■紫鳴 ─ シナ ─
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「傷つけるくらいなら傷つけられる側にいたいです」
「今度は私が守るから」
■基礎情報
種族:ニューラ
特性:するどいめ
性別:女
年齢:16歳
身長:172cm
性格:おくびょう
一人称:私
二人称:貴方
■過去
群れで生活していた頃、バトル中に自分のことを制御できず何度か仲間を傷つけ瀕死にまで追い詰めていた。自分で制御できていないことに非常に危険な存在としてみられ、最終的には排除対象として攻撃され追い出された。その際に負った傷痕は今も首から胸元にかけて残っている。
仲間に本気で嫌われていたことを殺されかける形で知ったことで、他者からの視線や声を過剰に怯えるようになった。前髪や伊達眼鏡で顔を隠し、他者と極力関わらないようにしているうちにどんどんコミュニケーション能力が低下して極度の人見知りとなった。
■現在
紅の森に住みつき始めると、福たちが執拗に構い倒してきたため人見知りは大分改善された。おかげで今じゃ清水の店でバイトとして働いて接客もそこそこできる程度に回復。。ただし、他者の視線が気になるということもあるが、視界が広いと落ち着かないからという理由で相変わらず顔を前髪や伊達眼鏡で隠している。
自分を制御できないせいで犯した過去の失態がトラウマとなり、争い事を過敏に拒むようになった。相手を傷つけるくらいなら自分が傷ついた方が楽、だから何をされても反撃をせずじっと耐えている。
■特徴
バトルになるとトランス状態となり、周りが見えなくなる。声をかけても反応なく、目の前の敵を殲滅するまで、傷も痛みも気にせず暴れ続ける。手加減もできずオーバーキル。
清水のもとで働くよううになった際にもらった鈴のついたピアスを身に着けている。普段は鳴らないが、トランス状態に入りかけると澄んだ音が響くようになる。バトルで興奮すると自分を御せない紫鳴の意識を繋ぐお守りのようなもの。
■自宅関係
紫艶『兄妹』
「これ以上、兄さんが犠牲になるようなことはしないで」
群れを追い出されたときも庇い、一緒にいてくれるかけがえのない存在。それと同時に自分の命を助けるために兄の声を犠牲としていることに申し訳なさを抱いている。助けてくれたこの命を大切にしつつ、兄を守ることを決めている。
■交流
友人:募集中
恋人:×