面が良い - 五条悟、夏油傑
「悟って顔がいいじゃん?」
「よく分かってんじゃん」
「やっぱ顔がいいと何しても許されるのか気になるから、今からマッパで街中歩いてみて」
「お前サイコパスだな。まあ俺みたいな人間になると真っ裸だろうがなんだろうが、女子の視線は独り占めだろうな」
「いや女子以外からも独占間違いないよ」
「マジ?俺ちょっと行ってくるわ」
「悟は天才だけどバカだから、ほどほどにしておいてあげな」
「ってオイ!お前ら俺が本当にやるとでも思ったのか?このグッドルッキングガイをフル活用したとて…」
「傑ー、今度の日曜映画観に行こー」
「前に言ってたアクション映画か?」
「うん、あれ好きなんだよね」
「私は映画を観ている君の横顔が好きだよ」
「もうやめてよ」
「本当にやめろよ、俺だけ非リア充だからってオモチャにすんの」
「ごめんごめん、マジで反省してるからやめてその指。領域展開しそうな雰囲気出てるからやめて」
■後の無量空処である―――!
「よく分かってんじゃん」
「やっぱ顔がいいと何しても許されるのか気になるから、今からマッパで街中歩いてみて」
「お前サイコパスだな。まあ俺みたいな人間になると真っ裸だろうがなんだろうが、女子の視線は独り占めだろうな」
「いや女子以外からも独占間違いないよ」
「マジ?俺ちょっと行ってくるわ」
「悟は天才だけどバカだから、ほどほどにしておいてあげな」
「ってオイ!お前ら俺が本当にやるとでも思ったのか?このグッドルッキングガイをフル活用したとて…」
「傑ー、今度の日曜映画観に行こー」
「前に言ってたアクション映画か?」
「うん、あれ好きなんだよね」
「私は映画を観ている君の横顔が好きだよ」
「もうやめてよ」
「本当にやめろよ、俺だけ非リア充だからってオモチャにすんの」
「ごめんごめん、マジで反省してるからやめてその指。領域展開しそうな雰囲気出てるからやめて」
■後の無量空処である―――!
2020/12/18