▽pkmn系夢小ネタまとめ

▽小さい頃に遠い地方へ引っ越していった初恋の女の子に会いに行くダイゴ。(pkmn)

・ダメ元で来たので表向きは長期休暇に伴うガラル観光ということになっており、シュートシティの三ツ星ホテルのロンド・ロゼに宿泊。

・ダイゴの目撃情報がSNSでアップされて一気に話題となりホウエン地方のチャンピオンに挑みたいとダンデが会いに来る。
・ダンデと話している時に幼い頃にガラルに引っ越していってしまった幼馴染の女の子がいたんだ、と話して、名前を聞いたダンデがはっとしてダイゴの方を掴む。名前ってあの名前か!? 実は俺も探してるんだ」「いや、別にボクは探してるなんて一言も……(まぁ探しているのは事実なんだけど! それより何でダンデ君が名前を探してるんだ!?」→十年前ジムチャレンジで彼女のバトルに魅了されたまたま迷子になっていた所を夢主に助けてもらってそこからそれなりに仲良くしてたんだがセミファイナルトーナメント当日に来なかったんだ。連絡先も知らなくて……。それから時々ふと思い出すんだ、あの時彼女とバトルが出来たら、と。当時の夢主のリーグカードをスマホのアルバム機能から呼び出して見せるダンデ
・二人で夢主を探すことになった! 彼女の実家に行けば何かわかるんじゃないか、とダイゴが親父経由で住所を聞き出して会いに行く(親同士が仲が良いので幼馴染になったので挨拶くらいはしておかないと、という建前で、シュートシティの一等地にある)。
・娘なら独り立ちして今はエンジンシティのバトルカフェでパティシエとして働いているよ、と情報を得て早速向かう。

「えっ、チャンピオン!?」
「マスター。名前はいるか!?」
「えっと、名前さんですか……? 彼女なら今日は休みですが……」
「そうか、ありがとう! 彼女の自宅の場所をお教えて欲しいのだが……!」
「それは流石にチャンピオンと言えど無理です!!」


・「名前! あの時の続きだ! バトルしようぜ!!」「チャンピオンに敵うわけないよ!」「えー。大丈夫!」

 十五年ぶりに会った夢主は想像以上に美人になっていて、ダイゴの幼き日の初恋が爆発する。左手の薬指に指輪をしているのを見て「伴侶がいるのか……当然だ、世の男が彼女を放っておくわけがない」と諦めるためにも彼女の旦那がどんな人か一目見ようとするも、実はこの指輪は虫よけの為だけにつけていた。

・チャンピオンカップセミファイナルトーナメント前日に祖母が入院したと聞きカロス地方に行き、そこで半月ほど過ごして祖母の退院を見届けてから帰ってきた。ジムチャレンジの結果が不戦敗でも気にしない、それよりもお祖母さまが無事に快復して良かったとしか思っていない。それからは専門学校へ通ってパティシエとなってエンジンシティのバトルカフェで働いている。びっくりするほどマイペースで機械音痴だからロトムが居なかったらスマホ一人でいじれない。
・謎の失踪として一時期話題になっていたが噂が消えた頃に帰ってきて不戦敗になったとマイペースに自分音好きな道に進んだ。


▽ウォロ夢(pkmnLA)

 LA夢主(≒主人公≠ヒカリ)。年の離れたヒカリの姉、ゲーム軸冒頭時点でヒカリは生まれたばかり。ウォロ相手。ヒスイでの冒険を経て心身共に逞しく成長し、朧げな記憶だけを持って元の時代に帰る。

 ウォロ戦後はウォロに対して敬語を外す。夢主から逃げるようにウォロは姿を消すが結局ヒスイから出る事はないので事ある毎に夢主に居場所を特定されその度に悪態をついては逃げる様に姿を消しまた見つかる、というイタチごっこを繰り返していた。
 ある日いつものように見つかり、逃げようとしたウォロを捕まえて図鑑が完成したから見てくれと図鑑を渡す。一応目を通しておきましょう、と渋々感を装いつつ興味深げに図鑑を読むウォロ。図鑑を見終え「まぁ貴女にしては頑張ったんじゃないですか」と嫌味っぽく返しても、目を輝かせながら図鑑を読んでいたのを知っているのでナマエは優しく微笑むだけ。それが余計にムカついたので、図鑑も読み終わったことだしさっさとこの場を去ろうと立ち上がったウォロにナマエが口を開く。

