■ハナビ
「あ、はい。容姿が整っているのでそういうのいいです」
「例え犯罪者だとしても、散華は大事な居場所だから」
■基礎情報
職業:ポケモンコーディネーター
性別:女
年齢:17歳
身長:164cm
性格:すなお
一人称:わたし・僕
二人称:貴方・君
■過去
とある財閥生まれの捨て子。捨てられた理由は双子の姉は不吉をもたらすという言い伝えが残されていたため。雪の日に捨てられ、寒さに凍えながら「良い子でいます、大きな声を出しません、わがままをいいません、泣きません」と言い回って散華3代目当主の養子として拾われた。
4年前、自立のためにシンオウ地方を旅していた時に初めてコンテストを見て、自分を表現するコーディネーターたちに憧れ自分もあの舞台へと目指すようになった。
■現在
引っ込み思案で自分の思っていることを表出することが苦手。財閥の娘で捨て子であることを自覚しているためにそこの劣等感が十年以上経った今でも拭えず、遠慮しがちなところがある。
腹の中では思っていることは黒いことが多く、ぽろっと零れた言葉は毒を含んでいるというのはよくあること。男装している時だと控えめさが消える。
■特徴
コーディネーター歴が浅いわりには実力がそこそこある。コンテストでは男装で参加しているから普段のあがり症も引込み、大胆かつ自由に表現する。しかし上位者なフブキやアラシからするとまだまだ荒削りらしい。
実はコンテストよりポケモンバトルの方が得意。散華で鍛えられてきたおかげで抜け目のない戦術的バトルスタイル。旅の最中はノバラ含め3匹のみだが、フルメンバーは散華で留守番しているハーブ 組にノバラを加えた6匹。
■自宅関係
ホタル『双子の姉妹』
「……別に、あの子を恨む理由はないよ」
同じ親のもとに生まれた双子の妹。財閥を引き継ぐのは彼女で、自分は不吉をもたらす存在だから捨てられたのだということを自覚している。
どうやらあの家で自分は亡くなった者として扱われているらしく、生きていることを知られたら何をされるか分らないので男として振る舞う所で身を隠して生きている。妹との関わりはほとんどない。
フブキ『憧れの存在』
「フブキ、だいすき」
初めて見たコンテストで惹かれた相手。コーディネーターとしてもちろんのこと、フブキの堂々として生き方そのものにも憧れている。
初参加したコンテストは悲しい結果に終えて控え室で落ち込んでいたときにフブキに声をかけられたことをきっかけに本格的に彼女を好意的に思い、深く関われるようになって以降は過度なスキンシップでじゃれている。
■交流
友人:募集中
恋人:×