僕の幼馴染みはえろい。
僕の幼馴染みはえろい。
どの位えろいのかと言うと、まず体つきがえろい。出る所は出て引っ込むべき場所はしっかり引っ込んでいるが細すぎず、寧ろ肉感的で僕は特に腰回りにエロスを感じることが多い。
表情もえろく、常に慈愛に溢れている垂れ目は涙袋がえろさを助長しており、唇はふっくらと厚めでだらしなく半開きなことが多い。全体的に整ってはいるがどこかちょっと抜けてそうなところがえろい。まぁ実際ちょっと抜けてるんだけど。
笑顔が可愛らしいのは勿論、喜んでいる表情、怒った表情、悲しんでいる表情、楽しそうな表情、それら全てが魅力的であり、愛らしく、時としてエロスを感じさせられる。
小学校高学年で既にえろく、中学の時はクラスの男子の大半が彼女をオカズにしていたし、レイプされかけたことも何度かあった。
小さい頃から常に僕が名前の貞操を守ってきていたし、名前の処女も当然僕が貰った。勿論僕の童貞も名前に捧げた。
何よりも名前がえろいたらしめるのはそのスイッチのオンオフにある。
そのスイッチを入れるのは専ら僕なのだが、稀に名前自らそのスイッチを入れて僕に強請る時もある。
耳を撫でながらもう片方の耳にキスをする。耳の中に指を入れたり耳朶を優しく揉みながら、ちゅ、ちゅとわざと音を立てて口付けてやれば名前はもじもじと膝を磨り合わせ始めた。
「学校なのにえっちな気分になった?」
「……寧人のせいだよ」
耳元で囁いてやればほんのりと色づいていた頬を更に赤くする。
困ったように眉尻を下げる姿は嗜虐心を煽られているようでぞくぞくする。
確かに僕のせいだ、そうなるようの仕込んだのだから。
行為の最中に必ず耳を触ったりキスをしていた甲斐あって行為中でなくともそれをするだけで名前が欲情するようになった。
これが俗に言う“スイッチ”だ。
もうこの行為も何年目になるのか覚えていないが今もこうして僕の陰茎を口に含んでいる時も、下の口から愛液を滴らせていると思うと興奮する。
「んっ、ふぅ……」
僕の陰茎に頬を寄せてうっそりと微笑む姿は何ともえろくて、それだけでも達してしまいそうになる。
「寧人のおちんちん、ぱんぱんに腫れて苦しそう」
そんな煽り文句どこで覚えてきたんだ!
一度出しても萎えることを知らないのは若さ故ってことにしておこう。
「寧人……もう我慢できないよぉ」
「ぬるぬるだ……僕のを舐めただけでこんなに濡らしたんだ……」
確かめるように割れ目をなぞればそこは既に愛液を滴らせており、 ぬかるみが僕の指をすんなりと受け入れる。
待ちわびていた快楽に名前の体が打ち震えた。
まぁその、何を伝えたかったのかというと。
つまり、僕の幼馴染みはえろい。
物間の幼馴染みはえろい02
必修の普通科目が詰め込まれている午前の授業は、現役ヒーローが教鞭を執ると言っても至って普通の授業内容でこれといって面白味に欠ける。
最も、期末テストのことを考えると普通科目と言えど手を抜くことは出来ない。只でさえ雄英は偏差値が高いのだ。
かく言う僕も頭の方にも自信はあるがやはり不安要素は無くすに限るということで、授業は特に真面目に受けている。
高校生になったから性行為の回数が増えたことを考慮しても、
勉強するべき場ではしっかりと勉学に励む。これが一番効率が良い。
自然と名前を視界に入れてしまう。
拳藤が爪の手入れをしている名前に近づいた。
「名前って爪の手入れ小まめにやるよね」
「うん。伸びるの早いんだよね」
そう言って綺麗にヤスリを掛け終えた爪にふうっと息を吹きかける名前。
いつ“個性”を使う状況に陥るか分からない故に普段から蛋白質を多めに摂取している名前は爪の伸びる速度が速い。そのため手入れは欠かせないのだ。
「それに、間違えて引っ掻いちゃったら痛いでしょ?」
「確かに痛いだろうけどここの連中はそんなに軟じゃないでしょ」
名前は本当に優しいね。そう言って拳藤は自分の席に戻っていった。
鈴口を人差し指の先でぐりぐりと刺激され、限界が近づく。
ふと綺麗に切り揃えられた爪が目に入り、日中の会話を思い出す。
『それに、間違えて引っ掻いちゃったら痛いでしょ?』
あの言葉の真意を理解した途端に恥ずかしさと嬉しさが込み上げて、気付いたら達していた。
名前の指で遮られていため精液は数本に分かれて飛び出してしまい、名前の顔と手を白く汚す。
「んっ……いっぱい出たね」
物間の幼馴染みはえろい03
少し困ったように笑うその表情は、名前のと相まって男の下心をくすぐってくる。
「名字は“個性”の関係でA組の実習にも参加することになった。本来ならもっと早い段階で参加させたかったんだが色々とごたついてな」
「“個性”だけで言えばリカバリーガール(ばあさん)の完全上位互換だ」