「今日は貴方にお別れを言いに来たの」

 図鑑が完成したからこれからアルセウスに会いに行く、その先できっと元の時代に帰れる。そういう予感めいた自覚がある、と続けるナマエ。
 は、と振り返ると寂しそうな表情をしているナマエがいて、ウォロとの追いかけっこ楽しかったよ、とすぐにいつもの笑みを作る。衝撃の事実に固まっているウォロを残してその場を去ろうとしているナマエになんて声をかけていいのか分からず、何かを言わなくてはと口をついては出たのは「見つからないように細心の注意を払っていたのに何故見つかるのか」と、ずっと疑問に思っていたことだった。いやそうじゃねぇーだろ、と心で自分にツッコミを入れるウォロだったが夢主は素直に「うーんそうだなぁ……」と考えるそぶりを見せて、悪戯を思いついた子供のように「今からずっと先の未来……私の時代でまた出逢えたら教えてあげる」と悪戯っぽい笑みを浮かべてウォロの元から去り、元の時代へ帰る。
 その言葉を信じている訳でもナマエと再会したい訳でもないが、彼女が去った後もウォロは長い歳月を生き続け、アルセウスと出会うという建前を掲げたまま彼女を探し続けることとなる。
 そうしてついに夢主の時代まで生き続けたウォロだったが、そもそもこの時代がナマエの生きている時代とは知らないので、百年以上の歳月を費やしても夢主を見つけらずいいることに苛立ちが募っていた。
 更に数年が経った頃に髪の色と髪型は違うがそれ以外は夢主そっくりの女の子がチャンピオンとなった旨をたまたま通りかかった街頭テレビで知り、現チャンピオンであるヒカリに接触しナマエの情報を知っているかそれとなく聞き出そうとした時にヒカリのスマホに着信、相手は件のナマエでありスマホ越しの声を聴き本人であると確信し同時にヒカリからの呼び名で彼女の姉であることも知る。電話を終えたヒカリに、彼女の姉の知り合いでありナマエを探している旨を伝え居場所を訊き出す。
 曰くナマエは数年前から他の地方で暮らしているのだと。それを聞き、道理で見つけられなかった訳だと納得と憤慨。その足でその地方へ。
 道中ナマエの居場所を尋ねながら情報のあった町へ行くとすっかり大人に成ったナマエを見つけ、ようやく再会。
「うわっ……わざわざここまで探しに来たの?」
「お前が再会したら答えを教えるって言ったんだろうが!」
「その口約束だけで百年以上も私を探していたの? やば、愛じゃんもうそれ」
「違う!」

 ここでは目立つからと、場所を変えてカフェへ。

「何故違う地方に行ったんです」
「そうしたら貴方は私を見つけられないでしょう?」

 くっそいい笑顔で答えるナマエ。

「(このクソガキ……)」
「でも、また出逢うことが出来たから、答え、教えるね」

 そう言ってスマホを取り出して何かを操作するナマエ。そして何かに気付いて嬉しそうに頬を緩ませウォロを見上げる。当然ウォロには何が何だか分からない。

「後生大事に持っててくれたんだね」
「は? 何を――」

 そこでウォロは何かに気付き、リュックから昔猫を被っていた頃に渡されたアルセウスを象ったナマエ手製のぬいぐるみを取り出す。ボロボロで所々継ぎ接ぎされているそれを見て更に嬉しそうに笑うナマエ。

「やっぱり。大事にしてくれてたんだ」
「……アルセウスを象っているものですから、仕方なくです」
「実はそれに忘れ物防止タグ入れてたんだよね」

 ポケットに入れたままスマホと共にヒスイに持って行っていた、タグの位置をスマホから確認できる“忘れ物防止タグ”。何故かあの時代でもアルセウスフォンから位置特定が出来ることが分かりどうせなら調査中でも物が買えるように流浪の商人であるウォロに持たせておこうと、ぬいぐるみの中に仕込んで渡しておいたのだ。
 その真実を教えられたウォロはぬいぐるみを割き中からタグが出てきたのを確認してタグを地面に叩きつける。

