▽tukn系夢小ネタまとめ
▽審神者を継いだ華撃団員(桜大戦×tukn)
デフォルト名:三条サツキ
平安時代から続く刀工の家系に生まれた女の子。イメージカラーは水色。
京都府出身。1の時点で18歳。特技は短刀術と料理と刃物研ぎ。好きなものは裁縫と鍛刀。苦手なものは犬と寒さ。
日本刀を打つことは得意だが剣術はからっきし。唯一会得出来たのは護身用の短刀術のみ。
霊力の高さは母親譲り。軍のお偉いさんの刀も降ろしていたのでその関係で藤枝あやめと出会い霊力の高さから帝劇に誘われ入団。本人すら知らなかった役者の才能が開花する。
入団時期はマリア・カンナと同時期(つまり最古参メンバーの一人)で主にヒロイン役を担当していたがすみれの入団によりヒロイン役を分けることになる。帝撃の初代ヒロイン。
幼い頃から父の相槌を打っていたので見た目に反してかなりの怪力。霊力で刃物の修復が出来る。
光武の色は水色。特殊武装は右手に槌、左手に短刀。必殺技は槌で地面を叩き衝撃波で周囲の敵を攻撃する。
母親の家系は真宮寺家とは違う「破邪の血」が流れており、代々霊力の強い娘が生まれるため“審神者”の任を受け継いできた。故に母親は本丸に籠りがちで名前との思い出は少ない。
「大きな戦争もなくなり刀の需要が減った今、我が家のような由緒ある刀工が政府様より軍刀や神宮への奉納刀の斡旋を頂き何とかやっていけている状態です。他の刀工たちはもっと苦しく、それでも何とか食いつないでいて、已む無く職を変える名工もいるのです。でも、だからこそこの技術を後世に残していかなければならないのです」
・プロット
話は多分ゲーム版2か4の後。
いつも通りの日常を過ごしていた名前の元に“母の死”の知らせが入り急ぎ故郷の京都へ帰る。
そこで“母の真実(代々霊力の高い娘が生まれ審神者としてその身を捧げる)”と母が歴史修正主義者の手により殺された事を知る。
更には政府により審神者の引継ぎを要請され自分しか出来る者がいないのだと説得させられ仕方なく審神者をすることに。ただし本丸には籠らず舞台は続けるという条件付き、キネマトロンを使い帝撃に居ながらも刀剣男士らに指示が出せるようになる。
舞台の方は、米田に事情を話し(米田は名前の母方の家系や審神者について元々知っていた)刀剣男士の指揮を執る時間確保のため舞台では基本脇役に徹することに。
京都から帰るなり挙動がおかしくなった名前を不審がる花組メンバーだが優しさから深くは追及しようとしない。
途中、審神者の跡継ぎ(予備)を産ませるため政府から見合い話を持ち込まれる話も欲しい。
何とか審神者と帝撃の二足の草鞋でやってきたが、遡行軍との戦いに激しさを増し、第三勢力“検非違使”の登場により、ついには帝劇引退を決意する(すみれの引退よりも前)。
引退発表の前に大神にだけは話しておこうと真実を打ち明ける。
表向きの引退理由は“家業である刀鍛冶を継ぐ”というもの。
引退公演が決定。
引退理由の嘘を見抜いたマリアとカンナ(同期だから知っている名前が嘘を吐く時の癖があるらしい)がそのことを花組メンバーに話し一同は京都へ。そこで全員が真実を知る。
大神さん落ちがいいけど想定しているストーリー的に明確な落ちは多分ない。お互い想い合う程度の描写のみ。ゲームシナリオで名前を攻略後の世界線。
刀剣男士の登場もあまりない。キネマトロンと京都帰省時と最後の方にちょろっとだけ。
「大神さん……いえ、大神隊長にぜひ知っておいてほしいのです。名字名前の真実を」
「歴史修正主義、と呼ばれる思想が存在するのをご存知でしょうか」
「れきし、しゅうせいしゅぎ?」
「“あの時こうすれば”、“あの時ああなれば”という歴史として刻まれた事実を己の都合で変えんとする思想のことです」
「例えそういった思想を持つ者たちがいたとしても、そんなこと出来る訳がない」
「それが出来るとしたら?」
「!」
「過去へ遡り史実を自分の思い通りに変える術がこの世に存在するのです」
「降魔と呼ばれる化け物も時間遡行軍による歴史改変を矯正した際の残滓なのです」
「……つまり名前君が歴史を正すことで降魔が生まれる、と」
「そうなります」
