▽Im@s系夢小ネタまとめ
▽346プロ所属の舞田の元教え子(Fate×drm@s)
Fate×drm@s。346プロ所属の舞田の元教え子。
タイプ:クール
年齢:18歳
学年:高校3年生
身長:158cm
体重:42kg
BMI:16.82
B-W-H:89-58-85
誕生日:5月14日
星座:牡羊座
血液型:O型
利き手:右
出身地:大分県
趣味:英会話、星を読む
イメージCV:優木かな
アイドルトーク:高垣楓、二宮飛鳥、高峰のあ
自称・魔法使いの小悪魔系アイドル。
S.E.Mが教員として働いていた高校出身で、S.E.Mがアイドルになる以前よりアイドルとして活動している。
自称・魔法使いの魔眼持ちであり、右目が青で左目が赤のオッドアイ。神秘の秘匿云々に関して、世間的にはそういうキャラ付けとして認識されている事に加え人目に触れる所での魔術施行がないので今のところお咎めなし。
本人曰く右目が静止の魔眼で、左目は魅了の魔眼。静止の魔眼はその名の通り目視した対象の動きを止めるものらしく、目を合わせなくても発動可能で無意識下に発動してしまうこともあるのだとか。魅了の魔眼はランクが低く制御しやすいが静止の魔眼はランクが高く制御が効かない時もあるためアイドル活動時は特別なコンタクトを、プライベートでは専用の魔法を施した伊達眼鏡を掛けている。
「パイ・ヴィルギニス」のイベントコミュにて、現在の両親とは血が繋がっておらず養子であることが発覚する。それを聞いた他のユニットメンバーが言い淀んだ際は「気を遣わなくてもいいよ〜。魔法使いの家系では珍しいことじゃないからねぇ」とあっけらかんと笑っていた。
更にそのイベントの報酬SRのエピソードコミュでは、生みの両親は(多分)健在であり、死別ではなく故意で養子に出されたことが語られる。多分、というのは養子に出されてから一度も会っておらず、安否情報も入れていない故。ちなみに同コミュ内でプロデューサーに生みの両親に会いたいか問われた際は「会いたいと思ったこと? 一度もないかな!」とのこと。
とあるイベントコミュでは自分のものとは比べ物にならない程強力な魔眼を持って生まれた優秀な兄がいたことが本人の口から語られる。
「実はわたし、魔術使いなんだよ♪ あ、その目は信じてないな〜! ちゃんと魔眼だってあるのに……ん、アイドル? いいよ。なる!」
・参加ユニット(オリジナル&捏造)
【オッドアイズ】高垣楓/名字名前
二人ともオッドアイのため姉妹にも見える。
【パイ・ヴィルギニス】名字名前/二宮飛鳥
LIVE Grooveイベント「星詠みの唱」でのユニット。ちなみにパイ・ヴィルギニスはおとめ座π星。星言葉は、意識された不思議な魅力。「もう何億年も前に死んでいった星がわたしたちの行く末を教えてくれるなんて神秘的で素敵でしょ?」
【伊達眼鏡’s】名字名前/冴島清美
伊達眼鏡を掛けている二人のユニット。名前は魔眼の制御、清美は雰囲気作りのため。
【シープレス・アフェクション】橘ありす/久川颯/名字名前
イベント「形のない島」にて、ギリシャ神話におけるゴルゴーン三姉妹を題材にした映画の主演となった三人のユニット。ちなみに末妹のメデューサを演じたのは名前。シープレス・アフェクション=形のない愛情。
【フォーチュン・シスターズ】名字名前/藤居朋
占星術が得意な名前に星の読み方を教えてもらっている。
【マジカルテットwith先輩魔女】横山千佳/福山舞/成宮由愛/小関麗奈/名字名前
千佳主演の魔女っ娘ドラマに登場する魔女っ娘チームと、昔魔女っ娘をしていた魔女の先輩。テレビ版と劇場版の両方があり、名前は劇場版のみに登場(友情出演)。
【シークレット・アイズ】神崎蘭子/名字名前/黒埼ちとせ
自称・魔眼持ちのユニット。美玲も誘ったらしいが彼女のは魔眼ではなくファッション眼帯のため断られたとのこと。
【C&M】一ノ瀬志希/名字名前/
イベント「素敵な化かし愛」でのユニット。Chemistry&Magecraft(化学&魔術)の略。
・ウワサ
その1:好きな星座はいっかくじゅう座らしい
その2:魔法使いとしての実力は中の上くらいらしい
