■麗月 ─ レイゲツ ─
「金の貸し借りは簡単にしちゃいけねーんだぜ、お兄さん」
「俺が色違い? あはは、何勘違いしてんだよ、そんなわけねーだろー」
■基礎情報
種族:★マリル
特性:そうしょく
性別:男
年齢:18歳
身長:169cm
性格:いじっぱり
一人称:俺
二人称:アンタ、お前
■過去
母親の浮気相手との間に生まれた子ども。そのうえ色違いとして生まれた。普通とは違う容姿をもったことで捨てられた。捨てた母親を恨んではいないが、野生に身を投じるには幼く、心は荒んだ。
穂波に拾われてからは同世代の子たちと関わる機会も増え、自分の居場所を大切にするようになり、同時に母親に捨てられた過去が、普通とは違うと疎ましがられるとトラウマになった。色違いであることもコンプレックスとしており、現在はそれを隠して過ごしている。
■現在
住処が火災に襲われてからしばらくの間は一匹で生きていたが、ヤクザのような組織に拾われてからはそこで下っ端として働くようになった。ヤクザというには単純でちょろい。ツボを押さえるとあっさり懐く。それでも組織でやっていけるのは先輩の教育の賜物。
食事に関しては木の実を蓄え必要最低限、住処は野宿ととても野性的。たまに先輩の家に転がり込むことがあるからか、洗濯や掃除といった家事スキルは高い。が、料理の腕だけは上がる見込みがない。
■特徴
1日1食よくて2食で食事摂取量が少ないせいで*せている。仕事はそれなりにこなすために動ける程度には食べるようにしている。当然空腹状態が多く、バトルでは上手く力がでない。本人は「ほろびのうた要員だから、一応まもるも覚えてるから」と言い張る。
同僚や先輩が麗月の食生活を心配して食べさせたいと思っているが、職業柄と姉譲りの性格で金銭の対しては神経質だったり、人に迷惑をかけたがらなかったりとして奢られたり、必要以上に世話を焼かれたりといったことをしてくれず苦戦している。
■自宅関係
『穂波』異母姉弟
「姉さんはもっと自分を大事にしろよ!」
子どもに対する責任感が皆無なくせにそこら中で遊んで種をばらまく父親が同じであることから出会った当初は警戒していたが、数日で懐いた。
火災時は旅に出ていて被害を受けていなかった姉に安心していたのに、故郷を復興させるための資金稼ぎとして身体を売るようになっていたから悩みの種が増えた。姉に今の仕事を辞めてもらうために給与のほとんどを復興資金につぎ込むようにしている。
■交流
友人:募集中
恋人:×