「ということは俺達が降魔と戦う時は名前君が無事だという証なんだね。安心して降魔と戦えるな」
「……大神さんのそういうところですよ」
テンテロリロリロリン(高感度が上がる音)。
「名前君。俺たちは君が守った“今”を一生懸命生きて、戦っているよ。君と生きる“未来”を護るために……例え命をかける戦いであっても、俺たちは一歩も引かない」
▽面倒臭い左文字長女(tukn)
ブラック本丸で性的虐待を受けていた左文字長女が新しい本丸で心を育むお話
・夢主が刀剣女士
・夢主とは別に創作女審神者有り
・落ちなし
・一部グロ表現有り
▽審神者設定
山城国を拠点にする女性審神者。物ぐさだがやるときはやる子。家事はそれなりに出来る。初期刀は加州清光。
名前左文字(デフォ名:大井左文字)
大井信達が娘の大井の方に持たせた嫁入り道具。以降その娘に受け継がれる。最後の持ち主である嶺松院同様事跡は明らかではなく、現在は所在不明。
慈悲深く平和を重んずる。左文字きょうだいでは、江雪の妹で宗三と小夜の姉。
主歴:大井の方(武田信虎の正室)→定恵院(武田信虎の長女、今川義元の正室、武田信玄らの姉)→嶺松院(今川義元の娘、武田義信の正室)→所在不明
刀帳説明:武田信虎の御正室、大井の方が嫁入り道具として大井信達様より授けられたのがわたしでございます。
以降は嫁入り道具として代々の御長女様に伝来いたしました。
あなた様の為にわたしは何をすれば良いのでしょうか。
ほぼ全ての審神者が招集され行われる定例集会。
前半は審神者が日頃送っている報告書を元に行われる各刀剣所持率や遡行軍討伐数といった各種統計が公開され、後半は政府が把握し得る歴史修正主義者の最新情報や、有れば新たな刀剣・合戦場の情報が開示される。
まぁ前半は、こんだけ凄い本丸あるんだからお前の所も頑張って成果出せやとハッパをかけるためのもので、本番は後半だ。
講堂のような場所で行われるので内容も相まって大学時代の詰まらない講義を思い出させる。周りを見やれば寝ている者もちらほら。
「先月新たに実装された刀剣女士についてだが、数日前彼女を顕現したとある本丸を解体した。理由はブラック化及び担当審神者の死亡が確認された為だ」
穏やかではない単語に大人しく講義を受けていた誰もがどよめくも、政府の人間は静粛にするよう言うとそのまま話を続ける。
この集会の怖ろしいところは人の行き死にが淡々と語られることだ。
「尚残留刀剣についてはこれを所持していない戦績優秀者に割り振ることと決議されたので該当者には後日詳細を文書にて送付する」
戦績優秀者か……もし私が政府のいう優秀者に入るのだったら槍とか槍とか槍とかが良いなぁ。三名槍一人もいないし。
集会の数日後、私の所に戦績表とは違う封書が届いていて、もしやと思い開いてみれば予想通りの刀剣の譲渡案内書だった。
どの子が来るかなぁと胸を躍らせていると、予想打にしていなかった刀剣の名前がそこに記されていたのだ。
「うわああああ!?」
「主どうしたの!?」
「敵襲か!?」
私の奇声に反応して何人かが駆けつけてくれたけどごめん、敵襲でも何でもないんだ。ただ驚いただけなんだ。
あ、あ、と声にならない声を出しながら開いた紙を指差して伝えれば清光はそれを見て、わぁと小さく呟き口元に手を添えるという女子力の高い驚き方をした。何か敗北。
『(前略)貴本丸に次の刀剣を付与する。名前左文字 宗三左文字』
最近実装されたという唯一の刀剣女士、名前左文字。その子がこの本丸に来ると言うのだから慌てない理由がない。
ブラック本丸にいた刀剣がどんな仕打ちを受け
ていたのかとか、この時の私は無知に託け深いことは何にも考えず、初めて会う刀剣女士への期待に胸を膨らませていたのだ。
「どうか僕達に構わないで下さい」
拝啓、時の政府各位様。心が折れそうです。
私は初めての経験だが、ブラック本丸にいた刀剣が他の審神者に渡ること自体はそう珍しくない。
本丸自体を引き継ぐ場合もあるが本丸の浄化に手間がかかる場合や後任が決まらないなど何らかの要因により政府が判断を下せば刀剣の譲渡は決定される。