その3:一番真面目に受けていた授業は英語らしい
▽765所属アイドル(Im@s)
デフォルト名前:成瀬弓弦(あだ名:ゆんゆん)
17歳 165cm 45kg 88-56-85(F) 9月16日生まれ AB型
趣味:食べ歩き クラシック鑑賞 岩盤浴
特技:ピアノ 裁縫 料理を食べて材料を言い当てる 台詞早覚え
好き:グレープフルーツ 鍋料理 貴音 誰かの手料理
苦手:料理 絶叫マシーン パニック映画
イメージカラー:シルバー ■
「過去の経歴は関係ない。私は人に生きる力を与えられるアイドルになりたいの」
ボーカル・ビジュアルタイプ、演技力抜群のため女優としての仕事が多い。765プロに入ったのも早く、実力派アイドルとして美希以上の人気を誇る。
元々子役としてのキャリアを持っていたため業界での知り合いも多く、仕事に対して真面目でプロ意識も人一倍高い。
貴音とフィーリングが合うのか非常に仲が良く、一緒にいることが多い。両親は海外在住、都内のマンションで一人暮らし。
天ヶ瀬冬馬と同級生。
見た目は大人しいが実はかなり積極的かつ大胆なロールキャベツ女子。
調理が苦手な訳ではく味付けが極限に下手。一度食べた料理ならば材料は完璧なのだが分量がいい加減で、必ず失敗する。
スポーツは好きだが激しい運動は医者に止められているため少ししか運動が出来ない。中途半端にスポーツをする位ならばと、専ら観戦専門。本来ならば激しいダンスもダメなのだが、本人は大丈夫だと言い張っている。
サブカルチャーには少々疎い。
▼容姿
赤っぽい茶髪色の長髪、灰色の瞳
影がある、儚いイメージ
▼性格メモ
良く言えばロールキャベツ女子、普通に言えば二重人格。
みんなからは「怒ると怖い」という認識。
普段は明るい千早、スイッチが入ると攻めまくる貴音。
明るく穏やかな常識人でみんなのお姉さん的な存在。
常に穏やかな表情で、注意や厳しい意見を言うことはあれど滅多に怒らない。
みんなと一線置いているがそれを悟られぬように振る舞っている(貴音にはお見通し)。
▼歌詞関係ネタ
・団結歌詞
私の名前は名字名前。小さい頃には子役もやっててキャリアはそこそこありますが、今はアイドルとしての私を見て欲しいな。
「過去より今を大事にしたい……リーダー、やってみようかな」
▼Colorful Days
ホワイト イエロー ブルーに レッド カーマイン グリーン ライトブルー シルバー
フレッシュグリーン オレンジ ピンク パープル ブラック みんな綺麗だね
とても綺麗だね
(ライトブルーの後の「綺麗」の部分を夢主のイメージカラーの「シルバー」に変換)
▼経歴
子供の頃にドラマを見て女優に憧れる。親バカな両親の後押しもありドラマで子役としてデビュー、一躍有名に。当時六歳。
順調な芸能活動を送っていたが重い病気にかかり、いつ快復するかも分からないため芸能界を引退することを決意。表向きは学業に専念するため。当時九歳。
それから二年間闘病生活を送る。その間精神的な問題でドラマは観れず、国会中継や音楽番組を積極的に観ていた。そこで音楽に生きる力をもらう。
病気もよくなり、中学受験を経て私立中学へ進学。合唱部に入り普通の女の子としての人生を送る。部活動で歌うことの楽しさを知る。
父親の海外転勤が決まり母親共々海外へ。彼女は一人日本で暮らすことになり、高校へ入学。とある決意を胸に勉学に励み、その甲斐あって学力では学年上位に。
高校二年生に進学してすぐ、アイドルに成るべく765プロの門をたたく。過去の経歴もありデビューしたてで固定のファンがつき、人気もそこそこに。
それから一年が経ち、現在に至る。
両親も彼女のアイドルの活動を全面的に応援している。ただし料理がド下手くそであるため、しっかり一人暮らし出来ているかが心配。
▼呼称表
夢主から各キャラへ、名前の呼び方(括弧内は各キャラからの呼ばれ方)
※ちなみに上から、親密度高い順です
雪歩千早あずさ希春香伊織社長北斗翔太響律子
四条貴音:貴音(名前)
天ヶ瀬冬馬:天ヶ瀬くん→冬馬くん(名字、名字名前→名前)
音無小鳥:小鳥さん(名前ちゃん)
双海亜美:亜美(ナマエ)
高槻やよい:やよい(名前ちゃん)
