千寿 ─ せんじゅ ─

「これこれ。……年上を熱くさせるんじゃあない」
「儂でよければ智を貸そう」


■基礎情報
種族:ダーテング
特性:ようりょくそ
性別:男
年齢:74歳
身長:161cm
性格:おだやか

一人称:儂
二人称:お嬢さん、坊や

■背景
 ホウエン地方102番道路の近くにある森の大木に暮らし、野生のポケモンたちに「長老」と呼ばれ、知恵を与えてきた。
 人の子は可愛らしいが、時に牙を剥き出しにし、自分たちの住処を脅かす存在だと認識している。共存のために受け入れはするが、自分が深く関わるつもりも一切ない。しかし、フブキに「フブキさん、キミが欲しいから捕まえるよ!」とバトルゲットされた。ポケモンバトルの最中であるにも関わらず、フブキが扱うポケモンたちの立ち振る舞いがとても魅力的で目を奪われているうちに負けたのだ。

■特徴
 長老・森の神様・大天狗等々、人にもポケモンにも様々な呼称で個人を示す名で呼ばれていた。千寿自身はただのタネボーとして生まれ、長生きしたからダーテングにまで進化しただけのことなので、特別な素質があるわけではない。知恵が豊富なのは年の功の活用が上手なだけ。
 
■ポケモンバトル
技構成:あくのはどう・リーフブレード
    こごえるかぜ・ぼうふう

【ポケモンの姿】
 風を操り、風に他タイプの技を乗せて攻撃をする。それは鋭利で静かなもの。他者を傷つけるのは千寿は望んでいないので、危険な風を直撃させることはない。
 フブキの手持ちに加わって以降、ポケモンコンテストの方には参加するが、ポケモンバトルもあまりしないらしい。そういうのは血の気の多い若い連中に任せるとしよう。

【人の姿】
 「この老体で戦えるわけなかろう」と、人の姿でバトルすることをやんわり断っている。森の神様とまで言われたダーテングでも、年には勝てないらしい。人の身体というのはどうも不便だ。ポケモンの姿でならばこの年でも軽やかに戦えるというのに! と。
 どうしても人の姿でバトルをするしかないときは葉で作られた大きな団扇を用いて風を引き起こして相手を吹き飛ばす。

■自宅関係

ALICE+