後任一人に任せるよりその負担を分担させる方が効率的かつ、いない刀剣が手に入るということはブラック化を抑制させるので私は肯定的に捉えている。
以前知り合いの審神者さんがブラック出身の刀剣を連れて演練に来ていたけど特に病んでいる様子は見受けられなかった。
だから私のところに来る刀剣も大丈夫だろうと高を括っていたのが仇となった。予備知識無しでこれはつらい。
と、いう訳で今日はその知り合いの審神者さんに相談をすべく彼女の本丸に来た次第である。
「最初こそ心を閉ざしてたけど短刀や同じ刀派の男士たちが色々と気を回してくれてね、あたしは特にやることは無かったかな。ブラック出身の刀剣って基本審神者嫌いだから慎重にならざるを得なくて必然的にやれる事が限られちゃうんだよねー」
「うー、知り合う前から嫌われてるのってつらいなぁ」
「でも信頼してもらえるようになったら譲り受けて良かったって思えるくらいデレデレだから」
「うひゃーっ。デレデレとか何それ羨ましい!」
「それまでは忍耐だよ、頑張れ」
「頑張る!」
とは言いつつも具体的に何を頑張ればいいのか分からず、もう少し細かいアドバイスをもらうことにした。そもそもその為にこのお茶会をセッティングしたのだ。
「うーん、後は……強いて言えば他の男士と同じ扱いしてたくらい?」
「同じ扱い?」
「うん。ブラック化させる審神者って大体誰か一人を特別視してるか全員を道具としか見ていないかのどっちかに分かれるから、そういうのにコンプレックス抱いてるのばっかよ。だから、あたしはみんなに平等ですよーって態度で示してたって感じかな」
「なるほど……」
「あんたのとこに来た子がどんな扱い受けてたか分からないから的確なアドバイスは送れないけど、これだけは言える。接する時はとにかく敬意と真心を込めること! 相手は神様なんだからそういうの全部筒抜けよ」
心身の回復は案外早かったそうで。
「女士はもっと複雑かもしれない」
まぁ何とかなるって、という鯰尾精神で頑張ろう!
「宗三左文字と名前左文字は二振りセットでないと嫌だとごねてな。戦績上位からどちらも所持していない本丸を探していったらお前の所が該当したんだ」
戦績優秀者は漏れなく宗三を所持してるからな、例外がいてくれて助かったよ、と政府の人が言う。
・食事
「何ですか……?」
案外素直に障子を開けてくれたものだから少し拍子抜けしてしまった。
ひょっこりと顔を出した宗三の顔には初日のような不機嫌さがなく少しほっとする。
「食事なんだけど、広間で一緒に……ってのは無理そう?」
「食事……ですか」
「うん。広間来たくないならここに持ってくるけど……」
「僕たちも食べて良いのですか?」
「んん?……どういうことかな?」
食事という単語に宗三の顔が少しだけ明るくなる。この反応はまさかとは思うけど……。
「もしかして前の所では食べさせてもらってなかったの?」
「ええ。刀には必要ないと言われましたので。実際食べなくても大丈夫でしたし……」
「そんなのダメ!!」
「……?」
「食べないとダメ!!」
「宗三、どうかしたのですか?」
私の声に気づいたのか部屋の奥から名前の声が聞こえてくる。
寝起きなのかその声はどことなく眠たそうだ。
「姉上。もう少し寝ていても大丈夫ですよ」
「いえ、目が覚めてしまったのでもう起きます。それで……?」
「ここの審神者が食事を……」
「名前! 貴女もご飯食べなきゃダメよ!!」
「……わたしたちも頂いてよろしいのですか?」
姉弟揃って同じ反応をするのが少し面白くて光忠と顔を合わせて笑う。
「勿論! 刀だって今は人の体なんだから食事だってちゃんと摂らないとダメよ。『一日三食きっちり食べる』本丸ルールに追加するから!」
「ふふ……はい。分りました」
「でしたら、僕らはここで食事を摂らせて頂きますね」
「オッケー。出来たら持ってくるね」
「私たちの為にわざわざありがとうございます」
「良いのいいの、私がしたくてやってることだし!」
「貴女が女性だから姉上も心を開いているのやもしれません」
「だといいんだけどねぇ……」
「まだ広間に行くの怖い?」
「……はい。人の目が、彼らの視線が怖いのです」
「そっか」
「……すみません」
