▽tmGS系夢小ネタまとめ

▽葉月珪と1主の娘主(GS4)

 葉月珪と1主の娘主。
 学力、魅力、芸術、流行の順でパラが高く、残りは一律平均より上のイメージ。葉月珪と、彼を落とした1主の娘なので、全体的にパラは高い感じ。公式動画のnana号室では葉月君は高校生でしたがこの世界線では大人です。

 父親譲りの髪と目の色をしており、髪の長さはロング寄り。手芸部所属で自身のデザインしたファッション小物を作るのが趣味。現在は親戚が編集をしている雑誌にて流行りのコスメなどを紹介する連載コーナーを持っている。
 元々目立つのが苦手で、葉月珪の娘であるとバレると色々と面倒なので普段は髪をおさげにして丸眼鏡をかけて地味な見た目にしている。外出の際は色付き眼鏡とバケットハットを被っていることが多い。
 ダウナー系であまりやる気を出さない感じだが好きなことには常に前向きに取り組む。
 幼い頃に父親の職場についていった際、キッズモデルが来られなくなり急遽代役をやったのをきっかけに数年間キッズモデルをしていた。その時の周りの大人たちの値踏みするような視線からいつしか視線恐怖症となり、現在に至る。
 モデルの仕事は好きだったけれど他者の視線がこわいので復帰は考えていない。
 一緒に下校した際の教会にまつわる噂話の話題では正しい話を聞かせてくれる。クローバーモチーフのものが好きで自身でも卒業後にブランドを立ち上げる。卒業後の進路は専門学校に通いながらデザイナーの仕事をする。

 七ツ森とは中学からの友人で互いの秘密を知っている。ファッション仲間。何気に七ツ森はキッズモデル時代の名前を雑誌やテレビで見たことがあり初対面で変装していたにも関わらず正体を見破った。
 みちひかとはキッズモデル時代の友人で、モデルを辞めてしまったのを残念に思っているがそうなってしまった理由にも納得している。学内では普通に友人として接している。苦手を克服しようとしている名前を陰ながら応援している。

 switch版GS1で葉月を攻略したセーブデータがあり、かつGS4のプレイが2周目以降の場合に登場する友人枠の隠しキャラ。遊ぶコマンド選択時にストレスと気配り以外のパラメータから低い順に4つと気配りのパラメータが上がり、高いパラメータ上から二つが下がる。休日に電話すると各男子のデートに誘いやすい場所の情報を教えてくれる他、パソコンで情報を得ていない場合は新しいデートスポットを教えてくれる。

 女の子だけど夢主も攻略可能にしたい。友達エンドと恋人エンドの二種。休日に電話で遊びに誘そうを選んだ際に五回目で選択肢が出てきてそこで正しい選択肢を選び、二年目の四月に友好以上だった場合スチルイベントが発生。そこで正しい選択肢を選んだら今後デートに誘われるようになる。こちらからは誘えない。隠しキャラ扱いないなのでマリィ・ガーデンには登場しない。
 初デート時に伊達眼鏡とおさげをとった本来の姿でやってきて七ツ森同様に今まで通りの姿か本来の姿かを選択できる。
 ファッションの好みは無く、デンジャーと無属性でなければどの属性でも褒めてくれるし好き。
 学食メニューの好みは、大好きがフルーツサンドと焼き魚定食と雪見スフレパンケーキ、好きはカルボナーラと照り焼きうどんバーガー。
 最終的に、好き以上、遊ぶコマンド計70回以上、デート回数6回、学力100・芸術80・気配り150、教会にまつわる王子と姫の絵本イベントを発生済み、かつ男の子のED条件を満たしていない場合、教会が開いて名前の告白EDが発生する。葉月珪オマージュのEDで、教会にまつわる王子と姫の話を再度簡潔に聞かせてくれた上で、クローバーをあしらった指輪をくれる。
 (百合エンドもいいぞ!)


▽設楽の恋人(tmGS3×コクリコ坂)

・作中に出てくるお菓子などの元ネタ
「大平原」は北海道六花亭さんのマドレーヌで、1963年に発売されたそうです、コクリコ坂からの時代にドンピシャだぜ!

 バウムクーヘンのモデルは東京カトレアさん
 ※ちなみに、バウムクーヘンは1960年代までピラミッドケーキと呼ばれていたそうです




 母は私を産んでまもなく病死、父は男で一つで私を育ててくれたから感謝しても仕切れない
 父の職業は町医者で腕が立つと評判もいい、娘の贔屓目なしでも誠実で人の良さや


 設楽家はこのあたりでは有数の富豪で、私が生まれる前からそこの主治医を勤めていたのもあってか妻を亡くし生まれたばかりの私を抱えての仕事でも快く受け入れてくれたそう。
 特に一年前に聖司さんが生まれたこともあってか子育ての大変さを知っている奥様の計らいで父の仕事中私は設楽家へ預けられ育てて貰っていた
 計らいというより奥様が元々娘が欲しがっていたようで、あわよくば聖司さんと結婚させて本物の娘にしようとしているのだと聞いたのはつい最近のこと。まぁ、その作戦はまんまと成功に向かっているのだけど。
 とにかく、私は生まれたときから父が仕事のときは設楽家で、聖司さんと一緒に育ってきた。
 だから聖司さんの隣にいるのが当たり前だったし、これからもそう。



 放課後はこうして音楽室を借りて二人だけの演奏会、聖司さんの家で

「聖司さんはカルチェラタンの取り壊しに反対?」

「まあ一応。確か紺野はあそこで活動してるって言ってたしな」
「ふーん、なるほど……」
「何だよ……?」
「聖司さんって友達思いなんですね」
「! う、うるさい」
「うふふっ」


「今日の昼飯はどこで取る予定だ?」
「? いつも通り名前と音楽室だが」
「そうか。ならば今日は食堂の外で食べるといい」

 面白いことが起きるぞと、俺が理由を聞く前に水沼はそう言い残しそそくさと自分の席へと戻っていった。
 昼休みに食堂の外へ行って一体どんな面白いことが起きるというんだ、


「そうだ名前、父さん明後日から日地方で学会があって帰るのは次の日になるよ」
「うん分かった」

「それでね、」

「……名前、」
「はい!……海ちゃん風間さん待って下さい!」
「今俺の家の車を回すから乗っていけ。ちゃんと決着を付けてこいよ風間」
「!……設楽、恩に着る」

 こうして歩くのも久しぶりだな


「卒業したらパリに留学する」
「うん」
「これはもう決まっていることで日本にはそう頻繁に帰れない、……いや、たぶんほとんど帰れない」

「つまりお前とは会えなくなる」


「だから、俺が18になったら、籍を入れないか」
「!?」

「そしてお前が卒業したら、お前もパリに来い」


「はい!」

「必ず貴方の下へ行きます」



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