双海真美:真美(ナマエ)
今度の新番組についてテレビ局の偉い人に呼び出され、名前は一人でテレビ局へ来ていた。
そこには彼女もよく知っている人物がいて、彼と二人で偉い人の後ろをついて行く。
「名前、お前も呼ばれたのか」
「冬馬くんも? 何だろうね……」
大きなテレビ局にしては小さいスタジオに案内される。
適当に組まれたであろう簡素なセットには大きな黒い布が被せられた平たく四角い何かが置いてあり、それ以外にに照明やカメラが数台あるだけの空間。
新番組のセットにしてはあまりに粗末で、打ち合わせにしては場所が不自然。会議室とかではなく小さなスタジオなんて。
それにこの場にいるのが名前と冬馬と番組プロデューサーの三人だけなんて、明らかにおかしい。
「何だ、二人は知り合いなのかい? なら話は早い」
「冬馬くん……」
「すみませんが俺たちもう帰ります」
余りに怪しい雰囲気と、下品な男の目に完全に怯えてしまった名前。冬馬は名前を庇う様に前へ出て男を睨みつけた。
「まだ新番組の打ち合わせは終わってないよ」
二人が入ってきたスタジオの出入り口は施錠され、鍵は男の胸ポケットへ収納されてしまった。
「今から君たちには“枕営業”をしてもらうんだよ」
「なっ……!」
「っ!?」
憮然名前は声すら出ない。
「そんなもんあるわけねぇだろ!」
「実際あるんだな、それが」
「っ、こんな事がまかり通ると思ってんのかよ!」
「それがまかり通るんだよ。僕だけじゃない、他の局でもやってることさ」
「生憎僕は自分がヤるよりも可愛い子たちがヤっているのを見る方が好きなんだよ」
「悪趣味……」
「何とでも言えばいい。ただ二人のセックスを見せてくれればいいんだよ」
「美少女と美少年のセックスほど素晴らしいショーはないね!」
にたにたと品のない笑みを浮かべる男を睨みつけるも意味などない。
「ごめん……」
「冬馬くん……」
有りっ丈の勇気を振り絞ったのだろう、指先が白くなるほど彼女の拳は強く握られている。
「冬馬くんになら、わ、私……いいよ?」
「っ……」
「……さん……小鳥さん!」
「ハッ」
「よだれ、垂れてますよ」
「いけないいけない」
(二人のキャラが若干違ったのは小鳥の妄想だから)
「この前のミュージカルのオーディション、合格したぞ!」
「本当ですか!?」
「ほら、これが台本。早速だが明日は顔合わせとかあるから稽古場だ」
プロデューサーから台本を受け取り表紙を見る。
「よろしくお願いします!」
・Pとの出会い
「朝の連続テレビドラマ“晴れ晴れ家族”の主人公を演じ一躍有名になった、あの名字名前!?」
「はいっ。その名字名前です」
「芸能界に復帰したって聞いていたけど、まさかこの事務所だったとはな……」
・天ヶ瀬の初恋はテレビの中の女の子
小さい頃、父親が帰ってくるのを一人家で待っていた時のこと。寂しくないと言えば嘘になるが
暇を持て余していた俺は目的もなくテレビのリモコンを点けてみた。
たまたま点けたテレビにその子は映っていた。
・漫画ネタ
「そういえばドラマ観たよ。キス、最後まで出来なかったって」
「何でその話を……!」
「エリちゃんに聞いたの。冬馬くん照れちゃって結局演出を変えたって」
・生放送でスポーツニュースを担当
「次はスポーツニュースなの」
「名前、よろしくね」
「先ほどやよいが言っていたように今日は陽射しがあまり強くはないですが風が弱いので、観戦中の熱中症には注意してくださいね!」
・初めて手料理を振る舞う
好きな女に手料理を振る舞うなんて。緊張してしまうのは仕方ないことなのだ。
「すっごく美味しい!」
その笑顔を見て、胸をなで下ろすのと同時に心の中でガッツポーズをとる。
「今まで食べたどのカレーよりも美味しい。あ、お世辞とかじゃなくて、本心だからね」
「何のスパイス使ってるか当てられるか?」
「スパイス? そうだなぁ……まずはクミン、ガラムマサラでしょ。あとは……」
それから名前はもう一口カレー食べると、次々とスパイスを当ててゆく。特技の名に偽りなしだ。
小さい頃から何不自由なく生きてきた。両親からの愛情も、与えられる物は何だって十分に与えられ、好きな事だってやらせてもらっている。
