■ノエ
「進化するために頑張るとか面倒くさい」
「寝ている間に仕事を片付けてくれる小人さんいないかな」
■基礎情報
種族:★ヤトウモリ
特性:ふしょく
性別:女
年齢:17歳
身長:157cm
性格:ずぶとい
一人称:私
二人称:アンタ
■過去
数少ないヤトウモリのメスとして生まれ、いずれはエンニュートへと進化して次の群れを率いる存在として期待されてきた子。しかし、その期待を込めて与えられた教育や躾は彼女にとって女として生まれただけでやたら期待された上に、将来の見通しも勝手に決めつけられて面倒臭いものでしかなかった。
一応群れのために頑張るつもりはあったものの、幼少期から課せられていたエンニュートになって群れを率いるという責任やプレッシャーが重たくて「もうやってらんない」の一言だけ残して群れから外れた。
■現在
群れから外れてすぐ、空腹を満たすために『マハロ食堂』に盗みはいったところをラウレアに発見された。ジュンサーさんにでも突き出されるかと身構えていたら「好きな食べ物は何かな?」と笑いかけられた。拍子抜けしながらもお腹いっぱいに食べさせてくれた恩があり、ラウレアには頭が上がらない。当時まだ開店したばかりで食堂は人手不足だったあめ、住み込みバイトとして雇われ恩返しをしている。
面倒臭がり屋なところは相変わらずで、仕事はきちんとこなすがいかに手を抜き楽をするかを一番に考えている。サボっているところを見つかるとさすがに叱られるため、仕事をしているように見せかけて休憩をすることが勝負所らしい。
■特徴
毒ガスに紛れて放たれるフェロモンの制御に関してだけは長けている。なんでも「フェロモンダダ漏れで逆ハーレムなんて面倒臭いことお断り」という理由でいの一番に習得したことだとか。
しかし、ふしょくとどくどくを併せ持っていることが原因なのか、たまに手で触れたものを毒で溶かしてしまうことがある。幸いなことに生体は軽度の火傷止まりで溶かしたことはないが、念のために紫のリボンを身に着けて毒技制御練習中のマークにしている。
■交流
友人:募集中
恋人:×