豆雨 ─ ズウ ─ 
「ホタル様が望むのならば、いかなる命令もこなしてみせすよ」
「駒は駒らしく使われていればいい」

基礎情報
種族:ペルシアン
特性:きんちょうかん
性別:男
年齢:32歳
身長:169cm
性格:しんちょう

一人称:俺
二人称:貴様

過去
 アーボック♂が一目惚れをしたペルシアン♀を襲った際に宿ったポケモン。その際に身体を蝕んだ毒によって衰弱し、卵を産んだと同時に母親となるペルシアンは死亡。その後孵化した豆雨にも毒の影響が及び、非常に弱った状態であった。
 とある財閥の警備用のポケモンとして育てられる予定であったが、毒によって衰弱した状態であることから使い物にならないと判断され処分されそうになっていたところをホタルに引き取られた。以来、彼にとってホタルとは最も優先すべき存在であり、信仰といっても過言ではないくらい傾倒している。

現在
 自分の命を拾ってくれたホタルに尽くしたく、全てを捧げたいという思いで絶対服従をしている。どのような命令も無茶ぶりをされても喜んで実行する。そこに善悪というものはなく、ただただ彼女に満足してもらうためという目的だけで動く。振り回されているときが一番いい顔していて気持ち悪い。
 絶対服従で尻尾を振る相手はホタルのみで、それ以外の者はホタルに尽くすために存在する駒だと思っている。使える駒は自分で育て、それ以外に集ったものは使い捨てという区別をつける。前後者どちらとも無残な姿になろうが絶命しようが興味はないので扱いが酷い。冷酷無慈悲で手段を選ばない恐怖政治。

特徴 
 生まれつき父となるアーボックの毒が身体に回っていたことから、身体機能が著しく低下している。ホタルが手配してくれた医師のもとで治療を受けたり、志寿のところの薬を飲んだりすることで幼少期と比べたら遥かにましな状態となっているが、それでもポケモンとしてバトルすることもできないという致命的な弱点は克服できなかった。技1つ繰り出すのも一苦労している。その弱さを隠すために知識を蓄え、人の弱みに付け入る方法や従わせる方法を学び、実践している。

自宅関係
玄英『異母兄弟』
「俺に逆らうと言うことはどういうことか分かっているな、玄英」
忌々しい父親によく似ているため、長年募らせた恨みを代わりとしてぶつけている。ただいたぶるだけではつまらないしので、自分に逆らわずなんでもするように調教して玄英がより苦しむようにと辱めている。豆雨の拷問の腕は彼を痛めつけるためだけに磨いたといってもいい。
玄英の存在を発見し捕えて以来、豆雨の趣味は玄英のトラウマを増やすこととなっているらしい。なんて悪趣味。

交流
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