「でも、何をやっても満たされないの」
「お、おいっ……!」
そう言って名前は冬馬の手を取り自身の胸にあてがったので、彼は頬を熱くさせながら手を引っ込めようと腕に力を入れる。
しかし両腕でがっちりと押さえられてしまい、むしろ冬馬が手を退かそうと暴れれば暴れるほど名前の胸は形を変えてゆく。
マシュマロのように柔らかく弾力のある感触に、冬馬は更に顔に熱を集中させる結果となった。
「やめ、離せ……!」
「ここが満たされないの」
名前が離さないことを悟った冬馬は腕を退かせるのを諦め、なるべく指を動かさないように努めている。
涙目で顔を赤くしている冬馬を見ていると加虐心が煽られているような気がして、名前はもっと辱めてみたくなる。
「なんだったら、揉んでもいいよ?」
「もん……! おまっ、そういうこと簡単に言うな!」
「簡単に言ってないよ。冬馬くんだから言うの」
「俺、だから……?」
「仕事や私生活が充実すればするほど、ここが寂しいの。冬馬くんを見る度に、苦しいの……!」
「……!」
「妙にリアルな夢だったな……」
「これの処理どうすっか……」
・貴音がPに夢主の真実を話す
「元々芸能活動を停止していたのも病気のせいなのです」
「彼女……名前は私にだけ真実を話してくれました」
「名字名前が突如として芸能から姿を消したのは入院していたからなんです」
「共演者の大御所を怒らせて干されたとか色々噂はあったけど……」
「全てマスコミが流した雑誌の売り上げを謀ったデマに過ぎません」
・961の仕業
マイクのスイッチが入っていないことに気が付いた。
しかし舞台で培ってきた声量は、765プロに所属するどのアイドルよりも会場に、その迫力は会場中を魅了した。
・ジュピターの音楽番組に出演する夢主(SS形式)
翔太「気になる今日のゲストさんは不屈のアイドル名字名前さんでーす!」
客「キャーッ! 可愛い! キレーイ!」
名前「ありがとうございます。今日はよろしくお願いしますね」ニコッ
北斗「本当、画面越しで観るより綺麗だね」
名前「ふふ、ありがとうございます」
翔太「北斗君ってばゲストが女の人だったら必ず言うんだから〜(呆れ」
冬馬「本当に見境なさすぎるぜ。たまには自重しろっての」
北斗「ほら、妬かない妬かない。最初のコーナーいくよ」
冬馬「へいへい」
翔太「は〜い」
ジュピター「ジュピター一問一答!」
翔太「はーい、このコーナーは僕たちジュピターがゲストさんへ、色々と質問して答えてもらう、とってもシンプルなコーナーだよ!」
北斗「ピアノが特技って聞いたけど、得意な曲とかある?」
名前「そうね、ピアノソナタとか好きかな」
・アニメのミュージカルの回
「運動会の時は765プロとしての仕事だったけどこのミュージカルは違うよ。それぞれ美希は星井美希として、春香は天海春香としてこの仕事を受けている以上、一個人として頑張って納得のいく結果を出さないといけないの」
「ごめんね。春香を責めてるわけじゃないの。この仕事で春香にステップアップして欲しくて」
▽元教師モデル(drm@s×SideM)
24歳。身長172cm、体重54kg。四月生まれ。
346プロのモデル部門所属。前職を活かしてたまに作詞家活動もしている。実家は結構有名な温泉旅館。
元々家業を継ぐ予定はなく、教師になるべく大学に通っていた。大学在学中にモデルのアルバイトをしており、大学卒業後に高校で教鞭を執るも346プロのアプローチにより教職を一年で辞め本格的にモデル業を再開する。
廃業して実家を継ぐタイミングはほぼ明確に定めてあるらしい。
舞田と北斗とは同じ大学で彼らの一つ先輩となる。
大学時代に合コンでお持ち帰りされて以来舞田と付き合っており、周りには内緒。同棲もしている。
噂@:can speak English は a little らしい
噂A:小さい子の台本の難しい漢字に読み仮名をふってあげているらしい
噂B:楓さんと飲むときはウコンは必須! らしい
・方向音痴とやたらエンカウントする(多種混合)
あずささん(アイマス)
良牙(らんま)
神谷幸広さん(Мマス)
音尾春菜(仕事!)