「ストーカーか!!」
「合理性を考慮した結果でーす」
「……貴女、実はワタクシより性格悪いのでは?」
「あらようやく分かったの」
「……」
「あの時はとにかく早く図鑑を完成させて元の時代に帰りたかったから。手段は選んでいられなかった」
「……」
「まぁ完成した図鑑を見せるのに探す手間が省けたから結果オーライじゃない?」
「……わたくしは貴女が嫌いだ」
「そう? 私は貴方が好きよ」



「それで? まだアルセウスを狙ってるの? この世界には未解明の事象がまだ沢山眠っているのに、それらを見ずに新世界の想像を夢見るだなんて。片腹痛いわ」
「おい最後キャラ変わってんぞ」
「あらやだ、うふふ……それで、貴方の答えは?」
「……逆に訊きますがわたくしからアルセウスを取ったら何が残ると?」
「イケメンな顔とドブを煮込んだような性格」
「ぶん殴るぞ」
「オヤブンの破壊光線に比べたらぬるい」
「バケモンかよ」
「何百年と生きている貴方に言われなくない」




 そんなこんなでケンカップルここに爆誕。仲良く喧嘩しな。というウォロ夢。この二人に純愛とかは存在しない。確かに互いに愛はあるが決して清らか愛ではないく愛憎と情愛。最期は互いの腹を刺し合いながら一緒に死んでいくのが理想。


▽pkmnSV小ネタまとめ

・夢主≒主人公(notアオイ)。ペパーと付き合ってる。ペパーの料理修行に付き添いガラルへ。
 ピクニックではなくキャンプが主流のためテントを購入するも夢主が大きめのテント一組しか買わず、ペパー困惑。
「流石にまずいだろ……」
「別に付き合ってるんだし良いでしょ?」
「そうだけど……」
「それとも私と同じテントで寝るのは嫌なの?」
「そうは言ってない!」
「じゃあいいじゃない、決まり。それにガラルにいる間だけなんだから節約しないとね」
 ってな具合に夢主に流されまくるペパー。


・ジニア先生と付き合っている地理の先生。ポケモンの分布に関する論文をいくつか発表しており博士号取得済み。数年前までは博士としてジニアやクラベルと働いていたフィールドワーク大好き。チリの幼馴染で、授業を始める際はよく地理とチリを掛けたダジャレを言うが生徒のウケはイマイチ「おかしいな、チリは笑ってくれるのに」(チリちゃん的には恒例行事扱い)。


・夢主≠ゲーム主人公。主人公が入学する一年前にガラルからパルデアに移住してアカデミーに入学した。生活力が無く、幼い頃よりポケモン頼みで生きてきた節があり現在でも手持ちポケモンたちに世話されがち。基本移動手段はアーマーガアに掴んでもらってそのまま飛ぶ方式。かなり危ないがアーマーガアとの信頼関係で成り立っている。ペパーのクラスメイトで生活力の無さからペパーに餌付けされ懐く。
 手持ちはアーマーガア♂(ミラーアーマー)、ブリムオン♀(マジックミラー)、デカヌチャン(かたやぶり)、ルカリオ(せいしんりょく)。アーマーガアとブリムオンは夢主が小さい頃から一緒にいるので世話を焼くのが得意。
 本編では4つ目のルート担当で一緒にエリアゼロにも行く。ルート内容は未定。


▽オニオン君とノーマルジムリ(pkmnSwSh)

 祖父からジムを継いだ女の子。オニオンと同い年。相棒はイーブイ(アカシアMVに出てきたイーブイのような笑顔がトレードマーク)。
 ジムリーダーとしてのお披露目を含めジムチャレンジから始める。ジムチャレンジが終われば結果はどうであれジムリーダーとして引継ぐ。

