えて武装色見聞色の覇気を使う。
 妹の行方を追うため確実に情報の集まる機関として敢えて海軍に入隊し実力でCP9のエージェントにまで上り詰める。CP9時代は容姿と能力を活かして殺しより諜報活動を中心に暗躍していた。

 ロビンと共に叔父の家に預けられ不遇な幼少期を過ごす。母親と別れる際に妹を守るよう言われてたのもあり、妹を守る為にトレーニングを怠らずロビンを妖怪扱いする子供たちを返り討ちにしては叔父叔母に叱られていた。
 時折図書館へ行って妹のついでに考古学や歴史などの勉強をしていたおり、クローバー博士らが夜な夜なポーネグリフの研究をしていたことも知っている。ロビンの紹介でサウロとも面識がある。

 オハラがバスターコールされた日にロビンと共に母親と再会、数年ぶりに母親の温もりに触れる。勉強を頑張ったことを褒められたロビンとは別にガーゼのついた頬を見て頑張って妹を守っていたことを褒められる。
 その後オハラに残る母親と別れ、サウロが氷漬けにされ、ロビンを逃がすために青キジに立ち向かうも軽くいなされ気絶させられ海へ放り出され、ロビンと生き別れとなる。
 目が覚めたらどこかの島に流れ着いており、島民に助けられた。妹は賞金首となっていた。力が無ければ大切な人を守ることができないことを痛感。ロビンは生きていると信じ、再会の日を夢見て修行に励む。
 ある時視察に来ていた天竜人に美しい容姿を気に入られ抵抗するも共にいた海兵に拘束され観賞用の奴隷にされる。見目を汚さないため待遇は労働娯楽用の奴隷よりは良かったがそれでも肉体的・精神的苦痛は免れず、余興でレムレムの実を食べさせられ夜の添い寝担当にもさせられる。数年後、フィッシャー・タイガーによるマリージョア襲撃事件に際し同じ天竜人に捕らわれていたゴルゴーン三姉妹と共に逃げきりシャッキーとレイリーに保護される。
 海軍嫌いに拍車がかかっているが、それでもめげずに妹を探すべく、心身の回復を済ませレイリーに基礎的な修行をつけてもった後に強くなるためと情報を得るため敢えて海軍に入隊。
 以降修行に励み悪魔の実の能力も訓練しCPに引き抜かれ六式を体得しCP9に配属される。

 レムレムの実を食べた睡眠人間。目が合ったり直接手で触れた相手を強制的に眠らせ、夢を操ったりノンレム睡眠で疲労回復させたり出来る。覚醒すると夢の中の出来事が現実に干渉出来るようになる。ネムネムの上位互換。自他問わず夢そのものに干渉出来るのでウタウタなど睡眠系能力に勝る。
 胸元に奴隷の証としての焼き印があったが海軍入隊前に能力で焼いて火傷痕で上書きした。目を凝らしてじっくり見ると判るかな、という程度。

 ロビンが麦わらの一味に加わったという情報を掴みログの経路を計算してウォーターセブン潜入組に無理やり加わる。ウォーターセブンで麦わらの一味の様子を見て奴らならロビンを任せられるとして、陰ながら手助けをする。

・ロビン離脱前にW7街中で偶然を装ってルフィに接触。そこでルフィの人柄を知る。
「お前も兄妹がいるのか?」
「ああ! 兄貴が二人!」
「そっか。お前も兄弟を大切にな!」
「言われるまでもねぇ! にしし!」

・ロビンには、居場所が出来たけど名前の居場所は? 心休まらない奴隷時代、誰も信用しない軍属時代、そして今。彼に居場所はないし仲間もいない。これからどう生きるの?

