セイショウ地方

 星章の名の通り、星を模るように町・村が点在する地方。
 人間とポケモンの共存を目指し、ポケモンのためとなる制度を次々と導入、試験的運用を行っている。
 人間同士、ポケモン同士、そして人間とポケモンの戦争を繰り返していた歴史がある。その名残か色濃い場所も未だ存在している。


町・村
 13の町・村の数は。11の道路により成り立っている。


ポケモン研究所
 セイショウ地方ではヒダタウンにあるユノ研究所を中心にしてポケモンの研究を行われている。テーマは「ポケモンの擬人化

 ポケモンに直接実験を行う時は以下の条件を満たし、公的機関に届ける必要がある。

1.参加ポケモン本人の了承を得ること。
 セイショウ地方では人間とポケモンが共存するにあたり、人間が人権をもつと同様にポケモンにも個としての権利を与えるべきであると考えられている。そのため、同意書を必要とする。文字理解できないポケモンもいるため、必ずしも書面である必要はなく、音声などで同意を得たという証拠を作っていれば良い。

2.薬物投与を行う場合
 使用可能の薬品は安全の確認が行われ、然るべき機関に届け出を提出されているもののみ。効果・副作用は投与する相手に必ず説明しておく必要がある。


ポケモンジム
 ポケモンジムは全てで8つ。他地方と異なる点はジムにはジムリーダーが1人しかいないこと、必ずメガシンカ枠を手持ちにいれていること、全員育成済みで挑戦者を全力で潰しにかかっていることである。セイショウ地方のジムの挑戦者はよほどのバトル好きである。
 セイショウ地方出身のトレーナーは鍛錬を積み重ねてからジムに挑戦する、他地方のジムを制覇した者たちが更なる高みを目指して挑戦しに来ることが多い。

 ジムリーダーの条件は以下の4つである。

1.ジムバッジ8つの取得
2.メガシンカのポケモンが1匹手持ちにいること
3.ジムポケモンとしていれる手持ちは最低でも50レベル以上であること
4.特定のタイプに対して一定以上の知識を得ていること
 上記を満たした後、他ジムリーダー立会いの下でメガシンカポケモンによる1対1の公式戦を実施。ジムリーダーが勝利すれば防衛、挑戦者が勝利すればジムリーダー交代となる。


町・村の祭り
 セイショウ地方では毎月、町・村の風習にちなんだ祭りを開催することを伝統行事としている。
 年度の始めにジムリーダー会議により祭りを開催する町・村を10か所定め、毎月開催。そして2月を準備期間とし、3月にセイショウ地方で1番規模の大きい祭りを開く。祭りの参加者にはには参加賞のスタンプがもらえ、3月のお祭りでスタンプ10個を見せると景品を貰える。
 祭りの運営はジムリーダーもしくは元ジムリーダーが中心となって行う。そのため祭りの内容はジムリーダーの個性が反映されることも多々。
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