 デフォ名はフクシア。祖父の名はモクレン。

イーブイ(ノーマル)スピードスター/シャドーボール/あくび/とっておき
キョダイマックス:キョダイホーヨー(ノーマル技+メロメロ)
メタモン(ノーマル)
ラッキー(ノーマル)
キテルグマ(ノーマル/格闘)
イエッサン♂(ノーマル/エスパー)




『今シーズンの最年少チャレンジャー! ナマエ選手! 本日も相棒のイーブイを肩に乗せての登場です!』

 相棒のイーブイは相変わらず晴れ晴れしい笑顔で肩に乗っている。

『一週間のうちに草ジムと水ジムを快調に突破し本日三つ目のジムに挑戦です!』

「ナマエちゃん、久しぶりだね!」
「お久しぶりです」
「モクレンさんとはよく会うけど名前ちゃんとは一年ぶりくらいご無沙汰だったね!」
「はい。今日は勝つつもりで来ました。よろしくお願いします」
「良い心意気だ! でもボクも勝つつもりでやるよ! 早速始めよう!」

 マイナージムはそのシーズン中はジムチャレンジャーの特訓施設として開放されいつでもジムトレーナーやジムリーダーと模擬バトルが出来る。ジムチャレンジの前哨戦として、或いは憧れのジムリーダーに会う口実として。毎日のように模擬バトルは行われている。




「きょ……キョダイホーヨー」

 そう言って頬を染めながらオニオンに抱き着くナマエ。

「なん、ちゃって……」
「……!」
「きゃー! オニオンさんごめんなさい〜!!」

 突如倒れるオニオンに全力で謝るナマエ。仮面で表情こそ伺えないが髪の隙間から覗く耳は真っ赤になっていた。


 少年少女の可愛い恋が書きたくて思いついたネタ。


▽年の離れたヒカリの姉(pkmnLA)

・LA夢主(≒主人公≠ヒカリ)。年の離れたヒカリの姉、ゲーム軸冒頭時点でヒカリは生まれたばかり。お相手はウォロでもノボリでもギンナンさんでもセキでもカイでもムベさんでも。ヒスイでの冒険を経て心身共に逞しく成長し、朧げな記憶だけを持って元の時代に帰る。
 ノボリ相手の場合は、そもそも“元の時代”が異なるため、ノボリが戻った時代よりも数年前の同世界に夢主が戻り、それから数年後に旅行先のイッシュで再会、年齢差もいい感じになっている。
 ノボリは心の空洞(シンオウ地方と繋がっているらしいという場所)からヒスイ(エイチ湖付近)にやってきてユクシーに記憶を消された(もしくは帰れないと知って発狂したノボリを哀れに思ったユクシーが記憶を消してあげた)説をネットで見た。多分合ってそう。ノボリが心の空洞に何故行ったのかは不明だが。

「アルセウス、私を元の時代に返すのならノボリさんも元の時代に返してあげて。彼にも帰りを持っている人がいるはずよ」
「あなたの願いを叶えてあげたんだから、それくらい叶えてくれてもいいんじゃない?」


▽ガラルのひこうジムリーダー主

 ガラルのひこうタイプのジムリーダー。番号は102とぶ
 幼い頃にホウエン地方からガラルに引っ越してきた。
 手持ちポケモンはチルタリス、ニャイキング、ユレイドル、ヌオー、マホイップ。ユレイドルは引っ越し直前にダイゴと最後の挨拶をした際にプレゼントされた根っこのカセキから復元されたリリーラが成長した姿。

 ポケモンバトルのセンスが良く、ダンデやソニアと同じ年にジムチャレンジに参加しダンデと共にチャンピオン候補とまで呼ばれていたが八つ目のバッジを取ったにも関わらずチャンピオンカップセミファイナルトーナメントの会場に姿を現さず棄権とみなされた。
 現在はエンジンシティでポケモンと食事を楽しめるポケモンカフェを経営している。カブさんとはジムチャレンジの時に戦ったこともあり同郷ということも相まり交友関係にあり、カフェの常連でもある。