相澤の言葉に感嘆の声が上がる。
“個性”が上位互換とは言っても経験値では歴然の差がある。故にこうして“個性”を使う機会を増やそうということなのだ。
凄いと囃し立てるクラスメイトとは正反対に不機嫌そうな爆豪が舌打ちする。
「爆豪……お前は討伐ポイントだけで入試一位だったが、名字は救助活動(レスキュー)ポイントだけで入試二位の成績だった」
「爆豪がヴィランポイントだけで入試一位ってのも驚きだけど、レスキューポイントだけで二位ってのも凄いな……」
「ほぼノーリスクで体組織を再生する“個性”だ」
名前自身はたんぱく質を消耗するが施しを受ける側がほぼノーリスクなのは確かだ。
「あんまり時間の経った傷は治せないの。ごめんね」
傷口の細胞が死んでしまったら名前の“個性”は使えなくなる。
「ほぼノーリスクとは言ったけど体が損傷したっていう事実は変わらないから、なるべく無茶はしないでね」
「寧人……私の幼馴染みね、他の人の“個性”をコピーする“個性”なんだ」
「緑谷君みたいなちょっと危ない“個性”をコピーして命に関わる大きな怪我とかしちゃったらって考えたら、私はこの“個性”で良かったなぁって思うの」
物間の幼馴染みはえろい04
・いつものお返しに延々とクンニする物間
「はぁ、や、だめ……くぅっ……!」
膣内が収縮してどっと愛液が溢れ出る。
「はぁ、はぁ……ね、寧人、もうそろそろ……」
「まだ」
「ひぁっ……んんっ!」
・“個性”の不具合で一時的に母乳が出るようになっちゃった
物心つく前には飲んでいたそれが妊娠すらしていない名前の胸から出るのだと考えると無性に飲みたくて堪らない。
「ひゃあ! 寧人目が怖いよ……!」
自分でも目がぎらぎらと燃えているのは分かる。でもこればかりは自分でも抑えることができない熱情なのだ。
「んっ。そんな吸わないでぇ……」
物心ついてから初めて飲む母乳はほんのり甘くて、少し鉄臭かった。
名前に母乳が出るようになってしまったと聞かされてすぐに調べたのだが母乳の味は食べた物による影響が強いらしく、肉を多く摂取すると鉄臭くなり、逆に野菜を多く摂取すると甘くなるのだそう。
この症状に見舞われてから名前は“個性”の使用を制限され蛋白質を必要としなくて良くなったため野菜中心の食事をしていた。名前は元々肉類より野菜類の方が好きなのだ。
だからだろう、名前の母乳はほんのりと甘くて安心する。それに美味しい。
豊満な胸を寄せ、両方の乳首を同時に口に含むことに成功した。少々飲みにくいがこれで良い。
「美味しいよ名前」
「んっ、寧人変態くさい」
・個性使いすぎて思考力低下
「寧人……」
「!」
蛋白質が不足して思考能力が低下し、呂律も回っていない。この状態の名前は何を言い出すか分らないから非常に危険だ。予備の豆乳パックを取り出して名前の下へ駆け寄る。
「ねいとぉ……」
「ちょ、名前! それ以上は……!」
「ねいとのせーしほしいよぉ……」
「わーわーっ! 分かった! 分かったから! 後であげるからとりあえずこれ飲んで!!」
名前の言葉を遮るように大声を出して何とか誤魔化しつつ持っていた豆乳パックをこじ開けて流し込んでやる。
性行為を兼ねて手っ取り早く蛋白質を摂取する方法としても利用していた仇がここで出てしまった。
豆乳を素直に受け取って飲んでるのを確認して一息つく。して一拍あけて熱くなる顔を隠すように手で覆う。
・A組に対して優越感に浸る物間
「寧人ちゅーして」
「……仕方ないな」
そっと名前の唇に自分のそれを重ねてやれば、ただでさえだらしのない表情が更に蕩けていく。
角度を変えながら食むように激しめのキスの後、ぺろりと舌唇を舐めてやれば遠慮がちに開かれる名前の唇。それを合図に僕は舌を入れて名前の口内を蹂躙するのだ。
「んん、は、あっ……」
名前は上顎を舌で撫でられるのが堪らなく好きなのだ。
A組の奴らが見ている前でキスをするのは少々恥ずかしかったが、それ以上に性経験で奴らに勝っているという事実が僕を酷く落ち着かせた。
いくらヒーローとしての実践経験を積んでいようと所詮童貞と処女の集まり。
見るからに性経験のなさそうな田舎者が揃っているA組の奴にイニシアチブを取っているという事実は非常に気分が良い。
・林間合宿
「あれぇ、おかしいなァ! 優秀なはずのA組から赤点が五人も!? B組は一人だけだったのに!? おっかしいなァ!!」
「!?」
「いやもう一人いるじゃん!」
「えっと、私は違うの」
「残念! 名前は補習じゃあないんだなぁ!!」
「じゃあB組で赤点取ったの物間かよ!? どういう精神状態でさっきの煽り言ってたんだよ……」
「うわぁんっ。寧人ごめんねっ」
「もうそれはいいから。僕は気にしてないし、別に名前のせいだとは思ってないって」
