火美 ─ ヒミ ─ image
「僕の正義はシグレたちの存在だよ」
「っ……触らないでってば」

基礎情報
種族:シャンデラ
特性:ほのおのからだ
性別:男
年齢:18歳
身長:158cm
性格:ひかえめ

一人称:僕
二人称:君

過去
 能力値が高く、自分で制御することができていなかった。加えて特性がほのおのからだであるため、接触してきた相手に火傷を負わせていた。人の姿をしていても肌に直接触れられても原型時と同様に火傷を負わせる。被害者をできるだけ減らすために、服を着こんで露出を減らし、他者を避けて生きていた。それでも誰かに触られることが怖い。
 誰かの手持ちになるつもりもなかったのに、もりのようかんで昼寝をしていたら肝試しに来ていたシグレたちに見つかった。起きたら既にシグレの手持ちになっていた、解せぬ。馴れ合わないように必要最低限関わらないようにしようと努力をしていたのに春光たちがべたべたに甘やかしてきた、解せぬ。

現在
 他者を避けて生きてきたため、初めて会う人と一対一でコミュニケーションをとることがとても苦手。さらに自分の能力をコントロールできないことを卑下し続けてきたことにより自己評価も極端に低い。身内が傍にいると身体を小さくして彼らの背中に隠れていることが多い人見知りへ育った。
 シグレの手持ちになってから誰かしらが隣にいて、常に甘やかされ騒がしく過ごしてきた。そのため今では1人でいると寂しさと不安に襲われる。特に夜を1人で過ごすことが嫌いで、誰かにひっついている。春光たちに置いて行かれるのは嫌で強くなろうとしているが、彼らが自分から離れていくのも嫌で大人に成長することができず中途半端な状態。

特徴 
 相手を催眠状態にできるシャンデラ特有の炎を利用して被災者の精神ケアを行うことがある。しかし、火美自身の対人能力は低いため、誰彼にでも精神ケアができるわけではなく、錯乱状態に陥っているなどといった重度な人たちにだけ活躍する最終手段のようなもの。

自宅関係

交流
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