・エニエス・ロビー後、ロビンが買い物に行っている隙を見てガレーラカンパニーに休養中のルフィを訪ねる。
「あ! お前!」
「よっ! その様子じゃ大分良くなったみてぇだな、麦わらの」
「ロビンなら今いねぇぞ」
「それでいいのさ。おれはお前に会いに来たんだ、麦わらの」
「おれ?」
「ロビンを助けてくれて、仲間にしてくれて、本当にありがとう」
「!」
「お前らっていう居場所が出来ただけでロビンのこれまでの人生は報われたようなもんだ。これからもあいつをよろしく頼むよ」
「おう! 言われなくてもロビンのことは任せろ!」
「じゃ。それが言いたかっただけだ!」
「おい待てよ! ロビンに会っていけばいいじゃねェか!」
「おれはロビンが生きて今幸せだって分かるだけで十分だ。過保護すぎる兄貴は妹に嫌われちまうからこれくらいが丁度いいのさ」

「それに……」
「それに?」
「今さらどんな顔して会えば良いのか分からねぇしよ……!」
「その泣きそうな面見せりゃいいじゃねぇか」とサンジ。
「ばっ、バカヤロー! 泣きそうになんかなってねぇよ!!」ずびっ。

「なぁ、名前」
「ひぐっ……ん?」
「おれの仲間になれよ!」
「うっ!……気持ちは嬉しいが妹が世話になってんのにおれまで世話になる訳にはいかねぇよ。誘ってくれてありがとうな」

「あんたはルフィのことを分かってない」
「?」

→ルフィによるしつこい勧誘とロビンの鶴の一声で仲間入り。

・奴隷だった過去があるためシャボンディでは余り船を降りたがらない。

・観賞用奴隷の件もあって自分の容姿にある種のコンプレックスを抱いていて2年前までは帽子を被っていることが多かったが2年後では克服し寧ろ自分の美しい容姿を武器にしている。

・ウタとの面識あり(くまに飛ばされた修業の地?)。元CP9諜報部員の情報力を舐めるなよ。
・能力の関係で夢を夢と認識できるし他者の能力で作られた空間であろうとそこが“夢”ならば自由に出入りできる。明晰夢。ウタ特効の能力。

・これは没なんだけど、薬飲みたがらないウタに口移しで解毒薬を飲ませる展開。嫌だろうが医療行為だ我慢してくれ。年齢差エグいし、夢主はやらないかも、むりやり口開けさせて飲ませるくらいならするかな。ウタが夢主に恋する展開は……ないですね。


▽小ネタまとめ

・ローの幼馴染で初恋の人。フレバンスには毎年療養目的で訪れていてローの父が営む病院の世話になっており二つ年下のローと仲良くなる。フレバンスの悲劇について新聞で知り懐疑的な父親と共に調べていく中で真実を知る。真実を知ったことで政府に抗議をした父は反逆者として処刑され、政府から追われる身となった際に革命軍に拾われ、事情を説明し革命軍に入る。革命軍の幹部まで上り詰め、ドレスローザに潜入しオモチャ化されて命令を与えられる前に逃げおおせたのでキュロスと共にレジスタンスとして活動していた。オモチャ化が解除された際にローは夢主の存在を思い出す。ロビンとは修行期間での世話係も請け負っていたこともあるので仲が良く、夢主がローの手配書を大事に持っているのを知って幼馴染であることを見抜いた。




・レコレコの実の記録人間。メモメモの実とノミノミの実の中間あたりの互換能力で瞬間記憶能力の要素を含む。見たもの全てを記録する能力で、例えば本の一ページを見たとしてその内容を文章や知識として記録するのではなくそのページそのものを映像や写真のように記録するので内容を知りたい場合は思い出して理解するプロセスが必要。一度理解してしまえば知識として記録される。また一度記録した内容は他の能力による影響を一切受けない為ホビホビの実でオモチャにされた者のことを忘れることはなく、メモメモの実で記憶を抜き取られることもない。また対象と目を合わせることでその者の記憶を見ることが出来る。記録している内容を相手に見せることも出来るのでショッキングな内容などを戦闘に応用している。




