ポケモン戸籍登録制度

概要
 セイショウ地方ではポケモン戸籍登録制度を導入している。登録を強制するわけではなく、野生として過ごしたい者たちは当然この制度を無視しても良い。しかし、人間と共存するにあたって、ポケモンが店を出したり、学校に通ったり、受験資格を得るためには戸籍による身分証明が必要となる。


登録手順
 各村・町に存在する役所にて登録手続きが可能。
 必要書類を受け取り、記載し提出。職員による書類の確認を終えた後、身体・精神・学力測定を受ける必要がある。測定のやり方は種族や生い立ちによって様々。人間の生活が初心者な野生のポケモン用と手持ち歴が長いポケモン用では当然異なる。
 測定結果がどうであれ、戸籍は必ず登録できる。しかし、結果によって登録される年齢や分類が異なり、活動(例:学校、出店、雇用など)に影響が及ぶ。


登録変更
 登録内容の変更が必要なときがある。

1.進化による種族変更。
 進化により全体の能力値が変動する。そのため身体・精神・学力測定を再度受ける必要がある。3段階進化する種族は第2進化では測定をパスし、最終進化をした際に測定をするという形もとれる。
 これにより活動制限が緩和することがあるため、面倒でも手続きをとるポケモンが多い。

2.トレーナー変更したとき
 野生から手持ちになったとき。交換によりトレーナーが変わったとき。理由は様々であるが、登録時からトレーナーが変わった際には必ず申請が必要である。
 トレーナーとは保護者の立場にあたるため、問題発生した際に必ず連絡がいくため変更申請をしていない場合手間が増えることになる。


年齢について
 戸籍登録による年齢設定は身体・精神・学力測定の結果を総括して決定。
 進化の影響により年齢の変動あり。そのため、数日前までは未成年だったのに進化してから能力と学力が大幅に上昇したため年齢が大幅に上がり、そのギャップに苦労しているというポケモンも多いため改善を求められている。
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