雨藍 ─ ウラン ─ 
「爆発系トラップはロマンだよ!」
「美味しいご飯が食べられるのは幸せだよねー」

基礎情報
種族:ゲッコウガ
特性:へんげんじざい
性別:女
年齢:24歳
身長:156cm
性格:おくびょう

一人称:私
二人称:貴方、アンタ

過去
 色違いポケモンについて調べているクロユリ団の傘下である研究所に生まれ、不用品の再利用として過酷な環境で育った。実験体としては使われなかったが、いつ死んでもおかしくない訓練や通常色の兄弟殺し合いが毎日行われる生活に心身ともにギリギリな状態を保っていた。
 14年前に研究所から逃走を図る紅羽の目にとまり、一緒に逃げだした。追手を巻いて辿り着いたのは志寿が営む診療所付近で、満身創痍な状態で倒れていたところを保護された。精神的に大分参っており、回復するには少し時間を要すことになった。

現在
 精神状態が安定してきてから志寿の下で働くようになった。基本的には診療所に訪れた患者の受付や軽傷者の手当をしているが、本分は志寿の護衛。研究所にいた頃に培われてきた実力を惜しみなく発揮している。診療所で人付き合いを覚えた結果、スキンシップが多めで抱きつき癖と撫で癖がついた。コミュニケーション能力高め。研究所時代の傷は癒えたように見えるが、少しのきっかけがあると崩れる。メンタル面が非常に弱い。
 外の世界に出てから見るもの触れるものが全て新鮮ですごく楽しい。特にご飯が美味しい。落ち込んでも美味しいご飯を食べればとりあえず元気になるよ! と幸せそうに頬張っている。

特徴 
 研究所の実験台であった名残として、項に「037」という焼き印が深く残っている。あの悪夢の痕跡として自分で目にするのも嫌であり、そして人に嫌がるのも物凄く嫌がる。そのため、長い髪と紐の太いチョーカーの2重で隠している。
 俊敏な動きと鋭い攻撃で寸分狂いなく相手の急所を狙って仕留める一撃必殺型。技のレパートリーは水手裏剣で先制をとるか、どくびしで罠を仕掛けるか。そうこうしているうちに技以外でもブービートラップを仕掛けるスタイルが身に付いた。というかトラップ考えて作るのがもはや趣味。

自宅関係
『牡丹』姉弟
「自惚れるな。アンタが背負えるものなんて何もない」
 同じ研究所で生まれた血の繋がりのある弟。彼が産まれてくるまで何百人もの兄弟が目の前で死に、自分もいつ死ぬか分からない環境にいた。「もっと早く産まれてくれてたら」という思いもあったが研究所を逃げ出せた今、彼に対する怒りや憎悪はなく無関心を貫いている。
 しかし、牡丹が自分を見る目に見当外れな罪悪感が孕んでいることは許せない。自分含め誰一人として彼のための犠牲者になった覚えはないのに、まるで自分が殺したかのような振る舞いが腹立たしい。アンタは兄弟間の争いに一切関与していないし、何もしていないのに背負えるものなんてあると思うな、勝手に背負うな図々しいと苛立っている。

交流
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