藤美 ─ フジミ ─ image
「この色は……異常の象徴だから」
「マスターの言葉は勇気と自信が持てる、魔法の言葉なの」

基礎情報
種族:パチリス
特性:ちくでん
性別:女
年齢:17
身長:156cm
性格:おくびょう

一人称:わたし
二人称:貴方

過去
 クロユリ団で生体実験の被験者として使われていた。実験の成果として、一般的なパチリスと比べると蓄電量が遥かに多く、自分のものとして扱うことができる。後遺症として右目が紫に変色した上に失明している。
 実験内容や結果がありきたりなものでつまらないという理由で、散々使われたあとゴミのように捨てられた。人の手が加わったポケモンであるため野生にも馴染めず。食事もろくに摂れず弱り切って倒れていたところをフブキによって保護された。

現在
 人の手によって実験された過去から、人間を恐れて、改造されている身であることからポケモンとの接触にも後ろ向き。フブキの手持ちになってからは大分落ち着いていき、人見知りをして恐る恐るであるが会話をすることができる。ただし周囲に身内がいないと途端に自信がなくなり動けなくなる。
 実験によるストレスの影響か、捨てられて以降ろくなものを食べられず栄養障害を起こしていた後遺症か、味覚のほとんどが感じない。何食べても無味であるため、フブキが暇潰しに作った悪戯用菓子等もけろっとして完食する。味覚がないと言うと周囲に気を遣われることが嫌なので、普段は「味覚、人とずれてるみたいだから」と言って誤魔化している。

特徴 
 蓄電量が多い分、身体的・精神的負担が多いため極力他のポケモンの電気を受けないようにしている。一定量を超えると、蓄えた電気を全て放出しない限り高熱と苦痛に襲われるか、自分で電気の制御ができず暴走状態となる。
 実験中に体内に流れる電気に影響が及び、放出する電気は薄紫色がかったものとなる。この電気と瞳の色を実験された象徴であり、異常を目に見えて表しているものであるためコンプレックスとなっている。できるだけ隠したいので、でんきタイプの技を使うことに消極的。

自宅関係

交流
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