▽チート能力の旅団員(HxH/→MHA)

夢主設定

 特質系能力者。身長163cm。体重48kg。血液型AB型。流星街出身。
 旅団結成時からの初期メンバーの1人。番号はシャルナークと同じ6。
 シャルナークとは物心ついた時からずっと一緒にいる。恋人以上夫婦未満。
 元々食人嗜好の気があり念能力もそれが元となっている。食事用のフォークを数本常備(周で強化して武器にもする)。
 サイコパス寄りのメンヘラ(割合は半々くらい)のため時々言動がおかしく、シャルナーク以外には理解し難いこともしばしば。
 冷徹ではなく無感情に近いが、シャルや他の団員に対してはそれなりに感情表現をするし情も持ち合わせている(故に軽度のサイコという設定です)。

 優先順位:自分≧シャル>>他の団員(初期メンバー)=旅団>他の団員(初期メンバー以外)>>>>その他。


▽念能力
「死体は雄弁に語る(コープスパーティ)」
 死体の一部(髪の毛や爪、肉片など)を食すことでその人間の記憶等を読み取る特質系能力。
 また、対象が念能力者だった場合にのみ脳みそを一定量(スプーン一杯程度)以上食することでその能力を自分のものに出来る。(つまり最初に脳みそを食べれば一度に記憶と念能力の両方を取得可)
 但し筋力や身体能力は取得不可。能力名とその用途を忘れると使えなくなる。同時に使える能力は二つまで。
 能力使用に道具(操作系のアンテナ等)が必要な場合は必要に応じて自動的に具現化される。


▽ちょっとした裏話
 食人系の念能力故にサイコ系の方がしっくりくると思って設定しました。カニバリズム=サイコパスという安直な偏見です。すみません。ネクロフィリアではない。
 しかもよくよく考えてみれば旅団ってほとんどが笑顔や真顔で人殺しする奴らの集まりだった。旅団員って時点でそれなりにサイコだね。敢えてサイコって書かなくても良かったかも。笑
 でも他の団員よりもサイコ度上なのでセーフ。笑
 漫画等でよくある“瞳孔開いた笑顔で狂ったように笑うタイプ”のメンヘラ・ヤンデレではなく“常識人と見せて急に真顔で人を殺して素知らぬ顔をするタイプ”のサイコを意識しています。
 描いている人がサイコパスではないためネットや本などを参考に書いています。サイコパスっぽさが無くてもご容赦願います。たま、差別等の意図は一切ありません。




▼以下能力で取得した他者の念能力(順不同)
 ※上記の能力故に所有能力は沢山ありますが全て登場させられる自信はありません。

「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」
 オリジナルの携帯電話で他人を操る操作系能力。
 付属のアンテナを刺すことでその人間を自由に操ることが出来る。刺された瞬間相手は無力化し、アンテナが抜けるか死なない限り解除されない。
 また、ケータイにセリフを入力することで意のままに喋らせることを出来る。オート操作も可能。 アンテナは二本。
 シャルナークの念能力。

「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」
 左手で触った物体の複製を右手で具現化する具現化系能力。
 生命体は、動かない物体(死体)として複製される(死体ではあるが“死体は雄弁に語る”は無効果)。また、オリジナルに念能力が込められていた場合、念が込められていない状態の贋作となる。
 複製品は円の役割を果たしており、能力者は複製品の正確な位置を知ることが可能。なおコピーした贋作は作成から24時間後に消滅する。
 コルトピの念能力。

「記憶読取(メモリースキャン)」
 人や物に触れることで、その記憶を読み取ることができる特質系能力。
 物の記憶を読み取る場合は、過去にその物体に触った人物、その物体に関連して行われた事件などの“記録”を読み取る。
 人間に対して行う場合、軽く質問をする事で反射的な連想を呼び起こし、読み取る情報を引き出すと言う尋問テクニックもある。
 パクノダの念能力。能力名不明だったので適当に付けました。