楓さんがアイドル部門に移籍する前は私と同じモデル部門にいたのだ。モデル歴は私の方が上だと言っても大半がバイト期間で、本業にしてからは一年くらいしか経っていない。それでも楓さんは敬語を使わないで良いと言ってくれているのだが、やはり年齢は彼女の方が上なので一応敬語は使っている。
「楓さん」
が時々外れる時もある。特にこういったお酒の席では相手が絡み酒をする分敬語に気をつける暇がないのだ。
「名前ちゃんもアイドル部門に来ない? 楽しいわよ」
「私の歌唱力の無さ知ってるくせにぃ……」
「そうだ、この後カラオケ行きましょ!」
「いじめだー!」
・学生時代から付き合っていて住んでるマンションも同じな夢主と類
彼は英語で私は日本語だが、語学が好きという点においては共通の接点。
「わっ! 漢字に振り仮名ふってある!」
「難しい言葉には付箋で意味も書いてある……」
「分からない言葉はちゃんと調べているんだな。感心したぞ」
「あー、いや……」
ミスターはざまに言われて思わず言葉に詰まってしまった。
実を言うとここ最近俺の台本に読み仮名や意味の書かれた付箋を貼ってくれているのは名前だったりする。
家で台本を読んでいる時に読み方の分からない漢字を名前に尋ねて、仮にも元教師という肩書きを持っているのだからせめて義務教育レベルの漢字は読めるようにした方が良いと軽く説教されたのは記憶に新しい。
でも説教するだけで終わらないのが名前の素晴らしいところ。俺のためにと毎回台本の難しい漢字に読み仮名をふってくれ、俺が分からないであろう言葉には付箋で意味を書いてくれるようになったのだ。
恋人思いの素晴らしい女性だと思う。
類と付き合うようになったのは大学二年の時だ。当時は酒が入って記憶自体は曖昧だが、今でも確かに覚えている。
同じ大学の違う学部の男たちと合コンをするから付き合ってほしいと友人に誘われて、その頃にはもうモデルのアルバイトをしていたから、そういう子が来るよというような客寄せパンダ的な数合わせにはちょうど良かったのかもしれない。
ちょっとお洒落な居酒屋で行われたそれに参加した
いつかこの設定の舞田夢書きたい。
▽315プロの事務員さん(sideM)
斎藤社長の親戚であり、事務員として315プロの立ち上げ時から働いている。当初は短大に通いながらのバイト事務員だったが卒業してからは正社員となっている。
346プロにコネがある、というか知り合いが多い。運転免許証を持っているので社用車の運転をすることが多い。コミュニケーション能力は人並み。
315プロのアイドルを応援しているからこそスキャンダルを避けるためにアイドルと接触する時は相手に見えない壁を巧妙に作っている。
「315プロの事務員を勤めております名字です。分からないことがあれば遠慮なく聞いてください。これから、よろしくお願いしますね」
・山村は年齢不詳だが学生証を持っていたので本業が大学生のバイト事務員(卒業後は正社員になる予定)
・プロデューサーはアニメの石川Pを起用
・書き手の好みのアイドルばっかり出る(全員出すつもりはないかも)
・たまに315プロ以外のアイドルも
・柏木、天ヶ瀬、舞田、秋月、北村、握野、渡辺、ハイジョあたり贔屓目に取り扱い、多分舞田落ち
「そうですねぇ……私がここを辞める時は無難に寿退社とかがいいですね。まぁ、今のところ相手がいないので無理なんですけど、あははは」
年齢:20
誕生日:12月26日
星座:蟹座
血液型:O型
利き手:右利き
身長:165.0cm
体重:56.4kg
BMI:20
B-W-H:82-57-78
出身地:神奈川県
趣味:銭湯通い
書きたい話
・風邪引いたアイドルの家までお粥を作って持っていくが彼らのスキャンダルにならぬようにと中には入らない
・実はアイドルにスカウトされた経験あり(断っている)
・短大時代の友達に誘われて合コンに行くも途中で本命(まいたる)に連れられて抜け出す
・間中美里と友達だよって話
・はじまり
「芸能プロダクション?」
