ラウレア
「お腹が空いたらいらいらするよね。何か食べようか」
「行く宛てないならうちに来る?」

基礎情報
種族:★クワガノン
特性:ふゆう
性別:男
年齢:27歳
身長:176cm
性格:さみしがり

一人称:僕・俺
二人称:キミ

過去
 常夏のアローラに生まれ、自然の恵みに育てられた。野生であった故に苦労はそれなりにあったものの、とりわけ不幸な目に遭ったとかそういうエピソードはない。強いて言うのならば1度だけ妹を置いてけぼりに遊び呆けていたら、その短時間のうちに妹がトレーナーに捕獲されてはぐれたということを後悔を抱いていた時期がある。しかし再会した妹はトレーナーのことについて嬉しそうに語っていたため、良い人に捕まったのだと幸せな気持ちになった。
 後悔して落ち込んでいた時期にとある人が作ったご飯が美味しくて、それを食べている時だけはいろいろなことを忘れて満たされた。そのひと時に救われて、自分も美味しいものを作って誰かを幸せにしたいという夢を抱いた。

現在
 言咲と再会して以降、抱えていた後悔等々は全て晴れて本格的に自分の夢を追うようになった。しばらくの間はアローラ地方から出て他の地方で修業を積んで料理の腕を磨いた。再び故郷に戻ってからは知り合いのつてを活用して『マハロ食堂』の看板を掲げて店を開く。そこそこいる常連さんに支えられながらなんとか安定した黒字を出して経営中。
 根っからの世話焼き気質で一人でいる小さい子や空腹で弱っている人を放っておけない。そのためお店の近くでふらふらしている子を見つけると無償で料理を振舞うし、無条件で拾って従業員として迎え入れることもする。最近は華吹に叱られるので控えようとしているが、全然控えられていない。

特徴 
 周期的に近くにいる者の発情を誘発させる性フェロモンを放つ。希少種の色違いポケモンが子孫を残そうとする本能からなのか、とにかく誰彼でもその気にさせてしまう厄介な体質。今はその時期がくることが察知できるので、そういう日は店を締めて自室に引きこもるようにしているが、フェロモンを巻き散らすようになった最初の方は余程苦労したらしい。この体質について触れられることを凄く嫌っている。

交流
友人:募集中
恋人:×
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