FGO→OP。

 マスターの藤丸立香とアスクレピオスの妻主がレイシフトミスでOP世界にトリップして麦わらに拾われて当面の間海賊をする。
 マスターは藤丸立香♀、名前&アスクレピオス&一家箱推し。片頭痛持ち。普遍的なゲーム基準のFGO世界線ではない別のFGO世界線のマスター。カルデアに連れてこられる前に一度だけ冬木のものとは別の聖杯戦争を経験しており、その際に召喚したサーヴァントが名前だった。当時キャスタークラスとして現界していたが本来はルーラークラスなのでその名残りで立香と過ごした記憶が残っている。聖杯戦争の結果は惜敗。
 鎮痛と鎮静の女神、医術と治癒と苦痛の和らげる女神。医療一家の麻酔科医的な役割を担当しており、治すのは夫と子供たちの役目と割り切っている。夫とは子供を7人もこさえるくらいラブラブ。型月的神様なので割と冷徹な面もあるが夫と息子二人が半神半人なので人間に対するスタンスは割と甘め。マスターに対しては聖杯戦争のこともあり夫共々信頼していて自分の子供の様に可愛がっている。名前変換に関してはエピオネを幼名とし変換後の名前を真名とする。
 息子:マカオン(内科の神/パリスの矢で傷つけられエウリュピュロスあるいはペンテシレイアに殺された)、ポダレイリオス(外科の神)。
 娘:ヒュギエイア(衛生の女神。ヒュギエイアの杯が薬学のシンボルとして有名)、パナケイア(健康の女神。万能薬パナケイアとしても知られる)、イアソ(治癒の女神)、アケソ(回復の女神)、アイグレー(健康と治癒の女神)。
 星3スト限、クラスはルーラー。エピオネがアスクレピオスの幼名エピオスの女性形ということで、神格が男女両方の性質を兼ねることはよくあるため書物によっては同一視されることもあり、性能は夫に似通っている。

・クラススキル
対魔力B、女神の神格A

・スキル
医神の愛妻:味方全体のHPを回復&精神異常解除
ラムペティエーの娘:味方全体のArts性能をアップ+自身にフィールドを陽射しにする状態を付与
女神の祝福:味方単体のNPをチャージ&NP獲得量をアップ

宝具:敵全体のチャージ減少+味方全体に即死無効を付与+フィールドが陽射しの時、味方全体の強化解除耐性をアップ

・FGO一部沿いでは冬木で早々に再会し女神の加護を受けながら偏頭痛と戦いながら駆け抜ける。


「わたしの権能は主に鎮痛と鎮静だから。」

「多少の医術は心得があるけど、薬学まではわたしの権能の範囲ではないから……具体的に言うと夫がいないとそこまでの」

・→knkm。

「あの子が清廉潔白な善人であると思っているのならわたしが許さないわ」

「あの子は自分の両手が血濡れだと自覚し、誰よりも自身の罪と向き合って、それでも立ち向かっているの」

「一人の人間には到底背負いきれない重みを、それでも担いで、震える足に無理やり力を入れて、何でもないみたいに振る舞うの。あの子の矜持を守る為にわたしが、わたしたちがいる」


▽シャーロット家長女主

 シャーロット家長女主。ペロスペローの双子の妹。双子だから上下関係はない。でも悪魔の実を食べた時から見た目が変わらないのでかなり若い。メタメタの実のメタフィクション人間。第四の壁とか何でもござれのご都合主義者で実は自分が原作にいない存在だという事も理解している。妹弟たちが可愛くて仕方がない。ママに強く出れる唯一の人間。


▽生まれ変わったらペンギン(動物の方)だった(OP)

 ペンギンとペンギン

 グランドラインのとある冬島の泳げないペンギン。
 実は転生トリップした知識持ち夢主。生まれ変わったらペンギンになっていた。種類はアデリーペンギン。
 ワンピースで一番好きなキャラはドクターくれは。
 ヒトヒトの実幻想種モデル“天使”を偶然食べてしまい、本来の人間の姿になることができるようになった。