「ううん、無理しなくていいよ」
「今日は私も一緒にご飯食べて良い?」
・ブラック本丸にいた時のこと
「姉上を手に入れるため他の刀剣らは酷使され、まともな寝食も許されず……姉上に至っては顕現されてからは戦にも出されず毎夜夜伽を強いられていました」
「前の所にいた初期刀は練度は十分でしたが度重なる出陣と不十分な手入れのせいで呆気なく敵に折られました。それから姉上が顕現されるまでの間は僕が近侍をしていました」
「いくら女のような背格好をしていようと僕は男ですからね。そういったことを強制されることはありませんでしたよ」
「ですから、他の刀たちに顔向けが出来ないんですよ姉上は。自分のためにその身を削り折れていった者たちへ向ける顔がないのです」
「あそこにいた刀剣たちとは違うと割り切っていようとここにいる彼らの根本は一つなのです」
「夢を見るのです」
「夢……?」
「暗くて冷たい場所で私は独りきりなのです。ああ、本当の私はここに居るのだと、分霊如きが世に居るなど烏滸がましいと」
資料によれば名前左文字は現在所在不明で、海の底に沈んだとも云われている。
・小夜と名前がギクシャクしてる
「姉さまは僕が嫌いなんだよ……当然だよね。こんな血まみれな僕を好きになるはずがないんだ」
「小夜はわたしの為に前の審神者に抗議してくれたのです」
それは相当な勇気が必要だっただろう。けれども姉のために。
「それでも、前の審神者は何も答えず、それどころかその場で小夜を刀解したのです」
「わたしは絶望しました。それと同時に己の不甲斐なさを思い知らされました。故に小夜に合わせる顔がないのです」
「ですから、わたしなんかが小夜と……どう接して良いのか分からないのです」
▽薙刀女士(tukn)
名前:静形名前(デフォルト:静形火薙)
静御前の薙刀。三条派。一人称は私(わたくし)。
普段は大人しく礼儀正しい才女だが、昔はちょっとやんちゃしてたらしく事戦闘においては普段の面影を見せない程荒々しくなる。
本人はやんちゃしていた時代を黒歴史としているため必死に隠しているが時折出てくる荒っぽい言動で周りにはそれとなくバレ始めている。
あまり器用な方ではなく繊細な作業や料理は苦手。
他の薙刀とは違い機動と必殺が高く統率と偵察が低い。装備スロットは三つ。刀装作りは下手。
刀帳説明:三条は小鍛冶が作、静御前様が振るった薙刀の名前と申します。後に前田家と徳川家の両家に伝承されどちらが本当の私であったのかといういざこざもございました。…真実ですか? うふふ、秘密にございます。
イメージCV:大坪由佳
ログイン(読み込み中):しづやしづ しづのをだまき くり返し…。
ログイン(読み込み完了):刀剣乱舞、開始いたしましょう。
ログイン(ゲームスタート):お待ちしておりました。
入手:三条は小鍛冶が作、静形名前と申します。静御前様の振るった薙刀と云えば分かるでしょうか。
本丸:あ、主様っ、そんな所を触ってはいけません。/誰かに愛していただけるのならば例え二番目でも構いませんよ。/私が無骨? 誰がそんなことを…巴形ですか。チッ、あいつ後でシメ…うふふ、何でもございません。
本丸(放置):他の事にうつつを抜かすのは構いませんが…。
本丸(負傷時):このくらいならばまだ大丈夫ですよ。だから顔を上げてくださいませ。
結成(入替):はい、私の出来うる限りを尽くします。
結成(隊長):私が隊長で本当に宜しいのでしょうか。
装備:大切にいたしますね。/私には勿体無いくらいです。/これさえあれば…うふふ。
出陣:分かりました、行ってまいりますね。
資源発見:あら、これは何でしょう。
ボス到達:ここが敵本陣…皆様油断召されぬよう。
索敵:こういうのはあまり得意ではないのですが…。
開戦(出陣):さあ、さっさと終わらせてしまいましょう。
開戦(演練):うふふ。手加減はいたしませんよ?
攻撃:せい!/はぁっ!
会心の一撃:女だからってナメんじゃないわよ!
軽傷:まだいけますっ。/…チッ。
中傷/重傷: きゃあああっ……何すんだてめぇ!
真剣必殺:あたしを怒らせたこと、後悔させてあげる。
一騎打ち:この感じ、昔を思い出すわね!
