「段ボールの中はあったかいの、安心するの」
「『いつか、きみにふれられたらいいのに』」
■基礎情報
種族:★シャワーズ
特性:ちょすい
性別:女
年齢:26歳
身長:156cm
性格:おっとり
一人称:わたし
二人称:きみ
■背景
北から南へ、時には地方を跨いでと自由奔放にお散歩をすることが好きなイーブイであった。セイショウ地方は珂雪のお庭同然なもの。道端に落ちている段ボールに潜り込む習性があった。すっぽりと頭だけ隠してもっふり尻尾だけ見えていた姿が愛らしく、道行く人々にお駄賃を与えられていた。
お散歩の途中に見つけた青い石がはめこまれた指輪を拾い、シャワーズに進化した。青い石は呪われたみずのいしであったようで、進化して以降シャワーズの姿に戻ることができず、上半身は人間、下半身はシャワーズの尾という人魚になった。
■特徴
人魚となってから水の中に溶けた酸素しか取り込むことができず、陸地では呼吸もままならない。水中の暮らしは陸地で生きていた珂雪にとって新鮮なものであったが、陸地が恋しい。この世界では人魚は大変稀少である。御伽噺のような存在であるため1匹でいると危険がついてまわるので、ミナモに保護を求めた。現在は昼の龍宮城の大きな水槽の中で生活している。
水中で音を発することはできず、陸地では呼吸もできないから言葉を発せない。そのため、進化してから声を出したことがない。いったい何年自分の声を聞いていないことか。今は水槽のガラスに指を滑らせ、文字を書く他声を届ける手段がない。
■ポケモンバトル
技構成:みずのはどう・アクアテール
アクアリング・しっぽをふる
シャワーズの姿に戻れず、人魚の姿では陸上で活動ができず。水中でしか技が出せないので、必然的にみずタイプの技に偏る。水中でバトルをするポケモンはみずタイプくらいなので当然有効打はなく、勝てるバトルなどほとんどない。
そもそもおっとりしていて平和主義の珂雪は争いごとを望まないため、バトルそのものを快く思っていない。
■自宅関係