「でも……」
「何で名字は自分のせいだと思うん?」
「だってネットに“抜きすぎると馬鹿になる”って書いてあって……寧人が赤点取ったの完全に私のせいだよぉ〜」
名前の言葉にその場の空気が一瞬固まる。
今の言葉、分かる人には分かるだろう。っていうか男なら一度は心配する問題だし。
名前と芦戸以外の僕を見る目が生温かいものになっていて非常に不愉快だ。
僕の顔はこの上なく歪んでいるだろう。
「……物間、お前進んでるんだな」
「……」
「名字は肝試し参加しなくて良かったの?」
「怖いのって苦手で……」
「B組の人たちは好きだけど、やっぱり寧人と一緒じゃなきゃ楽しくないし」
物間の幼馴染みはえろい05
没ネタ
・名前を敵連合に引き込もうと物間に痛いことする(R18G)
※ボツネタ
※グロ注意
上記を了解の上で読む
「あ゛あ゛あ゛あ゛ああああ!!!!」
「寧人!!」
「このままだと彼の手、使い物にならなくなるよ」
「や、めて……お願いだからやめて……!」
「名前っ、だめだ! 僕のことはいいから、にげろっ!」
「……お前は黙ってろよ」
「うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
ダンッ、と鉈が木製のテーブルに突き刺さると同時に物間の呻き声が響く。
男が振り下ろした鉈はテーブルに届く寸前に彼の小指を斬り離していたのだ。
勢い良く吹き出た血液が名前の顔にかかって、彼女はようやく目の前で起きたことを理解できた。
「っ……!」
最早言葉は出なかった。激しい痛みに苦しみ悶える彼の姿に、見開いた眼から涙を溢れさせ体を小刻みに震わせながら声にならない声を上げるのが精一杯だった。
額に脂汗を滲ませ、名前をこれ以上不安にさせないためになるべく声を上げないよう唇を噛みしめる物間。今すぐにでも駆け寄って治療したいのに、名前の手足を縛りつける拘束具がそれを許さない。
「ね、いと……!!」
ようやく絞り出した声はか細く、それでも物間の耳には届いていた。どくどくと止めどなく血液が流れていくせいで白くなっていく顔で、名前をこれ以上心配させまいと僅かに笑みを浮かべる。
「ほら、凄く痛そうだよ。でも君の“個性”なら治せるだろ?」
「ね、いと……」
拘束具を外されても思うように力が入らず這うようにして彼に近づく。が、直ぐに阻まれる。
「君が一言に“敵連合に入る”って言えば彼を治療させてあげるのに」
「名前っ、言うなっ……にげろ……!」
「ほら、早く言わないと次の指にいくけど?」
血の滴る鉈を持ち上げて切れ味の良い刃渡りを見せつけてやれば、名前はあっさりと折れた。
「……入ります」
「よく聞こえないなぁ?」
「っ、敵連合に入ります! だから、寧人を離して!」
「ん、いい子だ」
男の手が名前の頭を撫でるが、その感触は物間の安心するそれとは全く違う。不快でしかなかった。
「じゃ、証拠VTR撮るから。治療はその後な」
「ちょっと、その前にその子と顔拭いてあげなさいよ。血まみれの顔じゃ流石にまずいわ」
「チッ、めんどくせぇな……」
男がその辺にあった布で乱暴に名前の顔を拭うも完全には綺麗にならず、再び舌打ちをしその状態のままカメラを向ける。
「あ、何かAVの撮影してるみたいで良いなこれ」
「馬鹿言ってないでさっさとしなさいよ」
「へいへい……じゃあさっきのセリフを……そうだな、笑顔で言えよ。その方が絶望感増すだろ」
物間さえ助けられるのであれば他のことなぞもうどうでも良かった。
指示通り、ぎこちなくも今出来得る精一杯の笑顔を貼り付け先程と同じセリフを言う。取り直しはしなかった。
「……はいオッケー」
「寧人!!」
切り落とされた指を拾い元あった場所へくっつけるとそこをひたすら撫でていく。治療とはいえ切り口を撫でられるのは流石に痛みが伴い、撫でるリズムに合わせて物間は小さく呻く。
名前の“個性”により細胞が再生され、骨同士をくっつけ、切り離された神経を繋ぎ合わせてゆく。体内のタンパク質が消費されていくのが分かった。
「……ごめん名前。守れなくてごめん……」
「ううん、謝らないで。寧人はいつも私を守ってくれてるよ」
皮膚の再生も終わり、物間の指は斬られていたことを微塵に感じさせないほど元通りに治った。
しかし彼女が敵連合に入ると言った事実は取り返せない。
「よーし。これを焼き増しして雄英に送りつけて、ネットにもアップすれば雄英の信用ガタ落ちだ」
「ほんと、あんたは悪趣味なことを思いつくわね」
「そりゃあ“敵(ヴィラン)”だからな」
(完全にバッドエンド一直線のため没)
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