『パッション溢れるアイドルを育てるプロダクションだ!』
「それで何で私?」
『名前は来年卒業だろう? もう内定は貰ったのか?』
「ううん。就活始めたばっかりだからまだだけど……まさか」
『ああ! 名前には俺の経営する芸能プロダクションの事務員をやってもらおうと思ってな!』
「……」
『書類選考も面接も何もせずに内定がもらえるんだぞ〜?』
「うっ……」
『福利厚生も充実!』
「うう……や、やる!」
『よし! パッション!!』
・社用車の運転もします
「近くの月極に社用車があるので送りますよ。事務所の前で待っていて下さい」
・スカウトされたことがある
「私なんかをスカウトしてくださったのが少し嬉しくて実はまだその時の名刺持ってるんです」
この業界に携わるようになってから購入した名刺入れの一番後ろからそれを取り出して見せる。
「どれどれ……って346プロ!?」
「うん。当時は芸能プロダクションとかよく分からなかったし自分にアイドルなんて出来っこないから断ったんだよね」
後に346プロダクションが大手と知った時はもっとちゃんとお断りしておけば良かったと少しだけ後悔したものだ。
・山下さんが風邪引いた回
「卵粥を作ってきましたので温め直して山下さんに。あとこれはゼリーと冷えピタと、市販薬も入っているので食べ終わったら必ず飲ませてくださいね」
「後はプロデューサーさんにお任せして私はこれで。山下さんにお大事にとお伝えください」
「Okay!……え、名字ちゃんは上がらないの?」
「……貴方たちはアイドルという自覚を持って下さい」
「?」
「名字さんありがとう。家まで送り届けたいがそれでは貴女の気遣いを無駄にしかねない、帰路は気を付けて、何かあったらすぐに電話するように」
「はい。お気持ちだけ頂いておきますね」
「名前ちゃん、どうしちゃったんだろうね」
「彼女は気を使ってくれたんだ。我々はデビューしたてとはいえアイドルで、彼女は妙齢の女性だ」
「……Oh、Scandal」
「そういうことですね。名前さんは誰よりも皆さんのことを応援していますから!」
▽m@s系夢小ネタまとめ
宮本名前
18歳。3月14日生まれ。346プロ所属の作曲家アイドル。属性はクール(あくまで自己申告)。趣味はウィンドウショッピングと岩盤浴。得意楽器はボーカルとエレクトーン。
フレデリカの妹で、フランスと日本のハーフ。姉同様その場のノリで適当なことを言うが歌と曲作りに関しては結構真面目。二人で遊びに行くくらい姉妹仲は非常に良好。
出身地はパリだがフランス語はまったく喋れず、現在勉強中。姉に誘われて一緒にオーディションに行ったら二人とも合格しちゃった。
346プロの会長とシャイニング早乙女が懇意であるため、留学生という形でSクラスに編入(?)。また、マスタークラスの講師としても派遣された。
持ち歌:きゅんっ!ヴァンパイアガール、マリオネットの心、my song、待ち受けプリンス、MEGARE!、「i」など
※アイマス・デレマスの既存曲のいくつかを夢主が作詞・作曲した設定にいたしますが、何卒ご容赦ください。
お相手は一ノ瀬トキヤだといい。
教師陣だけではなく生徒側にもプロを入れることで生徒たちの意識向上になるようにと、作曲家としても活躍するアイドル、宮本名前が選抜された。
シャイニング早乙女と346プロの会長が懇意にしているということもあり名前に白羽の矢が立った訳だ。
学生と現役アイドルの二足の草鞋を履くことにはなるが本人は楽しそうだ。
「留学生? で良いのかな? まぁいいや、宮本名前でーす♪ 得意な楽器はエレクトーン! あ、でもでも、結構色んな楽器弾けるよ〜。毎週水曜夜十一時から『宮本名前のミュージックブーケ』やってるから、みんな見てね〜!」
「こら、番宣しない!」
「えへへ。という訳で、みんな仲良くしてね〜♪」
ちなみにミュージックブーケとは、名前の初冠番組にして彼女の人気が爆発するきっかけとなった三十分のフリーダム音楽トークバラエティだ。
『宮本名前、シャイニング事務所に移籍か!?』