 たまたま悪魔の実を食べてしまいそれに気づかずいつものように海へ潜ろうとしたら溺れてしまい、偶然島に立ち寄っていたハートの海賊団に助けられ、意識を失った状態で同じペンギンだからというだけの理由でペンギンの部屋へ。
 人間の姿に戻った夢を見た翌朝、ペンギンの横で寝ている羽根の生えた全裸の女が!!
 敵襲(というか島から女のお持ち帰り?)かと思いきや本人も訳がわかっておらず、人間の言葉は理解できるがずっとペンギンの姿だったため喋り方を忘れてしまった。とりあえず筆談で話し合い、トリップしたことは内緒で「喋れるだろうけど練習が必要かもしれない」「ペンギンです。名前は名前」「行く宛がなく悪魔の実のせいで泳げないのでペンギンとして元の群れに戻るのは無理だろう」「訓練次第で飛べるようになるかと」など素直に伝える。
 ローは元ペンギンのくせに人間の言葉が理解出来たり文字を書くのに躊躇がないことからスパイを怪むが、「スパイだったら助けてもらえるかもわらない泳げない海に入る訳がない」「そもそもスパイできるほど強くない」「本当にペンギンそのものでした」
「でも、話してないことが一つだけあります」「あまり大勢の前では言えないことです」→ローと二人きりになるように計らってもらいこの世界のことを知っていることを明かし、知っていることをすべて話す(筆談)。
 益々疑われるが「殺したいのであれば殺してください」真っ直ぐにローを見つめる瞳に嘘はない。
「貴方は人を殺せない人だと知っていましたから」「命の尊さを誰よりも知っている人」「だから信頼して全てを話しました」

「Dの一族が何なのか、私は知りたい」

 →晴れてハートの海賊団入り。


・ペンギンとしては5歳前後、人間換算で18くらい。そろそろ繁殖に参加する年齢だったがその前にこんなことになってしまったので実質処女。

・話し方は片言→それなりに。ペンギンに懐いている。

・18歳。好きな食べ物は甲殻類。

・シャボンディにて。人攫いに遭ったが手枷を着けられた時点でペンギンに戻ってまま走って逃走。ペンギンに向かってジャンプ!

・ハートの船で過ごしているうちに今まで鮮明に覚えていた前世がどんどん薄れていく。それをローたちに話すと、お前がちゃんとこの世界の住人になったってことだろ、と言われ嬉しくなる。


▽ヤマトの実妹

 ヤマトの実妹。イヌイヌの実幻獣種モデル“フェンリル”の能力者。獣型時の大きさは調節でき、最大で人型時の約2倍の巨大な狼となる。鋼鉄を容易に引きちぎる力と強靭な顎を持ち、炎を吐く。
 カイドウがオロチの手引きでワノ国へ赴く際に別れた元妻がその数ヶ月後に産んだカイドウの実娘。女で一つで育ててくれた母親に感謝している。父親のことは一切聞かされていなかったが母が亡くなった後見つけた手紙を読み父の正体と姉がいることを知る。
 人懐こい野良狼のフリをして軍艦や貿易船などを乗り継ぎ放浪しているうちに東の海に辿り着く。
 24→26歳。235cm。頭側部から角が二本生えている。髪色はヤマトの逆で毛の根本が緑色で毛先にいくにつれ白くなっている。
 オレンジの町で獣型状態でルフィと出会いそのまま仲間になり、ローグタウンで初めて人間の姿を見せる。基本的に獣型でいることが多い。
 シェルズタウンに辿り着き、最初こそヘルメッポの飼い狼かをと勘違いされたが大人しく人懐こいのてすぐに受け入れられ、リカ達にご飯をらい一泊した後に野放しで町をうろついていたヘルメッポの狼がリカを襲おうとした所を返り討ち、ヘルメッポに殺処分宣言された所をゾロが通りかかって自分がやったと罪を肩代わりした。

 可愛らしい姿を利用して愛嬌を振りまき人間に取り入ってご飯を貰ったり船を乗り継いだりして放浪していた。旅の目的はあるがほとんど放浪に近い。

・モージと初対面。ペットショップ前でシュシュに事情を聞き一緒にいてやる。寝ている所にルフィたちがいて、モージがやってきた時にシュシュに次いで腕を噛む。リッチーに体格差で威嚇されたのでデカくなって威嚇し返す。
ペットショップに入ろうとするモージとリッチーに攻撃するシュシュを見てモージたちをぶっ潰す、ここはわたしが守るから避難所へ行くといい、とシュシュを見送る。

・とりあえず服脱がせて傷口焼いて止血。火を吐いた!?