「記憶弾(メモリーボム)」
 具現化した弾丸に記憶(自分のものでも誰かから引き出したものでも可能)を込め、それを拳銃に詰めて撃つことで、撃たれた相手はその記憶を得ることができる特質系能力。
 ただし記憶を引き出された者に引き出した記憶を撃ち込むと、相手はその記憶を失う。銃はリボルバー式で、一度に撃てる弾丸は最大6発。
 パクノダの念能力。


「影(シャドー)」
 他者の“影”を踏む事でその者の動きを封じる操作系能力。
 影を踏んでいる間も能力者は動くことが出来る。また、自分の影を動かして地面に文字を刻むことも可能。
 名もなき能力者から奪った念能力。元ネタは遊白。

「狙撃手(スナイパー)」
 相手に“死紋十字斑”という紋様を刻み、念を込めたあらゆる物体を弾丸として撃ち出して“狙撃”する放出系能力。
 有効範囲は半径10kmまでだが特質系の名前が使えるのは精々半径1km程度。物質であれば大型トラックまでも“弾丸”に出来、標的を追い回すが、大きい物程込める念量も増えるのであまり多用は出来ない。
 名もなき能力者から奪った念能力。元ネタは遊白。


「五匹のいたずら妖精(アノーインフェアリーズ)」
 それぞれ異なる役割を持つ五匹の妖精を作り出す具現化系能力。
 妖精は自分の役目を終えると消え、全員が消えない限り再び作り出すことは出来ず、消すまで半永久的に纏わり続ける。喋らないけど鬱陶しいことこの上ない。
 役割はそれぞれ以下の通り。
「治癒」触れた箇所の治癒能力を高める。
「回避」敵からの攻撃を一度だけ肩代わりしてくれる。
「強化」妖精一匹分のオーラを上乗せする。
「交換」視界内の無生物と妖精の位置を交換する。
「攻撃」念弾の要領で相手に体当りする。
 一匹あたりのオーラ量はたかが知れているので、基本回避と交換以外はお荷物。そのお荷物妖精を使い切らないと再召喚出来ないという制約。
 名もなき能力者から奪った念能力。オリジナル。


「盗聴(タッピング)」
 半径20m以内にいる他者の心を読むことができる特質系能力。
 片方或いは両の耳を手で覆うことにより発動する。
 名もなき能力者から奪った念能力。元ネタは遊白。

「千里眼(テレスコープ・アイ)」
 千里先をも見通すことが出来る特質系能力。
 親指と人差し指で輪を作りそこから覗くことで任意の光景を見ることが出来る。但し映像のみで音声は聞こえない。有効範囲はきっかり半径3927km。
 名もなき能力者から奪った念能力。オリジナル。

「擬態(カモフラージュ)」
 最後に触れた相手の姿形や声を完璧にコピーできる特質系能力。
 肉体操作による擬態ではないため肉体への負担はない。外見だけで特殊能力まではコピーできない。人間以外の無機物にも擬態可能。
 名もなき能力者から奪った念能力。元ネタは某折紙さん。

「幻想殺し(イマジンブレイカー)」
 触れたものが異能の力であれば、それが例えどんなものであろうと打ち消す特質系能力。
 使用中は瞳の色が紅くなる。触れている間のみ効果があるため中遠距離タイプとの戦闘には不向き。
 名もなき能力者から奪った念能力。元ネタは某上条さん




▽小ネタ

・予言
緋の眼を見てはいけない
何よりも二人きりを恐れなさい

「つまりいつも通りシャルとナマエがペアで行動したらアウトって訳か」
「だろうな。……今回は三人一組で行動し、念のためやむを得ず誰かが抜けて良いようナマエの組は四人にする」


▽シャルとの出逢い

 生きるために食べた。

「うぇ。そんなの食べてお腹こわすよ」
「おいしいよ」

「だいじょーぶ。わたしのお腹丈夫だから」


▽チート旅団員のMHA転生(HxH→MHA)

