真昼 ─ マヒル ─ 
「うちの奴らに手ェだすってことはそれなりの覚悟はできてるんだよなあ?」
「俺はこの道を選んだこと、後悔はしてないよ」

基礎情報
種族:★エーフィ
特性:マジックミラー
性別:男
年齢:不明
身長:172cm
性格:むじゃき

一人称:俺
二人称:君・お前

過去
 人間たちがまだ戦争をしていた時期に生まれ、夜子と共にその争いに巻き込まれて損傷が激しく、息を引き取る寸前に偶然通りかかった幼い美紅に拾われた。助かる見込みもなかったが、緋王が美紅の遊び相手を探していたとタイミングがよく、不死の身体をもたせて蘇らせた。恩人である美紅の一生を傍で見届けられることを考えれば死ぬことのできない呪われたような身体も喜ばしいものと考えている。
 150年以上生きているうちに人々が争うことは仕方がないことと受け入れることができたため、巻き込まれて死にかけたことに対してあまり深く考えていないし、思うとしたら美紅様に出会うよいきっかけだったという程度。ただし息を引き取る寸前に身体を冷やした雨の感覚だけは忘れられず、今も雨の日はあまり好きではない。

現在
 自分と夜子を救ってくれた美紅に対して感謝してもしきれない、返しても返しきれない恩があると持ち上げ気づけば立派な信者となっていた。美紅様の申されることは一般的には間違っていると言われても彼女の道を信じてついていくし、この身を肉壁としていつでも命を捧げましょうと献身的。
 森の子たちにはお節介すぎるほど干渉をして鬱陶しがられる。真昼曰く「鬱陶しいと怒る元気があるなら問題ない」とのことなので彼なりの励まし方である、だがやはりうざ絡みはうざい。森の外で出会う人たちは遊び相手と見て軽いノリで関わり深入りはしないようにしている。しかし真昼自身情が移りやすい方で気付けば深入りし、失ったり手放したりして泣いたのは1度2度ばかりの話ではない。
 
特徴 
 緋王の加護を受け、不死の身体を持つ。正確には美紅が生きている限りはどれほどの致命傷を負っても死亡することはなく、美紅が絶命したと同時に機能停止するという条件付きの身体である。頭部と胴体が切断された場合も身体機能は停止することはないが意識は靄がかかったように不明瞭なものとなっており、暴走状態となっているらしい。その間の記憶は残っていないため、全て夜子を通してできごとを把握している。痛覚は一応残っているものの、絶命しないことから痛みへの意識も鈍っており、痛みがあってもあまり表情に出すことがない。

交流
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