▽ヤマト坊っちゃんの世話係(OP)

勢いで書いた。

・ヤマトの世話係
・大人しくて可愛らしい女性
・何故百獣海賊団に所属しているのか不明
・ヤマトと同じく手枷を着けられている

・ヒトヒトの実幻獣種モデル“熾天使”
・6枚羽の最上位の天使、神への愛と情熱で体が燃えている
・羽をはやして飛べる
・炎を操る
・翅で傷を癒やせる(一枚でかすり傷を治す程度の効果量)
・食べた時点で体の成長が止まるため容姿は20くらい
・実年齢は不明、絶対に教えてくれない
・おっぱいはヤマトより大きい

・元奴隷であり悪魔の実を余興で食べさせられた
・数年後フィッシャー・タイガーの奴隷解放事件の折に脱走

・背中に天竜人のマークがあるため羽を生やしてそれが露呈してしまうことを恐れている
・已む無く羽を出すときは2枚で背中を隠している

・誰にも背中を見れないように入浴時はヤマトの前に座りもたれかかるように
・行為は基本正常位

・ワノ国編終了後にローに皮膚移植で焼印を消してもらえたらいいな




「この子は名前。ぼくの世話係兼お嫁さんだ!」
「はわわ! ち、違います! 前半は合っていますが後半は違いますって〜!」
「? でも名前はぼくが好きだろう」
「はうっ……そ、それは……!……確かにお慕いしております……」
「ぼくも名前が好きだ! 両思いなんだからぼくのお嫁さんになるのが当然だろう!」
「そ、それとこれとは別問題なんですってば!!」


・サンジと

「ハッ! 天使!?」
「天使だけどぼくの天使だ!」


▽カウンセラー主(ハートの海賊団/OP)

 ハートの海賊団に所属している女クルー。カウンセラーとして船員の悩みを聞いたり精神面のお世話をしている。
 一応他の船員と同じデザインのつなぎは設えてはあるけれど、袖を通したのは数えるくらい。透明の衣装カバーが掛けられた真っ白いそれは壁に掛けられもはやインテリアの一部となってしまっている。
 カギカギの実を食べた鍵人間。あらゆる鍵を開けたり閉めたりお手の物。相手に鍵を挿して施錠することで動きを封じることも可能。心の鍵を開けたりも出来る。





・シャボンディ

「小さな悩みから下の相談までをモットーにやってるから、ジャンバールも何かあったら気兼ねなく話してね」


・マリンフォード後

「カウンセラーなんだから何とかしろよ」
「はあ……カウンセリングには信頼関係が大事なのよ」

 知らない女に何を言われても余計なお世話になるだけ。


 甲板から自室へ行く道すがら必ず通ることとなる治療室、麦わらはまだ意識を取り戻していないのか中は静まり返っている。

 誰もいないことを確認して診察室の扉を開ける。どうやら治療室はそのまま病室になっているらしい。
 中では点滴やら輸血やらの管が沢山繋げられている麦わらのルフィが寝ていた。

「……モンキー・D・ルフィ」

 名前を呼んでも返事は返ってこない。昏睡状態なのだから当然と言えば当然のこと。
 それでもあたしはカウンセラーとして、海賊船のクルーとして彼に話しかける。

「貴方の兄は死んだわ。それは変わりようのない事実」

「起きてしまったことに後悔するよりも、見なければいけない者を思い出して」

「貴方は海賊船の船長なのよ」

 言い終え満足したあたしは早々に治療室を出る。こんな薬品と鉄の臭いが充満している場所にこれ以上いたくない、鼻が曲がる。
 あたしの部屋も内向薬やら何やらで薬品臭いけれど、この部屋よりは遥かにまし。自室だしね。