 チャンピオンになった翌年にジムチャレンジをし、その過程で戦った電気ジムのジムリーダーから直接スカウトされジムチャレンジを終えた後に正式にジムリーダーに就任した。ジムチャレンジの順番としては大体七番目くらいになることが多い。
 手持ちはトゲキッス、ネイティオ、スピンロトム、アーマーガア、ギャラドス、ユレイドル。ユレイドルは引っ越し直前にダイゴと最後の挨拶をした際にプレゼントされた根っこのカセキから復元されたリリーラが成長した姿で、他のポケモン同様大切に育てているがひこうジムリーダーとしての公式戦では使用しない、野良バトルでは使用する。
 ジムの内部は暗く無数の回路が張り巡らされており、それらを正しく繋げてジム内の明かりを点けていくのがチャレンジミッションとなっている。使用ポケモンはトゲキッス、ネイティオ、スピンロトム、アーマーガア。キョダイマックスするエースはアーマーガア。バトルに勝利するとでんきバッジとわざマシン95「エアスラッシュ」が貰える。
 ポケモンリーグ戦での使用ポケモンはジム戦と同様のトゲキッス、ネイティオ、スピンロトム、アーマーガアを再び使用し、新たにギャラドスを加える。ガラルスタートーナメントでの使用ポケモンはネイティオ、スピンロトム、アーマーガア。


▽ガラルの電気ジムリ(pkmn)

デフォ名:マツヨイ・ホタル

 エンジンシティのジムリーダーで電気タイプの使い手。番号は48磁場。キャッチコピーは「ライトニングビューティー」。クールな見た目とは裏腹に柔和で素直な性格。天然で世間知らずな面もあり、ポケモンバトルで見せるストイックで凛々しい姿とのギャップに落ちる人が多い。気を抜くとジョウト弁が出てしまうため常に敬語で話している。世界的な電子機器メーカーの社長令嬢。だが機械類にはあまり強くない。ジョウト地方の出身。
 ジムの内部は暗く無数の回路が張り巡らされており、それらを正しく繋げてジム内の明かりを点けていくのがチャレンジミッションとなっている。使用ポケモンはパルスワン・ランターン・ストリンダー(ハイなすがた)。キョダイマックスするエースはストリンダー。
 バトルに勝利するとでんきバッジとわざマシン80「ボルトチェンジ」が貰える。ポケモンリーグ戦での使用ポケモンはジム戦と同様のパルスワン・ランターン・ストリンダー(ハイなすがた)を再び使用し、新たにバチンウニとスピンロトムを加える。
 スピンロトムは普段彼女のスマホに入っているロトム。


▽ネタ
・夢主のポケスタ毎日チェックするしなんなら通知設定していち早くいいね付けるキバナ
・ダイゴとお見合いさせられる、それを知って焦るキバナと、お互い合わないなと確信する夢主とダイゴ(お互い親が勝手にセッティングしたからしゃーなしに顔出しただけ)
・シンオウ銘菓き花とキバナ
・電子機器メーカーの令嬢なのに機械類に疎い夢主に色々教える機械好きキバナ


▽ダンデに再びジムチャレンジを促される(pkmn)

 ダンデと同じ年にジムチャレンジに参加して迷子のダンデを案内したのをきっかけに少しだけ仲良くなった女の子が途中で思うところあってジムチャレンジを辞めてしまってそのまま普通の会社に就職してそれなりの生活を送っていた現OLの許へ疎遠になっていたダンデが突然現れ推薦状を突き出してきたので断ったのだが秘密裏に外堀を埋められていたらしく会社には休職届を出されていた&めちゃくちゃ応援されてしまっていたので成り行きで数年越しのジムチャレンジをする話。

・ダンデはジムチャレンジの時に夢主に惹かれていたが彼女がジムチャレを諦めてしまったためそのまま疎遠となり初恋を拗らせるに至る。


・手持ちはゾロアーク、コオリッポ、ガラルギャロップ。+カメックス
(ゾロアーク特性「イリュージョン」ボールから出る時に手持ちの一番最後のポケモンの姿に化けて出てくる)