勝利MVP:うふふ、白拍子でも踊りたい気分です。
ランクアップ :あー、昔の血が騒いでき…あら、また強くなったのですね。嬉しいですわ。うふふ。
任務(完了時):何やらご褒美があるみたいですねっ。
内番(馬当番):こう見えても動物には好かれやすいんです。
内番(馬当番終了) :皆大人しい良い仔たちばかりですね。
内番(畑当番):あまりお料理は得意ではないので、せめて畑の世話くらいは…。
内番(畑当番終了) :うふふ。美味しく育つと良いですね。
内番(手合せ):手加減して差し上げましょうか?
内番(手合せ終了) :うふふ、少々昔の血が騒いでしまいました。
遠征:それでは、行ってまいりますね。
遠征帰還(隊長):ふぅ。只今戻りました。
遠征帰還(近侍):あら、遠征部隊が帰城いたしたようです。
鍛刀:新人教育はお任せくださいませ。
刀装:えっと…どうでしょうか…。
手入(軽傷以下):このくらいまだ大丈夫なのですが…ここはお言葉に甘えさせて頂きます。
手入(中傷以上):古鞘を戴いて治す…とはいきませんよね。
錬結:少し…昔を思い出しそうです。うふふ。
戦績:お手紙が来ておりますよ?
万屋:沢山ありすぎて目移りしてしまいますねっ。
修行見送り:生きるも死ぬもその方の天命です。
審神者長期留守後御迎:うふふ。主様、寂しゅうございました。
破壊:あぁ…今剣様、岩融様…どうか、ご無事で…。
正月:明けましておめでとうございます。主様のお側で新年を迎えられたこと、この上ない幸いでございます。
刀剣乱舞一周年:何やら本日は一周年記念日だそうですが…何の一周年なのでしょうか?
刀剣乱舞二周年:本日は二周年記念日でございます。
審神者就任一周年:主様、就任一周年おめでとうございます。それではお祝いの白拍子をひとつ…。
審神者就任二周年:うふふ。就任二周年おめでとうございます。本丸の皆様を呼んでぱぁてぃなる催しをいたしましょう!
回想:今剣と組んで京都、今剣と岩融と組んで出陣、巴形と組んで出陣
薄氷の審神者:武蔵国を拠点にしている女性。偶然たまたま何かの奇跡で名前を鍛刀。小さい子供や女の子など可愛い子大好き。(薄氷/春の季語)2018年に審神者就任、28歳。
今剣、岩融、巴形薙刀、静形薙刀の何れかを近侍にして薙刀レシピで鍛刀すると極稀に五時間十分の刀剣が出来上がるという。そんな根も葉もない噂が審神者たちの間で広まり始めたのはいつの頃だったか。
インターネットの審神者専用大型掲示板ではその刀剣を鍛刀したという者も出てきて嘘を吐くな証拠を見せろなどの野次が飛び交うだけ飛び交うとそのスレッドは唐突に削除されていた。
審神者会議でも議題が終わればよく集まるメンバー内でも必然とその話になる。
「やっぱりあの噂ってガセ?」
「やってみたけどてんで駄目」
「釣りスレだったのかな」
「でも釣り宣言もなく削除されたのおかしくない?」
▼anst×tukn
※色々と捏造と創作あり
コードネーム:元ヤン淑女
性別:女
出席番号:27番
身長:165cm
体重:48kg
誕生日:不明
得意科目:社会(特に日本史)、国語(特に古典)
苦手科目:英語
将来の夢:主様のお役に立つこと
特技・趣味:スポーツ、掃除、
所属部活(過去):―
宝物:主様と本丸の仲間たち
好きな食べ物:ぷりん、けーき
弁当or買い食い派:お弁当(歌仙&燭台切特製お重弁当)
修学旅行の班:4班
肝試しのペア:赤羽業
糸成のラジコン製作担当:−
死神との対決の班:未定
殺せんせーへの対処派閥:様子見派
暗殺のタイプ:個人主義が強い生徒
暗殺成績:最下位(基本的に傍観している/本気を出せば一位の実力)
学業成績:上の上
その他:やや童顔、巨乳
個別能力値(満点は5点)
体力 4点
機動力 5点
近接暗殺 5点
遠距離暗殺 2点
固有スキル(元ヤン式薙刀術) 5点
学力 4点
作戦行動適正チャート(満点は6点)
戦略立案 4点
指揮統率 4点
実行力 6点
技術力(罠.武器.調理等) 4点
探査諜報 3点
政治交渉 4.5点
任意ならば参加はしない。
「このように柄の短い物は慣れていないのですが……致し方ありませんね」