「何だ。ちゃんと仕事してんじゃねぇか」
「……あたしは言いたいことを言ってただけよ」

 そう、聞こえていなくたっていい。あたしは言いたいことを言いに来ただけだから。




「敵襲だー!」

 甲板にいるシャチの声を聞いて走らせていたペンを置く。暴れられてインクが零れてしまったら今書いているカルテが台無しになってしまうのでしっかりと蓋を閉める。
 どたどたと甲板へと走る船員の足音が遠くなってゆくのをバックに本棚から一冊取り出し再び椅子に座り、ページを捲った。

 あたしだって一応海賊を名乗っているのだから戦闘になっても自分の身を守るくらいは出来る。しかし逆に言えば自分の身を守るくらいしか出来ない。
 能力的には戦闘にも活かせるのだろうけどあたしってばか弱いし平和主義者だから、積極的に戦闘はしないの。
 それにあたしの能力だと相手を倒すより動きを止めてその隙に拘束したりお宝を頂いちゃった方が楽なのだ。
 どちらかと言うとあたしは情報を吐かせたりお宝を収拾してくる方を専門としているので純粋な戦闘においてはこの船では一番弱い。それでもその辺の雑魚には負けない自信はある。

 本を読み始めてからそれほど経っていない頃。再び扉の外が騒がしくなり勢いよく扉が開いたと思えば息を切らしたペンギンが立っていた。

「終わったの?」

 本から顔を上げてペンギンを見やれば彼は腕を組んでにんまりと笑った。

「おう。船長の出る幕もなかった」

 どうせ呼ぶにしたって船長はこの時間寝ているだろうから役には立たないと思う。
 勝利に終わったと言ってもペンギンの顔や体には傷がいくつか出来ているのできっと他の船員も傷を作っているに違いない。

「それで、あたしに何の用?」
「ああそうだった。頑丈な宝箱があってさ、ナマエに開けてもらおうと思って」

 はあ、溜め息を一つ吐いてから本を閉じ、一応救急箱を持ってペンギンの後を追うように部屋を出た。
 甲板に出れば潮の香りに火薬と血の臭いが混ざって何とも言えない状態だった。カウンセラーと言っても応急処置くらいなら出来る。

「傷の深い人は大人しく船長の所へ行きなさいよ」
「えーっ、船長のとこにー!?」




「そういえばナマエは何でこの船に乗るって決めたの?」

 ベポの、俺たちは同じ船の仲間なのにナマエのことを何も知らない。

「まさか、キャプテンに惚れちゃったの?」
「誰が誰に惚れたって? 二度と喋れないように口に鍵かけられたい?」
「ご、ごめんなさい」

「いいわ教えてあげる」

「この船の船長がタイプじゃなかったから乗ってるのよ」


「あたしはペンギンみたいな男が好みかなぁ」

 口元に笑みを浮かべるとペンギンに正面から抱きついてみせた。
 背中に腕を回すナマエに対しペンギンはどう反応してよいのか分からず中途半端な位置で両手を震わせる。

「とまぁ冗談はこのくらいにして」
「おい!!!」




 ナマエは最初からこの船に乗っていたわけではなく、船長が誘ってクルーにしたんだ。

 最初に船長が女をクルーにすると言ったときは半信半疑ではあったが殆どのクルーが大手を振って大喜びしていたのを覚えている。

「後で新しいクルーが来るから空いてる部屋掃除しとけ」
「へー、どんな奴ですか?」
「女だ」
「いよっしゃあああああ!!!」

 俺達の心かの声が響き渡る。船長は不機嫌を絵に描いたように眉を寄せ刀の柄を握ったので速やかに静かになり、数人が部屋を空けるため船内へ逃げていった。

 言っちゃ悪いがこの船は男所帯のむさ苦しい船だ。女が一人いるだけで華と言うかオアシスというか、とにかく女一人いるだけでも全然違うのだ。
 それに俺を含めたクルーのほとどがあわよくばそいつと……と思っていたことだろう。
 まあそんな希望は後に、ほんのりと打ち捨てられることとなるのだが。

 どこかの島の娼婦に入れ込んだのか、船長が認めるほどの強者のどちらかだと勝手に決め付けていた。
 もし前者で船長のお気に入りになら簡単には手を出せないかも、なんて他のクルーと話しているとその女は姿を現した。