 ヒソカに殺されたシャルを食べ、その後紆余曲折を経て死亡。ヒロアカの世界に転生し、徐々に前世の記憶を取り戻していくヒロアカ原作沿い。

・団員転生
・シャルナーク落ち
・一部グロ注意

1話サブタイ:転生×無自覚×新たな人生

 性格そのままで記憶なし→徐々に記憶を取り戻していく。

・入学前
 無個性だと思われていたがそれでも構わなかった。他人を理解できなかった。
 ある日前世の記憶の一部を夢で見るようになる。妙にリアルで懐かしさを感じる夢。
 起きたらシャルのハンターライセンスを握っていた(逆にシャルは名前のライセンスを持っている)。
 夢の中の自分と同じ行動をしてみると死体から記憶を読むことが出来ると知り、その個性により未解決事件を解決し一躍有名に。

 世間から自分の評価が良くなるのならばと繰り返しているうちに雄英からスカウトされる。
 高校入学前に完全に思い出して念能力もある程度使えるようになり、以前と同じ場所に蜘蛛の刺青を入れる。
 有名になってテレビ等で取り上げられればそれを見たシャルナークと逢えるのではと考え、ヴィランとヒーローどっちがより有名になれるか、という問いをたまたまその場にいた出久にし、ヒーローを目指すことに。


体力テストのサブタイ:体力テスト×実力?×手抜き?




 名字ナマエは他の人間と違っているという自覚があった。
正確には“この世界”のほぼ全ての人間と違うことを理解していた。

 彼女の両親は“個性”に恵まれたお陰で日本でも有数の医者と呼ばれるまでに上り詰め名声も富も欲しいがままにしてきた。

 外科医の父と麻酔師の母の間に生まれ落ちた名字ナマエは当然二人の期待を一身に受けており、彼女の“個性”も当然両親のどちらか或いは両方を受け継ぐものだと、周りの人間全てが信じて疑わなかった。
 しかし実際はどうだろう。四歳頃になれば発現するはず“個性”は姿を見せず、両親が人脈と金に物を言わせてかからせた医師によりついに名字ナマエは“無個性”と診断されたのだ。



・夢

『情報を聞き出す前に自害したわ』
『まぁいいさ。こっちにはナマエがいるからね』
『ナマエ、聞き出せ』
『あいさー』

 そう軽く返事をした女性はどこからかフォークを取り出すと死体から肉を抉り出して何の躊躇もなく食べ始めたのだ。


・“個性”発現

 その瞬間身体の底から湧き上がった力が彼女の右手、取り分けフォークの先に集中するのが直感的に解った。
 夢で見た光景と同じく、ナマエの握ったフォークは産毛のないふくらはぎにめり込むとそのままプリンやヨーグルトを掬うが如くその肉をあっけなく抉り取ってしまった。
 その光景を見ていた警察関係者はあ然と彼女を見詰める。
 抉りたての肉片は血液でてらてらと光を反射させておりとても美味そうには見えない。が、ナマエはそらを躊躇なく口に含んだ。
 その光景に周りにいた警察関係者だけではなく当巻に見ていた野次馬たちも普通ならば食欲どころか吐き気を催してもおかしくない状況だ。


 史上類を見ない種類の“個性”の発言に、ナマエの“親”は掌を返しここぞとばかりに彼女を褒め、世間はこれでもかと持て囃した。

 記憶や個性を“引き継ぐ”個性であると都合良く解釈され、嬉々として市役所へ向かった両親により“無個性”だった彼女の個性届けは“引き継ぎ”と書き換えられた。
 それと同時に両親は持ち得る全てのコネクションを使い娘の食人許可をあっさり取得し、自らの社会的地位を守り抜いてみせた。図らずとも彼女に自由を与えてしまったのだ。