「んー、移籍? しないしない。私はずーっとお姉ちゃんと一緒の事務所!」
「初回のテストだし宮本はペア無しで一人で両方熟してもらう」
「え〜。わたしもペアが良かった〜」
「お前はプロなんだから、最初はその実力を見せるために我慢しろ。二回目以降のパートナーはちゃんと決めてもらうから安心しろ」
「んー、そういうことならオッケーオッケー♪」
「ちなみに宮本の発表は大トリな。みんなの前で発表してもらうぞ」
「任せて〜。楽しい曲作っちゃうから♪」
「この曲はアイドルとして初心に戻って作ったの。聞いてください……“「i」”」
水曜日の夜十一時。ミュージックブーケが始まった。名前の初冠番組にして彼女の人気が爆発するきっかけとなった三十分のフリーダム音楽トークバラエティだ。
「はーい! ミュージックブーケ始まっちゃったよ〜!」
二つ用意されたソファーのうち下手側に座っているのは宮本名前。
様々なアーティストをゲストに招き前半はフリートークで、後半はゲストとのセッションという構成になっている。
フリーダムと付く通り番組内容は自由そのもの。トーク番組なのにロケに出たり、セッションなのに全く関係ない人が歌を歌ったり、キッチンを用意して本格中華を作ったことも。
セッションにおいては、新曲なのにピアノアレンジバージョンを披露したり他のバンドを連れてきて生演奏をしたりと、この番組でしか見れないようなパフォーマンスが長く愛される理由の一つだ。
「今日のゲストは誰だと思う?」
カメラに近づき耳を傾け、聞こえるはずのない視聴者の返答を数秒待つ名前。
「うんうん……えー! 何で知ってるの!?……あ、ラテ欄見たらゲスト載ってるか〜。ふっふっふ、そのとーり! 今日のゲストはHAYATOくんだよ〜♪」
画面が引くとゲスト用のソファの前には既にHAYATOがいて、カメラが自分に向けられたのを自覚するといつものハイテンションで挨拶を始める。
「おはやっほー! あ、今は夜だから違うかにゃ〜?」
「おはやっほー!」
「そうだにゃ! おはやっほーニュースに名前ちゃん出てよ!」
「わーお、いいのいいの?」
「もちろんにゃ! 名前ちゃんが出てくれたら僕も嬉しいにゃ〜!」
「やったー! わたしおはやっほーニュース大好きだから嬉しいよ〜!」
「僕の曲作ってくれないかにゃ〜?」
「ハヤトくんの曲? オッケーオッケー! 任せて!」
収録が終わり、スタッフが撤収作業を行う中名前がHAYATOに話し掛ける。
「ハヤトくんお疲れさまでした〜!」
「お疲れさまにゃ〜!」
「うふふ〜」
「また学園でね〜」
「!? それってどういう……!」
「わたし? パートナーは募集中〜」
あれは名前の親友である北条加蓮が熱射病で入院したと聞いて飛んで見舞いに行った日のこと。
「加蓮死んじゃやだよ〜!」
「もー、名前っては大げさだよー」
「だって、秘密は女の子を綺麗にするんだよ」
奏の受け売りだ。
「そこで名前さんの作曲家としてシャイニング事務所の新人育成のお手伝いのオファーが来まして」
「オッケーオッケー! きっちりバッチリ頑張るね〜」
「よろしくお願いします」
「ところで、新人育成って何すればいいの?」
「……」
「あなたが春歌ちゃん?」
「は、はい! 春歌です!」
「わたしは宮本名前! 春歌ちゃんに作曲のイロハを教えるために来たの。センセーって呼んでいいよ!」
「はい! 名前先生!」
「……やっぱりダメー!」
「?」
「そんな他人行儀な呼び方イヤ〜! 名前ちゃんって呼んで〜」
「そーだ! ST☆RISHのみんな、ミュージックブーケ出ない〜?」
「え! 良いの!?」
「もっちろん! 番組のプロデューサーさんも今話題のST☆RISHが出てくれたらなぁ〜って言ってたし、わたしもみんなとセッションしたいし!」
普段はちゃらんぽらんで適当で頭の緩さが目立つ名前だが、こうしてカメラを向けられているとプロのアイドルとしての迫力、意識の高さが伝わってくる。
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