「び、美人……!」
「うひょーっ」

 白衣を纏ったその姿はどこか見覚えがあったが今はそんなことどうでもよかった。
 高いとも低いとも言えない丁度良い身長に、出るところは出て引っ込むところは引っ込んでいるスタイルの良い体つき。
 胸の谷間が見えているカットソーや、膝丈のタイトなスカートから伸びる綺麗な足に、皆一様に生唾を飲む。

「これからこの海賊船のクルーになります。ナマエです」

 よろしくねと、甘い声で言われればもうよろしくするしかない、色んな意味で。
 見た感じ娼婦の雰囲気はなく、むしろ海賊になるというのに気品のようなものすら感じる。

「こいつは精神科医だ。主にクルー達のカウンセリングや情報関連のことをしてもらう」

 この船に乗るということはそれなりの実力を持っているということなのだろうが、目の前の彼女は強さなど一切感じさせることのない笑みを浮べている。

 その日は新しい仲間の歓迎会という宴が開かれ、ナマエも酒がいける口らしく、夜の甲板は飲めや歌えやの大盛り上がり。
 彼女を酔い潰して何とかしようと近づいたクルーを潰していた。酔いつぶれた奴を転がして次の奴が彼女に挑むも、結果は惨敗。
 のらりくらりとあしらっている彼女も相当アルコールが回っているようで、ほんのり色づいた頬が色っぽい。
 横髪を耳にかける仕草に俺の胸が高鳴る。疼く下半身を収めるべくジョッキに残っていた酒を一気に飲んだ。

「そろそろ寝ようかしら」

 ふうと息をつく何気ない動作も色っぽく見えてしまって仕方がない。
 ゆっくりと立ち上がるも足取りはおぼつかず、手を貸そうかと思えば我先にとシャチが立ち上がった。

「部屋わかんないだろ。つれてくよ」
「あら、ありがとう」

 あいつの下心は火を見るよりも明らかだ。俺が睨みつけているとその視線に気付いたのかシャチが勝ち誇ったように笑う。
 その口元が癇に障ったが二人は船内へと姿を消してしまった。

「くそが」
「シャチに先を越されたのか」
「……船長」

 二人と入れ替わるように甲板へ出てきた船長に、独り言を聞かれてしまったようだ。さっきシャチと部屋に向かっていくのを見たと言う船長の言葉が俺の心に突き刺さる。
 よりにもよってシャチに先を越されるのが俺には屈辱でならなかった。

 今まで部屋にいたのかまったく酒の臭いのしない船長が、寝転がっているベポを背にして座る。

「安心しろ。あの女は一筋縄じゃいかねぇよ」
「そういや船長、ナマエとはどんな関係で?」
「……お前、未だ気付いてないのか」
「はあ……?」

 船長は何を言っているのだろう。ナマエとは今日初めて会ったはずなのに、まるで知ってる奴みたいな言い方。
 でもそういえばと、初めて見たときの既視感を思い出す。

「まあ、いずれ分かる」
「そうっすか」

 次の日、縛り上げられたシャチとナマエの害虫を見るような目つきに、俺らの淡い幻想は打ち砕かれることとなる。

 ナマエに対する既視感はこれだったのかと、俺は新聞の合間に挟まっていた手配書を見つめた。

 “魔性のカウンセラー・ナマエ”。


 フォルダ整理してたら出てきたやつ


▽トリトリの実 モデル“鳳凰”(OP)

 見聞色、武装色の両方を持ち合わせた情報参謀。
 動物系幻獣種の悪魔の実「トリトリの実 モデル“鳳凰”」の能力者。ポケモンのホウオウを一回り小さくしたような姿。ある程度の炎と、鳥類全般を操ることが出来る。
 平和主義者であるが己の平穏の為ならば武力介入も辞さない。鳳凰姿の鮮やかな羽の色から付いた異名は“極彩色”。麦わらの一味に入った時の賞金額は一億七千万ベリー。

「どうも私です。世間では“極彩色”なんて呼ばれてます」
「こんな奴らに負けているようではグランドラインに入る資格はありませんよ」



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