だからと言って不得手という訳でもなく、その性質故に刃物ならそれなりに使えるつもりである。
それでもナイフを扱い過ぎたら自身の型が崩れてしまうのでそれとなく気付かれぬ程度に手を抜いて授業をやり過ごすのが常だ。
信頼などこれっぽっちもしていない。寧ろ奴の行動には常に目を付け警戒を忘れない。
歴史修正主義者どもの実験の末に生まれてしまった超生物。そういう点では奴らの被害者とも言えるが地球破壊を掲げている今は、彼女にとっては敵である。
この時代では真剣の帯刀は法に触れるらしく緊急事態及び最終段階に入る場合のみ解放、抜刀を許される。
その時がいつ来ても良いよう、御刀袋に入った自身を常に持ち歩いているのだが長さが尋常ではなく何故自分のような長物が選ばれたのか甚だ疑問だ。
「ビッチ姉さんにイラッとこないの?」
「ええ。所詮は餓鬼の戯れ言ですので、それに一々腹を立てる程暇ではありませんね」
「それにしても非道い話です」
「何がです?」
「あなたですよ殺せんせー。あなたは生徒に将来を与えておきながらその生徒に人殺しをさせようとしているじゃないですか」
「ヌルフフ……先生は人ではありませんから人殺しにはなりませんよ」
「うふふ。嘘がお上手なのですね」
「嘘なんて言ってませんよ」
「今はそういうことにしておいてあげます」
「……名前さん貴女は……」
「名字さんは英語以外はほぼ満点の成績ですが英語が壊滅的に出来ませんね」
「日本から出る予定がありませんので必要ないかと」
「出ましたね、英語が出来ない人特有の良い訳……! そんな姿勢じゃこの先、生きていけませんよ!」
「ちっ……」
「い、今舌打ちしましたね!?」
・修学旅行
「遅れてしまいすみません……ってあら」
「あなたたち少しおイタが過ぎますね……」
「大人しくしねーとこいつらが痛い目にあうぜ?」
「……致し方ありませんね」
「そーそー、そうやって素直になれば乱暴はしねーからさぁ」
「お二人に手を出さないと約束して下さるのでしたら私の身体をどうなさっても構いません」
「名字さん!?」
「イイ体してるしその案乗ってやってもいいぜ。ただしお前が俺たち全員を満足させられたらだけどなぁ!」
「主様……!」
「は……何で名前に馬乗りになって服脱がせようとしてんの? 馬鹿なの? 死ぬの? 殺すぞてめぇら」
「それにこの娘たちも……お前ら力に物言わせて女の子に乱暴しようとか万死に値するんだが?」
「君たちはまだ幼気な中学生なんだからこの場は大人に任せときなさい! さぁ長谷部やっちゃって!」
「お任せをっ!」
「(あんたは何もしないのかよ!!)」
「て、てめぇら何なんだよ!?」
「通りすがりの旅行者だよ」
「さ、皆さん今のうちに外へ」
このままだと教育上宜しくない光景が彼らの目に映ってしまう可能性がある。
「名前。ほんたい、ありますけどどうします?」
「勿論……お世話になったお礼をいたしませんと。うふふ」
・最終決戦
「皆様は殺せんせーと死神をお願い致します」
「名字さん!?」
「私が対処すべきはそちらの男性……」
「チッ、“政府の犬”か……まぁいい。お前も殺すまでだ」
「三条は小鍛治が作、静形名前。参ります」
振り払うように鞘を地面に投げ飛ばせば反りの殆どない美しい刀身が顕になる。
「さぁ、さっさと終わらせてしまいましょうか」
「今の俺にはこの触手がある! ただの刀如きに俺は殺れねーよ!!」
「うふふ。我々は“ただの刀”ではありませんよ」
「ッ!」
一寸の迷いなく真横に薙ぐと柳沢の触手が数本、真横に両断される。触れた部分を溶かす対触手用武器とは違う綺麗な断面。
「“神の宿る刀”です」
“神の宿る刀”をその“神”が気を以て振るえば斬れぬもの無し。それが例え歴史修正主義者の造り出した未知なる触手生命体であっても、だ。
その証拠に、溶かされても痛みなど毛ほどにも感じず直ぐに再生するはずのそれが彼女の薙刀に斬られた部分は再生が遅く、切り口が灼けるように痛みだす。
「うあ……あああっ……!」
「おっと、首謀者は生かして捕らえろとのことでしたね。危うく殺してしまうところでした」
優しく嬲って差し上げますね。
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