 それからはヒーローでも解決出来なかった事件を中心に死体や遺骨から記憶を読み取っては犯人を特定する日々を送り、いつしかマスメディアから“未解決ハンター”などと呼ばれるようになっていた。
 念能力が存在していないこの世界で合法的に食欲が満たせ、かつ世間での評判も上げることが出来る現状は彼女にとって都合が良く、“親”というものの利用価値を見出せたのだ。


 一方で食人行為は倫理観に反するのではないかと主張する団体や無免許でのヒーロー紛いの行動を良しとしない評論家もいた。
 だがそんなこと、ナマエにとっては取るに足らない些細なことだある。



「“影(シャドー)”」

 相手の影を踏むことでその者の一切の動きを止める、シンプルかつ強力な操作系能力。
 名前に影を踏まれてしまった常闇は、微動だに出来ずただその場に直立不動。
 その上“個性”のダークシャドウも封じられてしまっては文字通り手も足も出ない。

「動けない? だろうね」




・訓練
着替えの際女子に刺青を見られるも特に気にしない。(そもそもこの世界に幻影旅団は存在しない)
「蜘蛛の刺青!」
「あら、でも蜘蛛の足って八本じゃなかったかしら? その刺青は十二本あるわよね……?」
「んー……だって十二本の方が格好いいでしょ?」
「わ! その刺青すっごいパンクだね。ウチ結構好きだよ」
「そう。ありがとう」
「でも何で“6”なの?」
「6が私のラッキーナンバーなの」





・USJ
ブラックボイスで操った敵で他の奴らを殺していき最後は操ってた奴も自害させる
本人は素知らぬ顔で嘘をつく「敵の一人が敵味方関係なく暴れ回ってしまって、私は身を守るので必死でした」



 ナマエが飛ばされた先の火災ゾーンは常に家屋が燃え上がっており、ただそこにいるだけでも汗が滲んでくる暑さだった。

「どうやらこの火災ゾーンに飛ばされたのはオレたちだけみたいだね」
「そうね」


「俺達のところに来たのはガキがたった二人かよォ……」
「でもメスの方は結構良い体してるぜ」
「殺す前にオレたちで楽しみましょうよ!」


「この人数を二人でさばくのは大変、だ……」

 言い終わる前に尾白の意識は途絶え、その場に倒れ込む。
 敵側はまだ誰も何も行動していないにも関わらず彼が倒れたのを見て目を丸くするも次の瞬間にはこれを好機と受け取り、しめしめと賤しい笑みを浮かべた。

「何だか知らねェけどこれで一人になっちまったなァ」
「大人しくオレたちにヤられてくれたら命だけは助けてやんよ」

「……」

 ナマエが 何も言わないのを肯定と判断し、脳内で思い描いていた下衆なことを実現すべくゆっくりと彼女に近づいてゆく。
 ヒーロー科の生徒とは言え所詮は小娘、油断するなとは言われたがこの状態でどう負けるはずがあるのか。
 この場にいた敵たちが作戦の成功を確信していた故に、全員が気付けなかった。

 ヒーロー科の生徒ととは言え小娘一人に負けるはずがないと過信していたのが奴らの敗因となる。

 この場にいた敵たち全員が気付けなかった。肉眼で捉えきれないほど恐ろしく速い手刀に。名前の放ったそれが尾白を気絶させたことに。
 それが彼らの敗因、否、死因となることに。

 変形型である腕を刃物にする“個性”を持っていた男が文字通りの手刀をナマエの足元目掛けて振り下ろすが

「へへへ。じゃあ一応脚の腱斬って動けなくしてからヤるとするかなァ!」

「ん? どうし……!」

 急に動かなくなった仲間を確認しようと敵の一人が近付いた次の瞬間、何を思ったのかその男の首をあっさりと撥ねてみせた。

「なっ……!」
「おい! どうしちまったんだ!?」
「! この女の仕業か!!」
「ようやく気づいたの?」

「でももう手遅れだよ」

「“携帯する他人の運命(ブラックボイス)”」

 羽の生えた猫型の携帯電話を薄く笑みを浮かべる口元に添えた。


・USJ広場

「ねぇ緑谷」
「?」
「“この場にいる私以外の人間全員を殺す”のと、“ヒーロー科の生徒が敵連合に寝返る”のと、“ヒーロー科の生徒として敵を全員殺す”の。どれが一番有名になれる?」
「えっ……!?」
「早く答えて」
「え、えーと、“ヒーロー科の生徒として敵を全員倒す”のが一番良いと思う!! で、でも殺すのは無しだよ!?」
「ん、分かった」

