諒 ─ アキラ ─ image
「駒である僕が、マスターに反論する口なんて持ち合わせていませんよ」
「今度は僕が守るから」

基礎情報
種族:★フシギバナ
特性:しんりょく
性別:男
年齢:21
身長:178cm
性格:ひかえめ

一人称:僕
二人称:きみ

過去
 野生の頃から満月・旭と共に生きていた。色違い御三家という希少さからポケモンハンターたちに狙われ続けてきた。当時から強かった満月にずっと守られて生きてきたが、ある日突然彼が姿を消してからは守られ続けていたことが悔しく、いなくなった彼の分まで旭を守ってきた。満月と再会した今でもその一件について引きずっている。
 「捨て駒にでもなんでもなる代わりに旭を守れ」という諒の要求を承諾したフウに拾われ、相棒として今日まで活躍している。フウの一歩後ろをついて回り、彼の意見には一言も反論することなく全て肯定をしている。

現在
 今度こそ自分が全部守ろうと思っており、そのために油断や隙を他者に見せず完璧であることを理想としている。大人になり始めた最近、ようやくその理想に近寄れて、並大抵のことでは動じなくなっている。ただし旅時代から一緒にいる灯流や小春には当然子供の頃から知られているため、ことあるごとに余裕を崩される。仕返しは当然する。
 ひかえめで従順なのはフウに対してだけで、それ以外には癖のある面を見せる。親しい間柄な相手ほど嫌がらせをして困らせたり怒らせたりすることが好き。いろいろな表情を見ることが楽しくてたまらない。お茶目なんて可愛いものではない。

特徴 
 過去に起きたツバサ誘拐事件にて受けた脳のダメージが原因で、記憶力に障害をきたしている。日常生活には支障がなく、学習した内容も忘れることはない。むしろ普通に忘れるようなところまで詳細に覚えていて記憶力自体は非常に良い。しかし人物相手になると話が変わり、何度顔を合わせた相手でも翌日には綺麗さっぱりと忘れ、なかなか記憶に残らない。顔が覚えられないというレベルの話ではなく、話したことなど全部なかったことになってる。
 6年前、フウたちが4年間かけて記憶力の障害について調べた結果、その人物に対して何かしらの一定のラインを超えた強い感情を抱くことで記憶に残る。興味関心を抱いたとしても、感情の強さがラインを超えなければ記憶に残らないことが判明した。

自宅関係

交流
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