・推薦状と共にポケモンの卵を一つ渡される(キョダイマックス出来るゼニガメのタマゴ)

「推薦状のついで……という訳ではなくこれも目的の一つなんだが。これを君に」
「タマゴ……無理よ。これ以上は育てられない」
「頼む。この子は君に育ててほしいんだ」


「来シーズンは弟のホップがジムチャレンジをするから、今年じゃないと駄目だったんだ。弟に格好の悪いところは見せられないだろう?」



 現在のナックルジムはダブルバトルを専門としているようで、ジムチャレンジのトレーナーバトルも須らくダブルバトルであった。

「オマエがダンデの推薦したトレーナーか。あいつが期待を寄せるオマエの実力、じっくり見させてもらうぜ」


▽マツバの従妹(pkmn)

 マツバの従妹にしてエンジュジムのジムトレーナー。エンジュジムの最後の砦として、マツバと戦う前に必ず戦うこととなる相手。肩書きは“ゴースト使い”。
 幼い頃よりマツバと共に修行をしてきたのでマツバ同様見えないものが見える。祭事では巫女的なことも熟す。
 普段は口数が少なく大人しい印象があるがゴーストタイプのことになると途端に饒舌に。病んデレの素質有り。

・手持ち
ムウマ♀→ムウマージ♀(ゴースト)初めてのポケモンであり相棒。ダイゴにやみのいしを貰いムウマージに進化。くろいまなざし/ほらびのうた/シャドーボール/10まんボルト。

ゲンガー♂(ゴースト・どく)マツバから貰った子なので成長が早くレベルの高さに物を言わせる場面も。手持ちポケモンたちの兄的存在。さいみんじゅつ/ナイトヘッド/かげぶんしん/どくどく。

ヤミラミ♂(ゴースト・あく)ホウエン地方でゲットした。特性はいたずらごころ。イカサマ/ちょうはつ/シャドークロー/じこさいせい

フワライド♂(ゴースト・ひこう)シンオウ地方でゲットした。みちづれ/そらをとぶ/サイコキネシス/ゴーストダイブ

ブルンゲル♀(ゴースト・みず)イッシュ地方でゲットした。ムウマとは同じメス同士ということで特に仲が良い。なみのり/あやしいかぜ/めざめるパワー(地面)/ふぶき

シャンデラ♂(ゴースト・ほのお)カロス地方でゲットした。オーバーヒート/シャドーボール/エナジーボール/

・セリフ(表記なしは金銀クとHGSS共通)
バトル前「わたしの名前はナマエ。世間からはゴースト使いと呼ばれているわ……。あなたにもゴーストタイプの可愛らしさを見せてあげる」
バトル中「わたしがここまで追い詰められるなんて。こんなの初めて……!」
バトル後「負けた……けど清々しいわ。きっと相手があなただからね」
電話登録(マツバ撃破後再び話しかけると登録できる)「マツバを負かすなんてあなた強いのね。……良かったらポケギアの番号を教えてちょうだい」
→いいえを選択「そう……。仕方ないわ」
→はいを選択・登録後「……ありがとう。気が向いたら連絡するから、あなたもそうして」

ポケギア「あなたは色んな場所を旅しているのよね。わたしもいつかまだ見ぬゴーストタイプを見て回りたいわ」
ポケギア「マツバはたった二つしか違わないのに従妹だからってわたしのことを妹扱いするのよ。見下されているみたいだから本当にやめてほしいわ……」
ポケギア「ゴーストタイプの弱点は悪タイプと、同じゴーストタイプなの。でも対策はいくらでもあるから安心してゴーストタイプを使って」

ボケギア(再戦申し込み・HGSSのみ、火曜夜に電話をかける)「あら、こんな時間に何か用? この時間帯はわたしのゴーストポケモンたちが元気なの……そうだわ、久しぶりにわたしと戦ってくれない? この子たちが遊びたがっているの」

→いいえを選択「そう……あなたも忙しいものね。仕方ないわ」
→はいを選択「ありがとう、この子たちも喜んでいるわ。ヤマブキの格闘道場で待ってるから、必ず来てね。待ってるから」



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