忍 ─ しのぶ ─

「アラサーにしてたくさんの子持ち、そしてバツが1つもついてないないとか見事なリア充っぷりだろ。笑ってくれていいぞ」
「諦めろ。茉里様につく汚れと害虫は俺が流されることになっているんだ」


■基礎情報
種族:ゲッコウガ
特性:げきりゅう
性別:男
年齢:28歳
身長:184cm
性格:ひかえめ

一人称:俺
二人称:キミ

■背景
 クロユリ団色違い研究所にてゲッコウガを対象とした実験の基盤とされていた。当初は忍から遺伝子を抽出し、雌の受精卵に投与して子を作っていったが、忍が直接子を産んだ方が有能な遺伝子が受け継がれていく可能性が浮上し、子を宿せる身体に改造された
 妊娠できる身体に改造されたものの、男の身体では過酷な出産に耐えられることができず、使い物にならなくなったところで廃棄処分された。その翌日、まるで狙っていたかのように現れた茉里と壱希に回収され、極道『望月組』に招き入れられた。

■特徴
 妊娠できる身体に改造された影響と度重なる出産により身体があまり強くない。戦うことはできるが長期戦を行おうものならば必ず倒れるし、無傷の勝利を収めても体力切れで死にかけている。

■ポケモンバトル
技構成:ねっとう・じんつうりき
    つじぎり・みずしゅりけん

■自宅関係
蛙葉・雨藍・牡丹『実験中に生まれた子ども』
「深く関わるつもりはないが、生み落とした責任はとるさ」
 忍が材料にされていた実験で生まれた子たち。忍の遺伝子を投与された受精卵から生まれた蛙葉、忍の身に直接宿って産まれた雨藍、実験中に生まれた子から誕生した牡丹。それぞれ誕生の仕方が異なり、忍と複雑な繋がりを持っている。形はどうであれ、実験中に生まれた子を自分の子どもと認識している。彼らたちからしたら望んで生まれてきたわけでもないし、親にあたる自分とは関わりたくもないだろうと考え、遠くから見守る姿勢でいる。
 実験過程で3種類の誕生パターンがあり、量産されたのは牡丹のタイプである。そして1番能力値が高かったのは雨藍のタイプであったため、忍から直接子を産んだ方が有能な遺伝子を受け継ぐという仮説は正しかったようだ。

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