「(殺しちゃいけないって面倒臭い)」


・体育祭
 シャドーを使って常闇の影を踏む。準決勝で爆豪と当たるも試合開始直後にかつての仲間(パクノダ)を観客席で見つけてそのまま走って場外へ。無視されたことにより爆豪マジ切れ

「君は……本当に底が知れないな」
「そうですね、今は気分が良いので褒め言葉として取っておきます」
「HAHAHA! 出来ればそのままヒーローになってくれることを願っているよ! おめでとう!!」


・インターンシップ
探偵ヒーロー(オリキャラ)の所へいって事件を解決!
資料室に忍び込んで他の転生団員がいないかチェックしウボォーを探し当てる
その間にパクがコルトピを探し当てており、

「ウボォーの面倒は見る気ないからパクにでも雇ってもらって」
「わぁーってるよ。ほんっとお前は昔っからシャル以外は目に入ってねぇもんな! あっはっはっは!」
「蜘蛛のメンバーはそれなりに特別だと思ってるよ。一応ね」
「おう。んじゃ、シャルのこと何か分かったら連絡するわ」
「うん」


・試験
表情を何一つ変えず、硬で耳をガードしながら絶でマイクの後ろを通って脱出する
気配がなかったことに対してマイクが僅かながらに恐怖する

「いいか、人間ってのは少なからず息をして“存在”している。だからどんなに息を潜めて気配を消そうとも必ず生命反応ってのは無きゃおかしいんだ。オレの“個性”はコウモリが発する超音波みたいに声の反射具合である程度動いてる奴の居場所を把握出来る。にも関わらず名字の居場所は一切掴めなかった。このオレが!」


・合宿
他の生徒より遥かに早い時間で合宿所へ着いて昼食を食べる
躊躇の無さと経験値の豊富さにプッシーキャットも驚愕を通り越して恐怖。ヒーローに対する執着の無さから爆豪以上に危うい存在であると考える
「所詮は地形を変形させただけの傀儡だからね」

・寮
部屋は間接照明とベッドと冷蔵庫とコーヒーメーカーだけの簡素なもの
まるでビジネスホテル




「お前も“こっち側”の人間なら分かるだろ? ステインの思想は実に素晴らしい」
「今からでもこっちに来いよ。歓迎するぜ?」

「全く共感出来ない。勝手にやってればいいよ」

「ヒーローに賛同出来なければヴィランに共感も出来ない。どっちも私には必要ない」

「それに私の“団長(リーダー)”は一人だけだから、そっちに行く気は今のところ無いかな」


「あんたは何を勘違いしているのか分からないけど私は私の利でしか動いていないの。“昔”も“今”もそれは変わらないよ」

 前の世界では数え切れないほどの人間の命を奪ってきた。

 切島や鉄哲の“個性”などオーラで全身を包み硬める“堅”と比べれば粘土のようなもの。

 この世界にとって“念能力”は脅威過ぎた。
 “個性”で強化された肉体でもある程度防ぐことは出来るだろうが意味は成さなず。




・仮免試験でシャルと再会するもシャルは記憶なし

「……誰?」
「は?……私のこと覚えてないとか巫山戯たこと言わないで。殺す」
「おい雄英何の因縁だよ!?」


・シャルの記憶が戻った

「シャルの方が一つ年上っていうの、すごく嫌」
「しょうがないよ、俺の方が先に死んだんだから」



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