▽グルメハンターさん(HxH/→kmt)

 現代からトリップした知識あり夢主。

 楽天的でいい加減な人間に思われがちだがその内面はかなりセンシティブで慎重。
 健啖家のシングルハンター。モットーは“食に妥協なし”。複数の分野において功績を挙げているが弟子を取らない主義の為シングルのまま。協会的にはメンチを育てた実績とか言ってるけど、彼女は弟子じゃなくてあくまで友人。

 自身の考案したレシピを綴った手帳を持ち歩いており、いくつかは本にして出版されている程。
 腰には戦闘用の柳刃包丁を二本、ブーツにペティナイフを仕込んでいる。基本はこれらを周で強化して戦う。

「私は名前、グルメハンターよ。本業は“食べる”こと。“作る”のは専門外、料理するのは嫌いじゃないけど」
「やっぱり美味しい食材を美味しく食べるには美味しく調理する。これに限る!」


▼念能力

「驚きの保存力(エニグマトリビュート)」
 具現化した紙に触れた物を閉じ込める具現化系念能力。
 物を閉じ込めると自動的に紙は折りたたまれ、開くと閉じ込めた物が出てくる。紙を破くと閉じ込めた物も壊れる。また、物が入った紙は物が取り出されるまで絶対に消えず、強度も普通の紙と変わらない。
 紙の中には時間の感覚がないため、麺類も温かいまま麺が伸びることなく閉じ込められ、車や建物のような大きな物から、炎や電気といったものも閉じ込められる。
 人間を生きたまま閉じ込める場合は、制約として予めその人物の本名(本人にも本名が分らない場合は通名)を紙に書いておかなければならない。
 自分を閉じ込めることは出来ない。


「偵察係(サーチスパイダー)」
 蜘蛛の念獣。普通の蜘蛛とは違い視覚と聴覚に優れており、八つの目で見たもの聞いたものをリアルタイムもしくは記録して名前に伝達する。諜報用念獣。
 普段は自律移動型だが名前の意思で動かすことも可能。記録可能容量は一つの目で約五分程度。
 念獣なので殺虫剤をかけられても死なないが、潰されたり食べられたりしたら強制的に消え、それまでの記録は消去される。消えても再び名前の手のひらから生み出せる。
 知能は普通の蜘蛛より高めで、名前曰く“賢い子”らしい。
 糸で繋がっていれば最大移動距離が延び、繋がっていない状態だと行動範囲はそこそこ狭い。また、糸が繋がっている状態の時のみ蜘蛛をスピーカーのようにして名前の声を出すことが出来る。


 随分前に設定だけ書いておいたものです。知識ありなのでなるべく登場キャラクターとは関わり合わないようにしていたのだけど、漫画の中で一番好きだったシャルナークとハンター試験で知り合ってしまいなし崩し的に付き合うように。割と後悔してる。けどやっぱりシャルが好き。


▽念柱の食事処“流星”(HxH→kmt)

 念柱ーーそれは、誰よりも食に拘り皆の腹を満たす者


 グルメハンターさんがkmtの世界に転生トリップし、みんなにご飯作ったり一緒にわいわいご飯食べる話。原作に沿った話はほぼ書かない。
 原作前だったりかまぼこ隊がいたり、でも柱全員生存していたり季節が巡っていたりと時間軸は不明。ある種のパラレル世界。書きたい。いつか書く。




 「念」の呼吸法を使用する念柱。23歳。
 健啖家の女性で、楽天的でいい加減な人間に思われがちだがその内面はかなりセンシティブで慎重。他の柱とは違い一線引いて物事を見ているため時折冷たい印象を持たれることも。モットーは“食に妥協なし”。
 現在の柱の中では最古参の隊士であり、悲鳴嶼と同時期に柱へ昇格した。故に産屋敷一族以外には敬語を使わない。お館様への挨拶はいつも決まって最後。
 柱として与えられた館を隊士の為の食事処「流星」として開放中。24時間年中無休。鬼殺隊士は基本無償。

 得物は柳刃包丁の形をした日輪刀二本。刃渡りは300mm。普段は包丁ケース型の鞘に納められ腰の吊り下げ型ホルスターに装着している。刀身の色に変化はなく、これは念そのものがどの呼吸法にも分類出来ない為。他にもブーツにペティナイフを仕込んでおり、基本はこれらを周で強化して戦う。

 血鬼術とは違う不思議な術(念能力)を扱い、物を紙の中に閉じ込めることが出来る。本人は手品と言い張るが念の呼吸の一種であるらしい。

 キメツ学園では家庭科教師。

 念能力については割愛。
 この設定でもし原作沿い書くなら後天的に特質系に変わってる、とかでもいいけど念能力考えるの面倒くさい。笑
 まぁ原作沿い書く予定ないからそのへんはボカしときます。



・食事処“流星”について
 鬼殺隊士ならば利用可能な食堂。24時間年中無休。シフト制で名前がいない時でも必ず誰かがいて、料理を提供できる状態になっている。毎日欠かさず産屋敷邸へ食事の配達も行っている。
 敷地の半分程を畑や畜産の為に充てているため屋敷自体は小さい。放牧や養蜂及び竹林山の幸等を目的として購入開墾した山には鬼が侵入出来ないよう麓を藤の花で囲んでおり山自体も柱である名前が警らする地域の土地。
 産屋敷邸同様に食堂部分は巧妙に隠されており鬼殺隊に属している者だけが辿り着ける仕組みとなっている。名前の念能力により具現化された亜空間に存在している。ただし所有している山はその限りではない。このあたりの設定は不分明。
 ここで働く者は基本住み込みであり、衣食住の保証がある。戦う力や才能がなくそれでも鬼滅への手伝いがしたい者で、調理や畜産の心得がある者は積極的にこの施設へ配属される。
 一応メニューを書いた紙が壁に貼ってあり、その時担当している子の作れるものが書いてある。名前の場合はそこに無いものでも好きなものをリクエストすれば作ってくれる。



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